ぶらぶら人生

心の呟き

7月の庭(ピンクバナナの花)

2017-07-11 | 草花舎の四季
7月10日
病院の帰り、草花舎に寄ってお昼をいただく。



美しく盛りつけられた、美味しいご馳走なのに、
完食できず、一部持ち帰る。
夕食はお惣菜屋さんからお弁当を買ってきたが、
これまた食べ残してしまった。
(体調はいい方だし、胃の不調も感じないのに、
いささか食欲がない。
梅雨のせいか、老いのせいか?)

珍しく室内に花がなく、庭をめぐる。
前庭のピンクバナナ。(下の写真)
咲きくずれているのか、これから形を整えるのか、
咲き満ちた姿に、一度も合っていないので、
よく分からない。




ピンク色の花が、丈高く伸びた茎の上に、愛らしく咲いている。
(花の名前を聞き忘れた。)


白い花に、白い蝶が戯れていた。
自然は楽しい!
童心さながら、
庭の片隅で展開される
動植物の営みを楽しむ。



昨日、草花舎と家との間を歩いて、先日(5日早朝)の豪雨は、想像以上にひどかったことが分かった。
数年前に建った国道沿いの家の裏崖が崩れ、黄土がむき出しになったり、山陰本線を挟んで、高手にある市道にも崩落の様子がうかがえた。

私は、そうした被害をもたらした凄まじい雨を実感することなく、白川夜船であった。
気がついていたら、相当慌てただろう。
ひととき、家の前の市道は川になり、家の犬走りや庭は浅い湖水になったはずである。
それは、早朝、妹宅に避難するとき、濁流が残した残骸で気づいたことだった。
(その片付けは、いつもお世話になっている清掃業者に依頼し、6日の朝、処理していただいた。)

9日、帰宅したときには、綺麗になっていた。
床下への浸水は、かろうじて免れたらしい。

昨日、電気店のMさんに来ていただいた。
家前に設置している<人感センサーつき照明>が点かなくなっているのを直していただくために。
(これは、大雨とは無関係。8日の夜、お月さまは出ていないだろうか?
と、庭に出て、照明のつかないことに気づいたのだ。)

大雨被害について、Mさんに尋ねた。
床下浸水だったのだそうだ。
身近なところにも、被災された方があったのだと知る。
草花舎のYさんから、避難所に真っ先に来ておられたのは、Mさん一家で、二番目がYさん一族だったと伺っていた。
いち早く非難された理由がわかった。
(照明は、線が切れているとのこと、LEDに変えてもらうことにした。)

5日早朝の4時前、地区の支所長から電話を受けた時には、私自身は事の重大さを全く解していなかったし、高齢者に対し、避難指示がすでに出ていることも知らなかった。
(5日、河口の部屋に来て、スマホのメールを確かめ、多数回、警報や指示が入っていることに気づいたのだった。)

今朝、支所長に電話し、さまざま気配りしていただいたことに対し、お礼を言った。
家の周囲の見回りもしていただいたようだし、様々な事情を解した上での、一週間後のお礼となった。
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