ぶらぶら人生

心の呟き

8月の庭 (下和弘作品展)

2017-08-12 | 草花舎の四季
8月11日

草花舎で開催中の『下和弘作品展』を見てくる。
蝉の声のあふれる庭に、サルスベリの花が咲いていた。
木々が茂り、盛夏の庭である。
Yさんの話では、法師蝉も鳴いているとのこと。
蝉の種類の中では、季節の最後、晩夏になって鳴き始める蝉である。
(私は、まだ聞いていない。)
法師蝉の声を聞くと、安堵する。
秋の到来を感じるゆえに。
カナカナ(蜩)は朝夕に鳴き、蝉の声の中では哀愁を帯びているようにも聞こえるが、
結構姦しい。
ツクツクボウシの声にこそ、季節の終焉を告げる哀愁がある。


入り口に咲くサルスベリ


ピンクバナナの実(窓辺より)


いただいたコーヒーとケーキ

下和弘 作品展 〜8月30日

以下、写真で紹介。
(撮影が下手で申し訳ない。)

奔放な華美で華やぐかと思うと、奇妙な静謐。
奇抜で大胆と思えべは、細部は繊細。
形の自在も、実に楽しい。
余生が永ければ、手元におきたい作品がたくさんある。

下さんにお会いしたことはないが、
先刻、アイパッドで、お顔を拝見。
納得!
アイデアマンのお顔である。

私は、今までの展示会で、
すでにたくさんの作品をいただいているが、
今回は、河口の部屋用にコーヒーカップをいただいた。








































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