ぶらぶら人生

心の呟き

珍しい花・気に入りの花

2017-05-15 | 散歩道
5月14日
イオン前から、曙橋を渡り、
川土手の桜並木を散歩する。
栴檀の木を見て「うつわ」へ。

M川の土手を歩いているとき、
葦の茂みのあたりで、
聞きなれない鳥の声がした。
何鳥だろう?
その声は、擬音語としては表現しにくい。
決して、耳障りのいい声ではなかった。
ややけたたましく鳴きたてる声!
ヨシキリではないだろうか?

ふと、草野心平の詩の断片を思い出す。
<ヨシキリ>のことが、<行行子>と記されていた。
草野心平の造語なのか、昔から、その漢字が当てられていたのか?
(帰宅したら、調べてみよう。草野心平の詩集も読み返してみたい。)

行行子(ヨシキリ)は鳴く
行行子の舌にも春のひかり

耳には行行子
頬にはひかり


耳に聞こえてくる囀りこそ、ヨシキリかもしれない。


「うつわ」の室内外で、珍しい花や初めての花に出会う。
ありのままの美しさを自己主張もせず咲く花たち!
コーヒーをいただき、花を眺めて、ひと時を過ごす。


エゴノキの花(「うつわ」の前庭)



菖蒲(ショウブ)と大山蓮華(オオヤマレンゲ)


大山蓮華の花


大山蓮華の花と蕾(愛らしい姿)


黒蝋梅(クロロウバイ)



ハナイカダ・姫アヤメ・紫センダイハギ



芍薬(シャクヤク)と山法師(ヤマボウシ)


ズイナの花


ヒメヒオウギ


入り口のお地蔵さん
(私も、お地蔵さんのように、安らぎを与えられる存在になりたいな。)

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 栴檀の花(雪舟橋公園) | トップ | サクラウツギ咲き始める »
最近の画像もっと見る

あわせて読む