ぶらぶら人生

心の呟き

6月21日の草花舎

2017-06-22 | 草花舎の四季
庭を歩き、
窓際の席に座り、
花々の歌を聴く。

ひと時の至福。


















この記事をはてなブックマークに追加

草花舎にて

2017-06-13 | 草花舎の四季
6月12日
家に帰ると、たちまち諸用が待っている。
一軒の家を持つかぎり、
逃れることのできない用事は多い。

かつては日常茶飯事としてこなせたことが、
今は大仕事のように感じてしまう。
おそらく、老いのせいだろう。

草花舎は、雑事雑用から逃れられる場所。

昨日のブログに投稿した展示会を見たり、
活け花を眺めたり、
コーヒーとケーキをいただいたりして。

この日、心の癒しとなった花々、
そして、コーヒーとケーキ。

















この記事をはてなブックマークに追加

6月の庭 (ケムリノキの花と空)

2017-06-13 | 草花舎の四季
6月12日
草花舎の庭に、高くそびえるケムリノキ。
その木の下に立つのが好きである。

花と空を眺める。
それだけで、幸せな気分になる。





フクシアの花は、入り口前に、咲き続けている。
いつも俯く形で。



ムラサキゴテンの花が、今日、一つ咲いていた。
強靭な御殿の中に、
慎ましくいるお姫様のように。
(私の家のは、まだ咲く気配なし。)



この記事をはてなブックマークに追加

藤本真理子 染色展 (草花舎)

2017-06-12 | 草花舎の四季
藤本真理子染色展(6月10日〜6月25日)
喫茶室に傘の花

染色の楽しさを感じさせる作品が並んでいる。
とりどりの色彩が、誰かとの出会いを待っているかのように……。

私の人生の、最後の買い物になるかもしれない、
そんな思いで、日傘とショールを求めた。
この夏、身近に使う実用品として。

暑くて、鬱陶しい夏を
お気に入りの日傘やショールで過ごせれば幸せなことだ。

以下、展示の一部。
(私の求めた傘とショールも含まれている。)











この記事をはてなブックマークに追加

6月の庭(フクシアほか)

2017-06-06 | 草花舎の四季
6月5日
梅雨が近いというのに、
秋風の中に佇む感じの一日であった。
久しぶりに、草花舎の庭を歩く。

以下、戸外(庭や鉢)に咲く花。

フクシア


ケムリノキ


アマリリス


ジキタリス


(花の名前?)色よく形よく、可憐な花


ヒペリカム


ユキノシタ


グミの実

室内の花々。
紫陽花など。




カシワバアジサイほか













今日の昼食


来客のMさんに初めてお会いする。
Yさんから、お話は聞いていた。
亡くなられた奥さまが、私のブログをよく読んでくださっていた、と。

私のブログが、どんな人の目に止まっているのかは、全く分からない。
昨日は、日頃の倍近い人が読んでくださっていた。
記事と関係があるのかないのか?

<ぶらぶら人生>が、今は<ふらふら人生>となっている。
それでも、ブログを書ける間は、一人の老女の日々を丁寧に記し、何かを感じ取っていただけるよに書いてゆきたい。

この記事をはてなブックマークに追加

揺れる空

2017-06-05 | 草花舎の四季
草花舎の窓から、庭を眺めた。
木々の梢が、大きく揺れている。
空を塞いで。
梢が揺れると、
その都度、空も揺れた。



帰途の道から空を見上げる。
広大な空を見ていると、
気持ちも広がる。


正面の空。

飛行機雲?
と、眺めていると、
すぐ形が崩れた。
かすかに垂直な線が、
幻影のように見えている。


右方向の空。

こちらには、水平な飛行機雲?
雲の変幻自在な動きが、
心を楽しませてくれる。

10月のように、
爽やかな今日の大気。

この記事をはてなブックマークに追加

三木俊治<昔村>展

2017-05-18 | 草花舎の四季
5月17日
草花舎で、三木俊治"昔村"展開催中。
5月17日〜28日まで。

今日は(今日も)、体調は芳しくなく、
迷った挙句、
三木先生にお会いできる日は限られているだろう
と考え、初日なら確実と判断して出かけた。

予想どおり、お会いしてお話することができた。



案内状にも出ていたメインの作品。
説明文のあとに(Yの見た夢)と書いてある。
夢=夢想
と、勝手に思い込んでいたので、
あえて<Y>とある理由が気になった。

先生にお聞きし、身近な人の単なるイニシャルと
分かり、納得すると同時に、
私の夢想夢幻が萎んでしまったのは
残念だった。
作品鑑賞には、説明を求めない方が
いいのかもしれない。

