ぶらぶら人生

心の呟き

椿とネコヤナギ

2017-02-26 | 草花舎の四季
2月26日
草花舎で遅い昼食
食事は、味わって美味しく、視覚的にも美しいと感じるとき、至福を覚える。



椿とネコヤナギ
椿の種類の多いこと!
窓際の花瓶の中にも、幾種類かの椿が、調和よく活けられている。

ネコヤナギは銀色と決めていた。
草花舎で、今日出会ったネコヤナギは、薄赤色を帯びている。
暖かい春の気配を感じさせてくれる。

椿とネコヤナギが一つの花瓶に活けられたものも…。













長々と、Yさんとおしゃべりをした。
迷惑ではなかったかと、帰途、反省する。

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晴れ間がのぞいたので…

2017-02-12 | 草花舎の四季
朝は、8時まで寝たのに、昼前にまた眠くなった。
まるで老い猫になったみたいだ。
猫に限らず、人も老いると、こっくりこっくりしやすくなる。
ついに来たか!?
と、悲哀を覚える。

私はめったに欠伸をしない人間だったのに、
最近は、時ならぬときに欠伸もする。

新聞を読んでいると、スポーツ欄の下に、見出しより大きな活字で、
雑誌の広告が出ている。(週刊現代)

<「安倍はもう飽きた」ーー国民の声が大きなうねりとなる
小池百合子を次の総理に>

<飲み続けたらボケる薬 実名リスト
生活習慣病の薬が認知症を招く(薬名は省略)
「脳」に作用する薬は、やっぱり危ない
睡眠薬のマイスリー 抗不安薬のデパス (以下略)>


広告を、そのまま信じるわけではない。
が、前者は、間違いなく、国民の一部の声であろう、と頷く。
後者には、私の服用している薬の名前が出ていて、
ここに書かれていることを、全く否定する根拠もないのだろう、と思う。

マイスリーのお蔭で、ぐっすり眠れる。
入眠後、5時間くらいは、身辺に何事が起こっても分からないのでは?
と、思うくらいだ。
デパスは、自律神経の異常を抑えてくれた。

ありがたい薬なのだが、一方で、マイナス的な作用もあるのだろうと思う。
(かつて山口で生活していたとき、血圧の薬と心臓の薬で、明らかな副作用が出て、
薬を変えてもらった経験がある。)

ありがたい薬も、体調と相談しながら、
多少は、コントロールすることが大事なのかもしれない。

居間に居ると、天候の移ろいがよく分かる。
障子が、明るんだり陰ったりして…。
今日は終日、蟄居の予定であった。
が、ソファーに座っていても、空が晴れていることは分かる。


草花舎へ出かけてくることにした。
体を動かせば、ひとりでに眠りやすくもなるだろう。
美味しい食事をし、美しいものを眺めれば、心も安らぐだろう。
家着のまま、コートを羽織って出かけてきた。



帰途の空。
雲はあるけれど、日差しもあって…。
(行きの空も晴れていた。)
この写真を見ながら、意外に勾配のあることを感じた。
杖にすがることなく、歩ける幸せ!


堤の中は、冬枯れのまま。

草花舎にて。

お昼の食事とコーヒー。
美味しくいただく。


室内装飾には、Yさんのセンスの良さがゆき届いている。
















スーザンさんから電話のあったことを、Tちゃんから聞く。
過日、ブログに、スーザンさんからいただいた手帳のことを書き、
お元気かどうか気にしていたことを話す。
ついでのときに、よろしく伝えて、とお願いする。
英語もフランス語も勉強したのに、実用語として活かせないのが、情けない。

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立春の日の草花舎

2017-02-05 | 草花舎の四季
春めく、春立つ日の喫茶店。
戸外にも室内にも、 春の妖精が踊っている感じだ。


ヒマラヤユキノシタ。


裏庭にある大木の椿。
ピンクの花は傷みやすく…。

以下、室内装飾。
椿の花や梅の花。
商品の展示。















コーヒーとケーキ。
ケーキは小さく、とお願いして。

(朝食が遅かったせいか、イオンでの昼食も食べ残し、
お腹のすかない一日だった。)

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風花の舞う

2017-01-24 | 草花舎の四季
1月24日
昼食の準備をしようと立ち上がったが、億劫になった。
草花舎へ行ってみようかな?

