ぶらぶら人生

心の呟き

散歩 ⑤ 木々と空

2015-02-28 | 散歩道
 12時に家を出て、帰宅したのは14時過ぎであった。
 6500歩の散歩。

 空は、晴れたり雲が広がったり、変化の多い午後であった。
 (特に、食事中は曇っていた。)

 空を眺めるのが、好きである。
 幾度も、足を止めて、木々や空を見上げた。


  
          梅の花と空                     小さな蕾をつけた桜と空

  
       出かけるときの丘と空                帰途の空は平凡 丘の椿と梅 

 

この記事をはてなブックマークに追加

散歩 ④ 野の花・鶯の初音

2015-02-28 | 散歩道
 北浜から、国道に向かって歩く。
 背を強風に押されながら。
 海からの距離が遠ざかっても、海鳴りに追いかけられた。

 しかし、この小道には、春が早く来る。
 それは、散歩を日課としていた10年前に、気づいたことである。
 野草の花も早く、鶯の初音も、そこで聞いた。

 しゃがんで野辺の花をカメラに収めているとき、鶯の声を聞いた。
 立ち上がって、耳を澄ませた。
 初々しい鳴き方であった。

 遠出をした甲斐があった。
 鶯の声(春の声)が、聞けたのだから。
 
 (土筆の坊やは見つからなかった。)

                       今日出会った野辺の花々

  

  

  

この記事をはてなブックマークに追加

散歩 ③ 土田海岸と北浜海岸

2015-02-28 | 散歩道
 食事を済ませたら、帰途につく予定だった。
 歩きたくても、無理をしてはいけないと思っていた。
 血圧の急激な変化で、体調が不具合を起こすかもしれないと、絶えず、<不安を覚える自分>がいる。
 しかし、今日は体の動きがよく、まだ歩けそうな気がした。

 土田海岸を波打ち際に沿って、東に向かった。
 一向に、疲労を覚えない。
 そこで、さらに小さな丘を越え、北浜へ足を延ばした。

 北浜と国道を結ぶ小道で、鶯の初音が聴けるかも知れない、土筆の坊やにも出会えるかもしれないと考えて。


 北浜に出かけた最後は、いつだろう?
 帰宅後、「散歩道」(カテゴリー)を調べてみた。
 北浜を訪れたのは、3年も前の、2012年の3月であった。

 杖も持たず、よく遠出できたなと、感心している。
 まだ余力があるということなのだろうか。

 北浜では、佇むのが難儀なくらいの強風が吹いていた。
 カメラを持つ手が、かじかむほどの冷たさであった。


  
          土田海岸                     海岸から見た高島


  
         北浜の入り口                   洞ノ鼻の対岸に砕ける白波

この記事をはてなブックマークに追加

散歩 ② 荒磯館で食事・レストランからの眺め

2015-02-28 | 散歩道
 食事をしながら、今日の海を眺めることにした。
    
 珍しく、海は、荒れていた。
 白波が激しく岩を打ち、海鳴りの轟音も、散歩では経験したことのない凄さだった。


  
                    いただいた昼食  お膳と茶碗蒸し

  
                        レストランのテラスより

  
          沖の海上に船                    高島の見えるエントランスホール
 
 

この記事をはてなブックマークに追加

散歩 ① (目的三つ)

2015-02-28 | 散歩道
 その1) <洞ノ鼻>の位置を確かめる。
 その2) 海を眺めながら食事する。
 その3) <春>(鶯の声・土筆の坊や)を探す。

 たわむれに、タブレットで、地図を見ることがある。
 特に、航空写真の地図(下の写真)は、集落の規模や土地の高低差も分かって面白い。
 
 土田海岸と北浜の堺、海に突き出ている場所には名前があり、<洞ノ鼻>と呼ばれていることを知った。
 この地に、昔から住んでいる人たちは、ご存じなのだろう。
 私は、全く知らなかった。

 いつも土田の海岸を歩くとき見ているはずの<洞ノ鼻>を、今日は意識して眺めたいと思った。

 浜を歩いて、<洞ノ鼻>の位置を確かめることは出来た。
 が、依然として、全体像は、分からない。
 中に分け入る径があるのかどうかも…。

     海に突き出た陸地の部分が、<鼻>と呼ばれることは珍しくない。
     <鼻>は、<端>(突き出ている部分)からきているようだ。

     全国的に、<~の鼻>と呼ばれる場所は、相当数あるのだろう。
     近くでは、古墳群のある<鵜ノ鼻>が、よく知られている。
  


        
       タブレットのマップ(航空写真)「荒磯館」「洞ノ鼻」「土田海岸」「北浜海岸」

        
               手前から「荒磯館」「土田海岸」「洞ノ鼻」

        
        東側(北浜側)から見た「洞ノ鼻」 その向こうに霞むのが高島

この記事をはてなブックマークに追加

異物混入かと

2015-02-27 | 身辺雑記
 一週間前、チョコレートの一切れを口に入れ、とろりとした味わいを楽しんでいるとき、溶けない固体に気づいた。
 慌てて取り出した。
 何?
 チョコレート色に染まった指に挟まれたものが、何であるか、すぐには分からなかった。
 異物混入?

