ぶらぶら人生

心の呟き

崖を見上げる

2016-10-19 | 身辺雑記
昨日、突然、市の土木課長が、もう一人の職員を伴って、やって来られた。
わが家が、土砂災害危険区域に指定されているというのだ。
私の家だけではなく、崖に沿って建つ3軒が、該当するという話である。

父の死後、山口で10年ばかりを過ごした。
その間に一度、大雨が降り、崖の崩れたことがある。
しかし、その土砂は、建物に及ぶほどのもではなかった。

崖は、JA所有のものであり、JAの方で補強してくださった。
雨が激しく降ると、いつも警戒はしている。
が、危険区域に指定されるほどの状況に置かれているとは知らなかった。
今日来訪の要件は、近々、会合を開くので、出席してほしいという知らせであった。

そう高い崖ではない。
上の丘にあった保育所は平地に移転し、現在はソーラーパネルが設置されている。
最近は、それが突風や強風で飛ぶことはないのだろうかと、無知な私はむしろその方を心配していた。

危険なのは、崖の崩壊らしい。
裏庭に出て、崖を見上げた。
低い崖のなので、家が押し流されるような状況は想像しがたい。
(市の説明を待つより仕方ない。)





かつての崖崩れで、
一旦は土に覆われたホトトギスは、
今も、咲き続けている。


ツワブキも。
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