ドアを開け、外の様子を見る。
青空がのぞいて、風花が舞っている。

草花舎へ電話し、昼食を作ってもらえるか尋ねる。
大丈夫との返事をもらって、出かけることにした。

大気は、冷たい。
雪虫のように、風花が舞う。
なんだか嬉しく、足取りが軽くなる。

以下、草花舎・室内の景

私の座席からの眺め


里に咲く水仙のように活けられて
水仙たちの大合唱


窓辺の椿

 
展示用日傘(出番を待ちつつ)・椿一輪


Yさんの心遣い
(栄養たっぷりの昼食)

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2017年 初めての訪問

2017-01-19 | 草花舎の四季
1月17日、郵便局へ年間の保険料を払い込みに出かけた。
帰途、草花舎に立ち寄る。
この日、体調、必ずしも芳しからず。
短い時間、コーヒーとケーキをいただいて帰る。
Tちゃんも、具合が悪いと聞く。
誰にとっても、365日、快調とはいかなくて当たり前かもしれない。



コーヒーとケーキ。


日傘が飾ってあった。
6月ごろ、展示会予定の作品らしい。
<河口の宿>の生活のために、一つ求めようかしら、と思う。


窓辺の花(椿)

18日は、前日よりさらに不調。
炬燵の椅子からひとときも離れず。
だらしないことこの上なし。

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シクラメンの花のあと

2016-12-30 | 草花舎の四季



過日(21日)、草花舎にいったとき、小さな花瓶に注目した。

「何か分かります?」
と、Yさんに聞かれた。
葉がユキノシタに似ている。
が、ユキノシタではない。

「何?」
と、尋ねる。
花瓶に挿してあるのは、シクラメンの葉と花が終わった後の茎なのだそうだ。

どう考えても、シクラメンの花の名残には見えない。
花茎が、くるくる巻きになっているのは、その先にある種子(?)を守ろうとしているのだろうか。
まるでゼンマイのようだ。

自然界は、不思議に満ちている。

書棚にあるはずの本、
田中修著の『植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫』
       『雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方』
を思い出した。

帰宅後、中公新書2冊(写真)を、予想した書棚に見つけ、取り出した。
その後、折々ページを繰って、植物の不可思議な世界を楽しんでいる。




植物は、黙々と生きている。
いかにして身を守るか、いかにして子孫を残すかなどを、仲間同士で語り合ったり、口論したりすることはない。
それでも、身を守るすべを考え、利口に生きている。
黙々と。
決して、不平も言わない。

それに比べて人間は、政治家を始め、何かにつけて駄弁を弄し、多弁であり過ぎる!
そして、内容は空疎である。
虚しい饒舌が時に鬱陶しく、植物を見習いたくなってくる。


※ 昨日、近所の87歳の方が亡くなられた。
  私同様、昭和の一桁生まれで、<昭和の匂い>の濃く漂う人であった。
  働き者のお婆さんであった。
  野菜はいらないかと、よく来宅されたものだった。
  しかし、ここ数年、足が不自由になり、畑作りもやめておられた。

  昨夕、通夜に出かけてきた。
  心は寂しく、心身ともに、ひどく疲れた。

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憩いのひと時

2016-12-21 | 草花舎の四季

例年より早く、冬至の今日、賀状を投函。
草花舎で、昼食をいただき、憩いのひと時を…。

室内の景、いろいろ。

















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コーヒーとケーキ

2016-12-14 | 草花舎の四季



草花舎で、コーヒーとケーキをいただく。

Tちゃんの話によると、私のブログを読んでいるとおっしゃる方(たまたま見てくださった方かもしれない)が、草花舎に来られたという。
何かのご縁があったのだろう。
私には、読者の顔が、全く見えない。

