ぶらぶら人生

心の呟き

草花舎・室内の花

2017-03-26 | 草花舎の四季
3月25日

窓辺の花(水仙いろいろ)


椿


スノーフレーク


沈丁花とクリスマスローズ



昼食
美味しく飲食できるのは、
花の鑑賞とともに至福のとき。

生きることを楽しめる幸せ‼️

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3月の庭(早くも躑躅)

2017-03-26 | 草花舎の四季
3月25日
久しぶりに、草花舎の庭を歩く。
躑躅の花が咲いていた。
淡紅色の花。
桜より早く…。





クリスマスローズ






クリスマスローズの蕾を見つけて

沈丁花





鉢の花






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古代ビーズと金細工展

2017-03-25 | 草花舎の四季
午後、草花舎に出かける。
目的はいろいろあったが、
その一つは、
今、開催中の展示を見ることであった。

<古代ビーズと金細工展>
リムル  KATAGIRI  KOUJI

リムルは、古代シュメール語で、
「夜空に輝く満天の星」とのこと。)
3月20日〜26日
(会期は、1週間延期されるとYさんから聞いた。
来店の人たちの愉しみが、延長されたことになる。)

展示の一部。
まさに、リムルの世界である。

(私の下手な写真が、
かえって魅力を半減させないかと危惧しつつ、
以下は、展示室の紹介として…。)











作品は、毎夕一旦片づけて、
毎朝、展示しなおされると、
Yさんから聞いて驚く。
展示に2時間かかる、と。

考えてみれば、
作者が、丹念に創られた作品であり、
価値ある品々であり、
それを預かって展示なさっているのだから
当然のことかと気づく。

(それにしても、人を信じられない世の中が悲しい!
序でにつけ加えれば、政治の世界も、
信じがたいことばかり!
だから、日本人の<幸福度>の低さは、
当然の数値ということか。)

しかし、日々、大変な作業である。
つい並べるのではなく、
陳列にも、Yさんの心が注がれているのだ。
室内の活け花同様に。

陳列者Yさんのセンスのよさで、
作品は、さらに生き生きと輝くのだから…。

私などに、できることではない。

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3月の草花舎

2017-03-13 | 草花舎の四季
3月13日
土筆の坊やを探しながら、
草花舎まで行った。
昨夜、土筆の写真を入れ、
ブログを書いたが、
幾度やり直しても、
うまく投稿できなかった。

しつこくやり直しをしているうちに、
12時を過ぎてしまった。
したがって、今日は欠伸ばかり。
だらしない1日となった。
土筆の坊やについては、
またあらためて書くことにする。

草花舎の春の花々。


椿・山茱萸・土佐水木


茶道具と桜🌸






ケーキとコーヒー

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椿とネコヤナギ

2017-02-26 | 草花舎の四季
2月26日
草花舎で遅い昼食
食事は、味わって美味しく、視覚的にも美しいと感じるとき、至福を覚える。



椿とネコヤナギ
椿の種類の多いこと!
窓際の花瓶の中にも、幾種類かの椿が、調和よく活けられている。

ネコヤナギは銀色と決めていた。
草花舎で、今日出会ったネコヤナギは、薄赤色を帯びている。
暖かい春の気配を感じさせてくれる。

椿とネコヤナギが一つの花瓶に活けられたものも…。













長々と、Yさんとおしゃべりをした。
迷惑ではなかったかと、帰途、反省する。

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晴れ間がのぞいたので…

2017-02-12 | 草花舎の四季
朝は、8時まで寝たのに、昼前にまた眠くなった。
まるで老い猫になったみたいだ。
猫に限らず、人も老いると、こっくりこっくりしやすくなる。
ついに来たか!?
と、悲哀を覚える。

私はめったに欠伸をしない人間だったのに、
最近は、時ならぬときに欠伸もする。

新聞を読んでいると、スポーツ欄の下に、見出しより大きな活字で、
雑誌の広告が出ている。(週刊現代)

<「安倍はもう飽きた」ーー国民の声が大きなうねりとなる
小池百合子を次の総理に>

<飲み続けたらボケる薬 実名リスト
生活習慣病の薬が認知症を招く(薬名は省略)
「脳」に作用する薬は、やっぱり危ない
睡眠薬のマイスリー 抗不安薬のデパス (以下略)>


広告を、そのまま信じるわけではない。
が、前者は、間違いなく、国民の一部の声であろう、と頷く。
後者には、私の服用している薬の名前が出ていて、
ここに書かれていることを、全く否定する根拠もないのだろう、と思う。

マイスリーのお蔭で、ぐっすり眠れる。
入眠後、5時間くらいは、身辺に何事が起こっても分からないのでは?
と、思うくらいだ。
デパスは、自律神経の異常を抑えてくれた。

ありがたい薬なのだが、一方で、マイナス的な作用もあるのだろうと思う。
(かつて山口で生活していたとき、血圧の薬と心臓の薬で、明らかな副作用が出て、
薬を変えてもらった経験がある。)

ありがたい薬も、体調と相談しながら、
多少は、コントロールすることが大事なのかもしれない。

居間に居ると、天候の移ろいがよく分かる。
障子が、明るんだり陰ったりして…。
今日は終日、蟄居の予定であった。
が、ソファーに座っていても、空が晴れていることは分かる。


草花舎へ出かけてくることにした。
体を動かせば、ひとりでに眠りやすくもなるだろう。
美味しい食事をし、美しいものを眺めれば、心も安らぐだろう。
家着のまま、コートを羽織って出かけてきた。



帰途の空。
雲はあるけれど、日差しもあって…。
(行きの空も晴れていた。)
この写真を見ながら、意外に勾配のあることを感じた。
杖にすがることなく、歩ける幸せ!


