ぶらぶら人生

心の呟き

師走の栴檀(センダン)

2016-12-28 | 身辺雑記

12月25日
タクシーで帰宅の途中、少々迂回して、栴檀の木のある雪舟橋公園に立ち寄ってもらった。
11月、初めて、その公園のそばを通り、栴檀の見事な大木に出会った。
落葉の季節であった。

今は、すっかり裸木となり、高い梢には、10数羽の椋鳥が止まっていた。
堂々とした栴檀の木だが、冬の姿は、やはりどこか寂しい。

今や、<椋鳥のお宿>である。
群れをなして、実を啄ばみに来ているのだろうか。
私に気づくと、一斉に飛びたったが、私が樹下を去ると、たちまち戻ってきた。
この椋鳥の、どこか狡猾な感じが好きになれない。

以下は、師走の栴檀




その実 (枝にも地面にも)

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Mレストランで | トップ | シクラメンの花のあと »
最近の画像もっと見る

身辺雑記」カテゴリの最新記事