誰の目に止まっても、一言ぐらいは、心に残る文章を書きたい!
が、いつも自己評価点、40~50点くらいで、妥協している。
根気が続かないし、昔ようには、頭が巡らないのだ。
体操の内村航平さんだって、80歳になられたとき、リオで見せられた演技(金メダル獲得)は、できないだろう。
そんなことを思いながら、自らの衰えを慰めている。

たまには、せめて80点程度の文章が書けると嬉しいのだが…。
 (不思議なことだが、批評力は衰えないような気がする。だからこそ、自分の文章がいかに駄文であるかが分かるのだ。
  素晴らしいご馳走は作れないけれど、美味か否かの感覚は衰えない。それに似ているのかもしれない。)

草花舎で、幾人かの顔見知りのお客さまに会った。
「お元気そうで…」
との挨拶を受ける。

元気な日しか外出しないから、元気そうに見えるのだろう。

日暮れの早くなった夕方の道を歩きながら、そもそも「お元気そうですね」 という挨拶は、どんな人に言われる言葉だろう? と、考えた。
年齢的には70歳の後半から?
線引きは難しいが、元気が当たり前の若人に対しては、絶対言わないだろう。

夜、手にした佐藤愛子さんの作品「雀百まで」の中に、

「お元気ですねえ、八十二歳には見えません」
といわれることがあるが、この家も、
「たいしたもんだ、三十年も経った家とは思えない」
とよくいわれている。人の見る目なんてそんなものだ。本当の姿なんてそうた易く見えるものではない。自分の本当の姿でさえあらまししかわからないのだから。人も物も時間と共に変化する。その変化の中にいる限り、「本当の姿」などわかるわけがないのだ。だから我々は「本当」を追究せずに、外見の感想をいって簡単にすませることにしている。


と、書かれていた。

同感である。
佐藤愛子さんは93歳で、なお、お元気でいらっしゃる。
筆力も、すごい。
しかし、ご自分の中では、老いの変化を感じていらっしゃることだろう。

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草花舎 『北原 順子 個展』

2016-12-07 | 草花舎の四季
12月6日、郵便局と草花舎に出かけた。
あらかじめYさんに電話して、パン料理を注文しておいた。

ただ今、草花舎では、[北原順子展]が開催されている。
〜14日まで。
壁面にかかる絵を眺める。
親近感のある穏やかな風景に心和む。
(写真を幾枚か撮ったが、反射が邪魔して失敗した。)
小さなブローチをいただく。
木枠におさまっているのは、お月さまのある夜景。


松永眞澄さんのバイオリン演奏を聴かせていただく。


昼食



 


以上、室内の花。


多忙な1日となる。
午前中はソコロシステムズのTさんに来ていただいて指導を受け、『インク残量』表示のことで、夕刻、再びソコロシステムズのSさんに来ていただいた。

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草花舎で食事

2016-11-22 | 草花舎の四季

11月21日
草花舎で、遅い昼食をいただいた。
卵がのっていて、美味しいパン料理であった。
サラダも、添えてくださって。




コーヒーも美味しく、ひととき安らぐ。


昨日、写真だけは準備していた。
が、今晩、文を添えようとしたところ、PCが動いてくれない。
画面が、凝り固まっている。
夕方、今日撮った写真をピクチャホルダーに保存したあと、そのままにしておいたのが、PCの機嫌を損ずる原因になったのだろうか?
(仕方がないので、この文は、タブレットを使って書いている。)


気づくと、明日は祝日。
ソコロシステムズに見ていただけるのは、明後日。

体調の不具合にしても、機器の故障にしても、不思議なことだが、医院や会社の休み日をねらって起る(ような気がする)。
偶然にすぎないのだろうけれど。

仕方なく、この稿、タブレットで書いている。
PCに比べ、能率が悪い。

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