ぶらぶら人生

心の呟き

M歯科医院へ

2016-04-11 | 身辺雑記
 M歯科医院へ定期検診を受けに行く。
 
 昨年来、左下の奥歯(インプラントの手前?)あたりに、時折異常を感じる。
 噛むときに限って、違和感を覚える。
 食材の質(硬軟)には関係のない、気まぐれな痛みである。

 昨年は、キーンとした痛みだったが、いつごろからか、ズーンとした痛みに変わった。
 今日は、その変化について、相談した。

 昨年10月のレントゲン検査では異常がなく、少し様子をみましょう、ということだった。
 今回は、<神経が腐っている可能性がある>と、異常の原因について説明を受けた。
 今後、歯が浮いたり、痛みがひどくなったりした場合には治療しよう、と。

 <神経が腐る>とは!?
 初耳なので、帰宅後、PCで調べてみた。
 <歯の神経が腐る>という病状は、そう珍しいことではなさそうであった。
 歯磨きに気を付け、今後の成り行きに任せるしかない。
 痛みの原因が分かっただけで、いくらか気分が安らいだ。

 <神経>のいたずらは、歯だけではない。
 帯状疱疹の後遺症として、左足に異常があるだけでなく、神経は身体のあちこちに不快をもたらす。
 体の衰え、老いの証明なのであろう。
 日替りの異常は、たいてい神経と関係がありそうだ。
 痛みは、気まぐれにやってきて、また気まぐれに走り去る。

 (人は老いつつ、老いとの付き合い方が上手になるもののようだ。)


 診察室の窓からは、春の庭が見える。
 今日は快晴なのに、気温が低い。
 そのせいか、池の鯉は一か所に集まって、頭を揃えていた。
 一つの習性なのだろう。

 鉢植えのクレマチスや牡丹の花など、季節の花との出会いもあった。

       

            

                 

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