展示された作品の中には、
ブログやフェイスブックには、載せない方がいい作品もあり、
カメラには収めず、鑑賞を楽しませていただいた。


三木俊治先生


私のいただいたコーヒーとケーキ

常連のお客様Sさんと一緒になり、
先生を交えて、さまざまなお話をし、
会話を存分楽しんだ。
頭が活発に思考する時間でもあった。

いつの間にか日暮れてしまい、
Sさんに送っていただいた。

さすがに疲れた。
夕食は惣菜屋さんのお弁当で
と予定していたが、
草花舎に行く前に立ち寄ったところ、
すでに売り切れとなっていて、
あり合わせのもので夕食を済ませ、
早々に休む。

この記事をはてなブックマークに追加

白い花(草花舎へ)

2017-05-18 | 草花舎の四季
5月17日
白い花との出会いの日


柑橘類の花
(よく通る道の傍にある木。
どんな実がなっていたか、
柑橘類の種類は、思い出せない。)


ピラカンサの花
(草花舎の入り口。)




ノイバラの花
(草花舎の窓辺に、蔓を伸ばして咲いている。)



早朝の目覚め。
午前4時半の、下弦の月。

この記事をはてなブックマークに追加

5月8日(テイカカズラ・ケムリノキなど)

2017-05-09 | 草花舎の四季
5月8日
T医院から帰り、
家での生活に戻る。

二つの住処(家と施設)があることは、
気分転換には非常にいいが、
それぞれに長短がある。

河口の部屋での生活は、
みな人任せで、楽な一面、
多少、時間的な拘束はある。

例えば、食事時間。
朝食・7時半
昼食・12時
夕食・18時
と、食膳を運ばれる時間が決まっている。
食事を作っていただけることには、
十分感謝しながら、
限られた時間の中で、
食事を終えなくてはならないのは、
わがままな私には、少々窮屈である。
(慣れてゆくしか仕方のないこととは
思いつつも……)

あくまでも生活の本拠地が家にあり、
自立も、なんとか可能であるという状況が、
私のわがままを助長するのであろう。


前置きが長くなったが、
草花舎での昼食は、2時を過ぎていた。
家に帰った途端に、
食事時間が不規則になりがちである。
が、私にとっては、
この気ままな生活の方が、気に入っている。
(型にはまらない、縛られない自由な生活。)

今日も、私の好みの食事を作っていただき、美味しくいただく。




前回の<草花舎の四季>でも書いたが、
現在、末国清吉 吹きガラス展 が開催中である。

私は、以前の展示会の際、二つの花瓶をいただいている。
一つは、玄関の壁に掛け、
もう一つは、台所に置いて、小さな花を挿すのに使っている。

今は、とにかく物を増やさない生活を心がけている。
が、今回の展示会の記念として、
河口の部屋用に、コップを一ついただいた。
(食事のテーブルに添えてあるガラスコップ風)

黄砂の降る天気であったが、
5月の風のそよぐ庭に出てみた。


独特な香りを放つ定家葛(テイカカズラ)


白い花のモッコウバラ




上の2葉は、ケムリノキ
見上げた梢の遥かな空が、怪しげな雲に覆われている。


キウイの蕾
花は幾度か見かけたが、蕾は初めてである。

以下は、レストラン内の花
(以前に投稿したものは省いて。)









この記事をはてなブックマークに追加

末国清吉 吹きガラス展

2017-05-04 | 草花舎の四季
5月3日
草花舎で開催中の展示を見る。

末国清吉 吹きガラス展
<5月1日〜5月14日>

たくさんの涼やかな作品が並んでいる。
花器にはYさんの手で活けられた花が添えられ、
生活の中に取り入れたくなるような作品がたくさんある。

しかし、現在の私は、何かにつけ自信が持てず、
せっかくの作品を、生活の中に活かせる自信がない。
この日(4日)も、自分自身を鼓舞してやっと出かけた。
展示会が開催されているとは知らず……。

会期中に、再び出かける日があれば、
一つ一つの作品が発する言葉や表情をじっくり玩味したい。

以下は、作品の一部。















この記事をはてなブックマークに追加