ぶらぶら人生

心の呟き

再びの人生があるならば…

2017-07-11 | 寸感
牧野富太郎(1862〜1957)の生涯について、考えているうちに、
再びの人生があるなら、ひたすら植物とともに生きたい、と思った。

人界を離れた山里で、ただひたすら植物と語らい、植物に学び……。
そして、最期は、植物のように枯死できれば最高である、と。
全く実現不可能な、老女の夢想である。
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