ぶらぶら人生

心の呟き

生き方の名言

2017-01-03 | 心に残る表現・味わいのある言葉
おのれを励ます最後の言葉はこれしかあるまい。
「この地球に、オレはこのオレだけだ。がんばれよ、オレ」

自分を救うものは自分であって、他の誰でもないと誰も気付く。
気付く日が必ず来るけれど、遅すぎる。

むのたけじ[99歳一日一言]<1月3日>より

そうだ。自分を救うものは自分。すなわち私。

私の考え方・人生への姿勢は変わらず一貫しているということだ。昔も今も全くブレていない。まっすぐ、まっしぐら、人は何と思おうと私は私の信念をもって書き、且生きてきたという姿勢を通している。そこでタイトルを「楽天道」とつけた。楽天は私の人生を支えてきた主義だ。

ここに楽天主義でなく楽天道とつけたのは、ノホホンと楽天的でいればいいというのではない、それは人生修行の一手段、悲運を克服しそれなりの幸福をめざすための修行として、楽天に向う道である、と考えてのことだ。

九十嫗・佐藤愛子「楽天道」の<まえがき>より

真似たい生き方なのだが、容易なことではない。
私はとぼとぼと、私の隘路を辿るだけなのだろうか。
息苦しさを感じながら。
死までの、残された短い時間だけでも、もっと達観した生き方をしてゆければと思う。
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