時々雑録

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録音の新兵器2

2006年08月10日 | フィールドワークから
私個人は、日本でR-4の「子分」を買ってきました。4月に発売されたR-09という機種で、一世代前の機種より音質が向上したのだそうですが、「使ってるけど、音質が悪くて」と言う人もいました。でも、上記のように入力に気を使えば本来いい音質で録れるはず。写真がブツです。ティーカップは対比のため。マイクを装着してあるのがSennheiser NB-2。実況アナウンサみたいに、頭の後ろから耳に引っ掛ける感じで使います。

このR-09、大きさはケータイくらいだけどもっと軽い(タバコぐらい)。入力端子がステレオピンなので、今まで使ってきたマイクが使えます。また録音メディアがSDカードだというのがいい。録音後PCに直接挿入して、音声ファイルを簡単にコピーできる。録音時間は2GBのカードで16bit、44.1KHzなら3時間。現在SDカードは$50以下で買えるので、数枚用意しておけばフィールドで困ることはなさそうです。

このR-09の存在を教えてくださった方から「日本にいるうちに買っておいたら?」とアドバイスしていただき、帰国一週間前に急ぎ購入。見つけたのは新宿のイシバシ楽器。日本は楽器関連の製品のレベルが高くていいですね。
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音声学のための録音機器 (1) (マルソリ・ラボ)
よく、他の研究者から録音機器について聞かれることがあります。新しく購入したいんだけど、何がいいんだろうかと。 実のところ、私自身、音声学が専門とはいえ、こういうことにはあまり詳しいわけではありません。これ