ぶらぶら人生

心の呟き

窓の景

2017-07-13 | 身辺雑記
散歩がてら、<うつわ>に行ってこようと出かけた。
しかし、戸外は想像以上に暑く、外歩きが億劫になった。
とりあえず、イオン前で下車。
ハガキを2枚投函。

春には平気で歩けた道なのに、M川沿いの桜並木道が、
実際の距離以上に長く思える。

こんな日には、
無理をしないでおこう、
そう心に決め、
買い物を済ませて、タクシーで帰る。

歩いた歩数、わずか1551歩。
これが、10日以来の散歩である。

河口の部屋では、
一日中、机に向かっている。
その時間は、学生時代以上だ。
義務ではなく、自分自身のやりたいことを
気の向くままに。
読書をしたり、ブログを書いたり、
天声人語の書き写しをしたり、
数独を解いたり…。

(机に向かい、椅子に座ったまま、
最期が迎えられたらいいな、と思う。
念じればそうなるのなら、
念じ続けたい。)

5時過ぎ、窓枠に収まった風景を眺める。
レストラン<とみ>のある丘が、今日はよく見える。

と、その下方の海に、大きな船。
双眼鏡を取り出して眺める。
貨物船?
双眼鏡をカメラに持ち替えた時には、
船影は、視界から消えていた。
須臾の間に。



がっかりしながら空を眺めていると、
今度は、上空に銀色に光る機影。
東京を発って、<萩・石見空港>に向かっているのだろう。
「いらっしゃいませ」「お帰りなさい」の人を乗せて…。




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