ぶらぶら人生

心の呟き

ワンちゃん

2017-10-03 | 散歩道
10月3日
施設の前で。
散歩の帰りを迎えてくれたワンちゃん。
可愛い小型犬。
その名は、<コタロウ>とのこと。
尻尾を振って近寄ってきたけれど、
犬は全て怖い。
内心怖気づきつつ、
「コタロウ」と呼んで、カメラに収めた。


君も、出会いの仲間。

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石蕗の花が、もう…

2017-10-03 | 散歩道
10月3日
散歩の途中で出会った草花。



海岸へ向かう途中に咲き始めていた石蕗の花。
少し気が早すぎないか?
家の庭にも、咲き始めているだろうか?



この秋はじめて見た<赤まんま>(イヌタデ)。



トベラの実(のような気がする)。



刈り残された、この植物は何?

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海辺を歩く

2017-10-03 | 散歩道
10月3日

風雨が収まり、青空が見え始めたので、
散歩に出かけた。
先日の逆コースを辿った。
まずは海に向かって歩き、
海岸沿いを東の方向に
しばらく歩いて帰途につく。
2000歩の散歩。



海辺に出るのに、水溜りがたくさんあった。
窪地が、いかに多いか、
昨日来の雨量が、いかに多かったかを
物語っている。
写真の手前はの水溜り。



いくつもの水溜り。
沖に高島。



かすかに、レストラン<とみ>の見える眺め。



白波の海岸。



高浪と高島。

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荒れ模様の海

2017-10-03 | 身辺雑記
10月3日

昨日からの雨が続き、
風も出て荒れ模様。
嵐の日の海は、
荒涼として凄まじい。
潮騒などという類ではない。
(午前8時すぎの海)





午後になって、青空がのぞき始めた。


(5時40分過ぎ、雲間から現れた夕陽)

…………………………

昨日の朝、見知らぬ医師が、
慌ただしく、私の部屋をノックし、
「アッ、間違いました」
と、すぐドアを締められた。
お隣と間違えられたらしい。

左隣のNさんが体調を崩されたようだ。
昨日も今日も、姿が見えない。

しんとした気配を感じながら、
河口の部屋での、隣人との関わり方には、
今なお善処の仕方がわからず、
戸惑いがある。
なかなか<私は私>という割り切り方ができにくく……。

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「簡潔は智の真髄」ほか

2017-10-03 | 寸感
『こうやって、考える。』(外山滋比古著)より

先日、山口の書店で、外山滋比古さんの本を2冊求めた。
著者は、1923年生まれ。
私より10歳年長である。
書店で著者の本に出会うと、
ひとりでに嬉しくなる。

この一冊は、
代表的な著作『思考の整理学』を始め、
多数の著作の文章から、
編集者の手で、
「発想力や思考力を磨くヒントになような箴言集」
として、まとまられたものである。

まだ読了していない、もう一冊『「マコトよりウソ」の法則』は、
最近の著作である。
筆力や思考に、全くの衰えが感じられない。



以下は、その一部を書き留めたもの。
(私のブログを読んでくださる方に、紹介したい気持ちもあって……。)



「簡潔は智の真髄」(イギリスのことわざ)

「発想のもとは、個性である。……発想のおもしろさは、化合物のおもしろさである。」

「ものにおどろく心を失わないようにしなくてはならない。」

「思考の整理法としては、寝させるほど大切なことはない。……長い間、心の中であたためられていたものには不思議な力がある。」

「すぐれた比喩は思考を節約する。一閃全貌をとらえる。こまかいところはとにかく、全体を把握するのに、これほど有効な方法はすくないように思われる。」

「童心が理想である。知識をもちながら童心に近づくことができれば、創造的比喩はいくらでも生まれるはずである。」

「書くことはおっくうであるが、頭脳をよくするもっともよい方法は書くことだ。」

「精神もまたしばしば遊びという出家をしなくてはならないようである。暇だから遊ぶというのではなく、むしろ忙しくて心にかかることが多いときこそ、遊びが必要である。」

「気になることがあっても、それはそれとして、しばらくほかのことをのんびり考える。あるいは、ほかのことに夢中になって、いやなことを相殺する。こういう自由をもったときにはじめて人間は人間らしい生き方ができる。」

「"余生"というが、我々の人生というマラソンには、余生などというのがあってはならない。……やはりわれわれは、最後の最後まで、このレース、勝負というものを捨ててはいけない。」

「あふれるほどの本の中から、何を求めて読むか。それを決めるのがたいへんな知的活動になる。」

「本を読んだら、忘れるにまかせる。大事なことをノートしておこう、というのは欲張りである。心に刻まれないことをいくら記録しておいてもなんの足しにもならない。」

「風のごとく、さわやかに読んでこそ、本はおもしろい意味をうち明けてくれる。本はそよ風のように読むのがよい。」

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