ぶらぶら人生

心の呟き

T医院へ

2016-04-12 | 身辺雑記
 今日は、定期の内科検診を受ける。
 血圧は、高めであったが、自分では異常を感じない。
 それがいいことか、問題なのかはわからない。
 自覚はなくても、血圧は上がっている場合のあることを心に留めておこう。

 私にとって、体調の不具合は、いつも血圧が下がり過ぎたときである。
 その際は、じっとしている。
 すると、しばらくして、平常に戻る。

 重大な病いと言えば、無気力という心の病気。
 もう少し意欲的に生きたいのだが、なかなか心身が活発に働いてくれない。


 ただ美しいものを目にすれば、心がニコニコする。
 それを幸せなことだと感じている。

 今日は、T医院のカウンターに置かれた新品種の薔薇に、迎えられた。
 この薔薇は、まず白く咲いて、次第にピンクに変わるのだそうだ。
 ほのぼのとした、優しさの漂う薔薇である。(下の写真)

         

             

 帰宅すると、京都の醍醐寺に行ってきたと、写真添付の便りが、知己から届いていた。
 私もかつて、醍醐の桜をカメラに収めたことを思い出した。
 が、知己の写真の出来栄えが、はるかに勝っている。

 早速、礼状を書いた。
 薔薇の写真を添付して。

  
            窓辺の花瓶に挿してあった御衣黄桜と見事な薊。


         
                 T医院前の国道に沿って咲き続ける菜の花。
                   素朴な田舎風情も、なかなかいい。

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