堤の中は、冬枯れのまま。

草花舎にて。

お昼の食事とコーヒー。
美味しくいただく。


室内装飾には、Yさんのセンスの良さがゆき届いている。
















スーザンさんから電話のあったことを、Tちゃんから聞く。
過日、ブログに、スーザンさんからいただいた手帳のことを書き、
お元気かどうか気にしていたことを話す。
ついでのときに、よろしく伝えて、とお願いする。
英語もフランス語も勉強したのに、実用語として活かせないのが、情けない。

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立春の日の草花舎

2017-02-05 | 草花舎の四季
春めく、春立つ日の喫茶店。
戸外にも室内にも、 春の妖精が踊っている感じだ。


ヒマラヤユキノシタ。


裏庭にある大木の椿。
ピンクの花は傷みやすく…。

以下、室内装飾。
椿の花や梅の花。
商品の展示。















コーヒーとケーキ。
ケーキは小さく、とお願いして。

(朝食が遅かったせいか、イオンでの昼食も食べ残し、
お腹のすかない一日だった。)

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風花の舞う

2017-01-24 | 草花舎の四季
1月24日
昼食の準備をしようと立ち上がったが、億劫になった。
草花舎へ行ってみようかな?

ドアを開け、外の様子を見る。
青空がのぞいて、風花が舞っている。

草花舎へ電話し、昼食を作ってもらえるか尋ねる。
大丈夫との返事をもらって、出かけることにした。

大気は、冷たい。
雪虫のように、風花が舞う。
なんだか嬉しく、足取りが軽くなる。

以下、草花舎・室内の景

私の座席からの眺め


里に咲く水仙のように活けられて
水仙たちの大合唱


窓辺の椿

 
展示用日傘(出番を待ちつつ)・椿一輪


Yさんの心遣い
(栄養たっぷりの昼食)

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2017年 初めての訪問

2017-01-19 | 草花舎の四季
1月17日、郵便局へ年間の保険料を払い込みに出かけた。
帰途、草花舎に立ち寄る。
この日、体調、必ずしも芳しからず。
短い時間、コーヒーとケーキをいただいて帰る。
Tちゃんも、具合が悪いと聞く。
誰にとっても、365日、快調とはいかなくて当たり前かもしれない。



コーヒーとケーキ。


日傘が飾ってあった。
6月ごろ、展示会予定の作品らしい。
<河口の宿>の生活のために、一つ求めようかしら、と思う。


窓辺の花(椿)

18日は、前日よりさらに不調。
炬燵の椅子からひとときも離れず。
だらしないことこの上なし。

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シクラメンの花のあと

2016-12-30 | 草花舎の四季



過日(21日)、草花舎にいったとき、小さな花瓶に注目した。

「何か分かります?」
と、Yさんに聞かれた。
葉がユキノシタに似ている。
が、ユキノシタではない。

「何?」
と、尋ねる。
花瓶に挿してあるのは、シクラメンの葉と花が終わった後の茎なのだそうだ。

どう考えても、シクラメンの花の名残には見えない。
花茎が、くるくる巻きになっているのは、その先にある種子(?)を守ろうとしているのだろうか。
まるでゼンマイのようだ。

自然界は、不思議に満ちている。

書棚にあるはずの本、
田中修著の『植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫』
       『雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方』
を思い出した。

帰宅後、中公新書2冊(写真)を、予想した書棚に見つけ、取り出した。
その後、折々ページを繰って、植物の不可思議な世界を楽しんでいる。




植物は、黙々と生きている。
いかにして身を守るか、いかにして子孫を残すかなどを、仲間同士で語り合ったり、口論したりすることはない。
それでも、身を守るすべを考え、利口に生きている。
黙々と。
決して、不平も言わない。

それに比べて人間は、政治家を始め、何かにつけて駄弁を弄し、多弁であり過ぎる!
そして、内容は空疎である。
虚しい饒舌が時に鬱陶しく、植物を見習いたくなってくる。


※ 昨日、近所の87歳の方が亡くなられた。
  私同様、昭和の一桁生まれで、<昭和の匂い>の濃く漂う人であった。
  働き者のお婆さんであった。
  野菜はいらないかと、よく来宅されたものだった。
  しかし、ここ数年、足が不自由になり、畑作りもやめておられた。

  昨夕、通夜に出かけてきた。
  心は寂しく、心身ともに、ひどく疲れた。

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