ぶらぶら人生

心の呟き

墓参の旅 その1 (東京 谷中の公孫樹など)

2016-12-04 | 旅日記
平成16年以来、初冬になると、墓参の旅に出かけている。
(桜の季節にも、数年前までは墓参を兼ねて旅をしていた。)

谷中の墓地周辺には、公孫樹の大木が目立ち、参道の両側に桜並木が続くので、落ち葉が実に多い。
掃き集められた大量の落ち葉が、幾つもの小山を作っていた。


葉を残す公孫樹の木


桜の梢が、空に広がり…


車窓から眺めた富士山
今年は雲が多く、見事なお山を見ることはできなかった。




6月頃から、体調に不安を感じ、今年の墓参は無理だろう、と考えていた。
が、秋が深まるにつれて、無理をしなければ大丈夫かもしれない、と思うようになった。

たまには生活のリズムを変えたいという思いもあって、京都Gホテルに2泊、東京のTホテルに2泊の旅に出かけた。
いつものことだが、JTB山口に依頼して、ホテルの予約と切符(指定席)を入手。

観光客の多い京都では、希望する日が満室で、今回は、Gホテルの連泊可能な日に合わせて、日程を変更せざるを得なかった。
東京のTホテルでは、昨年も今年も、予約したものより立派な部屋をあてがわれ、至福の寛ぎが得られた。
若い時とは違って、老いの身には、ホテルの部屋選びも、旅の一部である。
家では得られないものを、ホテルに求める。

その意味では、両ホテルとも、申し分のない部屋であった。
ただ、連日、入眠がうまくゆかなかった。
日常効きすぎると思っていた入眠剤なのに…。

旅は非日常である。
眠りまで、それに付き合ったのだろうか。
(日常に戻ると、またよく眠れるようになった。)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 師走の庭、明るんで | トップ | 墓参の旅 その2 (京都 ... »
最近の画像もっと見る

旅日記」カテゴリの最新記事