ぶらぶら人生

心の呟き

妹宅の庭で (ツルハナシノブ <ピンク>)

2007-04-30 | 身辺雑記
 ピンクの「ツルハナシノブ」。(写真 17日)
 優しさは、花でも人でも、魅力的。

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妹宅の庭で (ツルハナシノブ <白>)

2007-04-30 | 身辺雑記
 鉢植えして吊り下げてあった「ツルハナシノブ」。(写真 17日)
 花も茎も葉も、か弱げで脆げだ。そんな風情に心惹かれた。
 私は、人間においても、強者よりは弱者に、武よりは文に、より心惹かれる。

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妹宅の庭で (イワヤツデ)

2007-04-30 | 身辺雑記

 白い小さな花が愛らしい。(写真 17日)
 その名は「イワヤツデ」。葉が八手に似ているところからの命名らしい。
 別名「タンチョウソウ」(丹頂草)とも。こちらは花の雰囲気からの命名だろう。
 妹宅の「イワヤツデ」の葉は、あまり目立たなかった。
 白い花の愛らしさばかり眺めて、葉をよく見なかった。写真で見ても、葉の特徴は捉えにくい。が、植物名は間違っていないと思う。


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妹宅の庭で (勿忘草)

2007-04-30 | 身辺雑記
 「forget-me-not」(英語名)がそのまま訳されて、「ワスレナグサ」となったようだ。
 「勿忘草」という漢文式表記の場合も、思いの深さを秘め、味わい深い名前だ。
 元来、ヨーロッパ原産で、ムラサキ科の多年草。
 園芸用としても栽培され、紫のほかに白やピンクの花もあるらしい。
 妹宅の庭には、紫とピンクの花が入り混じって咲いていた。(写真 17日)

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妹宅の庭で (シラユキゲシ)

2007-04-30 | 身辺雑記
 名前も花も葉も、そして立ち姿も、すべていい。
 「シラユキゲシ」(写真 17日)
 漢字で、「白雪芥子」と表記すれば、一層この花の持つイメージが膨らみそうだ。
 ひっそりとしていて、なお存在感がある。

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妹宅の庭で (山吹の花)

2007-04-30 | 身辺雑記
 山吹はよく知っている。
 草花舎の庭には、八重山吹の花が咲いていて、4月9日のブログに書いた。
 今年は、友人、知人と、花見のドライブにあちこち出かけた。その道中、山中に自生した山吹の花を、幾度となく車窓に見た。

 ただ、一重の山吹をカメラに収める機会はなかった。
 私は、この花の素朴さ、可憐さが好きである。
 そこで、妹宅の庭に咲いた山吹の花を、この春の記念として残すことにした。(写真 17日)

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妹宅の庭で (カリンの花)

2007-04-30 | 身辺雑記
 少し足を運べは、カリンの木のある家がある。いつかその花を見たいと思いながら、毎年、時機を逸してきた。
 思いがけず、妹の家で、その花に会った。
 盆栽として育てられたカリンが、花をつけていたのだ。(写真 17日)
 あの硬質な果実に比べ、なんという初々しく優しい花だろう!

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妹宅の庭で (ホザキマンサク)

2007-04-30 | 身辺雑記
 「ホザキマンサク」とか。(写真 17日)
 勿論、初めて見る花。
 風変わりだ。
 これも自己主張の方法?

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妹宅の庭で (オステオスペルマム)

2007-04-30 | 身辺雑記
 立ち寄った妹の家の庭を、カメラを手に見て回った。
 花好きの夫婦なので、沢山の草花が育てられている。盆栽も多い。
 私にとっては物珍しい花々が多い。そこで、写真を撮り、妹に教えてもらった名前をメモして帰った。
 そのうちの幾つか、印象に残った草花の写真と名前を書き留めておくことにする。

 「オステオスペルマム」(写真 17日)

 簡単に覚えられそうにない名前だ。
 花弁がスプーンのよう形をした風変わりな花だが、ネットで調べてみると、同名の花のすべてが、こんな形とは限らないようだ。
 4月16日のブログに書いた「ディモルフォセカ」に、ちょっと似たところもあるらしい。この花のように、花弁が独特であれば別だが、そうでない場合、花に詳しくない私には、見分けが難しい。

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妹宅の庭で (石楠花)

2007-04-30 | 身辺雑記
 少し前の話になるが、4月17日、妹に会って昼食を共にした。食事の後、「石楠花」が咲いていると聞いて、妹宅に立ち寄った。
 快晴だが、四月の風は意外に冷たい日だった。

 鉢植えの「石楠花」は、玄関の入り口に置かれていた。(写真 17日)
 少し盛りを過ぎ、生気を失いかけているかに見えた。
 元来、石楠花の花びらは、同じ科のツツジに比べ、優しい感じでなよなよしている。色もほんわかとして柔らかである。これが深山幽谷に咲いていたら、なおよいだろうと思った。

 「石楠花」は、吉賀地区の奥地に自生し群生していると聞きながら、いまだ訪れるチャンスがない。
 元々、山地や渓谷の周辺などに自生する植物なのだろう。
 先日「院展」を観に行った<今井美術館>の庭にも、石楠花が咲いていた。まだ堅い蕾もあって、盛りには間がありそうだった。

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