ぶらぶら人生

心の呟き

注文した本

2017-05-16 | 身辺雑記
5月15日午後、帰宅してみると、
13日に、アマゾンへ注文した本3冊が届いていた。

昨日のうちに配達されたようだ。
大岡信著『折々のうたー春夏秋冬』の<はる>と<なつ>。



<あき>と<ふゆ>は既に入手調し読了した。
(その感想も、ブログに投稿済みである。)

上記の本を注文する時、下記の本が紹介されていた。
<これはいい>と思い、あわせて注文した。
上の二著は、童話屋、下の著書は、岩波書店刊である。




昨日、とりあえず、大岡信著『折々のうた 三六五日』の5月15日を開けてみた。

庭の壁のひび割れの中/小さな苔が育っている/あたしそっくり、
誰にも知られず


一瞬、私の、今の状況にそっくりと思ったが、作者(J・J・ディヴィナグラシア)は、フィリピンの少女、6年生。
もう一度読み直し、

庭の壁のひび割れの中/小さな苔が枯れている/わたしそっくり、
誰にも知られず

と、詩句の一部を変えれば、私に変貌可能ですある。
詩歌の普遍性を思う。

この3冊と、以前書店で求めた大岡信著『折々のうたー春夏秋冬』の<あき>と<ふゆ>も、一緒に河口の部屋に置き、老いの頭が錆びつかないように、詩歌の情緒や豊かな表現を、繰り返し味わいたい。
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