 しばらくして、舌触りが、いつもと異なることに気づいた。
 もしかして、私の歯? と疑った。
 歯の一部が欠けたのであった。
 それにしても、チョコレートのような、全く抵抗感のないお菓子で、歯が欠けるとは!

 食事に不便を感じることはないけれど、舌があたると、少々不愉快である。
 さらに周囲の歯に、悪影響があるかもしれない。
 そう判断し、M歯科医院に電話して、治療をお願いした。

 今日の午後、治療を受けた。
 簡単な治療であった。


 診察台から、池の鯉を眺めた。

       
                         池の鯉 

 寒さのせいか、一か所に集まっている。
 看護師さんの話では、集合場所には、地下水が湧き出ているとのこと。
 湧水は、暖かく心地よいのだろう、

 鯉の動きを眺めていると、なかなか面白い。
 一匹が動くと、次々と行動を開始し、最後の一匹まで、同じ軌道をたどる。
 
 泳ぎながら、くるりと腹を見せたり、跳ね上がってみたり……。
 そして、また一所に集まるのだった。

 「寒いけれど、雪が降らないから…」
 「そうですね」
 「北海道の東部は、今日も吹雪のようです」
 などと、看護師さんと話す。
 
 すると一瞬、大きな窓いっぱいに、ふんわりと雪が舞った。
 どうぞ、雪をご覧あれ、と。
 全く気まぐれな降り方だった。
 
 当地も今日は、真冬並みの寒さだ。

 

  (今日は、たくさんへまをした。書くに堪えないほどの……。みんなみんな老いの証?
    綾小路きみまろさんに、話題として提供して差し上げたいくらい。)
        

            
                       庭のクリスマスローズ

  
                             入口の鉢花

この記事をはてなブックマークに追加

近所の梅 

2015-02-26 | 身辺雑記
         常会費を、班長宅に届けた。
         その庭先に咲いていた梅。
         梅の古木には、風格がある。
         樹下にたたずんで、花を眺めた。
         白梅には、気品があり、枯淡の美しさがある。

         まだ鶯の声は聞かない。

    

    

    

この記事をはてなブックマークに追加

2月の庭 (春の匂い)

2015-02-25 | 草花舎の四季
 散歩に出かけ、草花舎に立ち寄った。
 先日、Tちゃんから電話をいただいた際、彼岸桜や梅の花が活けてあると聞いた。

 花見をしてこようと腰を上げた。
 最近は、何か目的を作らないと、行動を起こしにくい。

 少し遠回りをして、草花舎に行った。
 今日は、庭めぐりもした。 

 
        

        

            
                    草花舎の入り口・紅梅


  
                            紅白の沈丁花

  
                              裏庭の椿

  
          クリスマスローズ              小さな木にレモン一つ(アンバランスが面白く)



  
                      コーヒーとTちゃん作のケーキ


                      以下、喫茶室の花々。春の匂い。

  

  

  

               

          

                    



  『春の仕度』  小野豊一 染めもの展 が、近く開催されるという。
           2015年 3月 7日(土)  ~   3月 22日(日)

    案内状によると、草花舎に、<染めものによる春のけはい>が、運び込まれる様子だ。

この記事をはてなブックマークに追加

庭木の消毒・施肥

2015-02-24 | 身辺雑記
 庭師のO夫妻が来宅。
 庭木の消毒や施肥をしてくださった。
 (依頼しなくても、毎年、この時期に来てくださるのだ。)

 2本の木について、Oさんに相談した。
 喜寿記念として、前庭に植えた<海棠>の様子が、昨秋以来おかしかった。
 紅葉の美しさがなかったし、芽吹きの気配も全くない。

 見ていただいたところ、虫害により枯死しているとのことだ。
 当然、樹木は、私の亡き後も、咲き続けるものと信じていた。
 が、私より先に姿を消した。
 今年はもう、花には、めぐり合えない。

 2010年の1月20日に、植樹してくださったのも、Oさんである。
 残念だが、仕方ない。

 Oさんによると、虫害で枯れる樹は、意外と多いのだそうだ。
 

 海棠のあとに、自生した百日紅(一昨年から花をつけ始めた)を、植え替えてくださった。

 もう1本は、裏庭の槿のことである。
 昨年は、7月の初旬に剪定をしてもらった。
 その後、咲いた花は、一つだけだった。
 古木で、花を咲かせる元気がないのであれば、周囲の木のためにも、抜いてもらった方がいいのでは? と相談した。

 Oさんの決断は、手前3本の枝を切り落とし、崖側の2本を、剪定せずに伸ばしてみるということだった。
 楽しみをつなぐことができた。
 さて、花が咲いてくれるかどうか? 


   
       植え替えられた百日紅            3本の枝を切断された槿

この記事をはてなブックマークに追加

春一番

2015-02-22 | 身辺雑記
 <春一番>が、吹いた。
 しかし、急に春めくわけではないらしい。
 「三寒四温」の言葉通り、まだまだ天気は安定しないそうだ。

 この後、<春二番><春三番>と吹き荒れ、「春分」を過ぎて、やっと<春本番>になるのだと、民放のM予報士が語っていた。
 (気象について語るM予報士の話は、実に楽しい。)


 今日の庭には、白とピンクの椿が、ヒヨドリの食害を受けることなく、無事に咲いていた。

   

この記事をはてなブックマークに追加