ぶらぶら人生

心の呟き

生命力

2017-10-18 | 小庭の四季
10月17日 水曜日

セイダカアワダチソウの数が、
最近、急に目立つようになった。
背丈が伸び、花も盛りとなったようだ。

あまり好きになれない花だが、
その生命力の強さには感心する。

今日、崖を眺めていると、
コンクリートの排水用の穴にも、
セイダカアワダチソウの花が
咲いているのだ。
わずかな土があれば育つらしい。


コンクリートの穴に咲いたセイダカアワダチソウ。

その他、今日の庭に咲く花。


涼しくなっても、咲き続けるノボタンの花。


初めて咲いた石蕗の花。
今年の花には、なぜか力強さも、美しさも足りない。


散り始めたシュウメイギク。

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ホトトギス咲く

2017-10-09 | 小庭の四季
10月9日
ホトトギスがやっと咲いた。





石蕗の茎が伸び、
俵状の蕾がついた。




カズオ・イシグロさんのノーベル文学賞
核兵器廃絶国際キャンペーン「ICAN」のノーベル平和賞

二つの嬉しい出来事、そしてまた、衆議院解散、総選挙のことへの私見など、書きたいことはたくさんあるのだが……。

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金木犀かおる

2017-09-27 | 小庭の四季
金木犀の花に気づいて、香りに気づいた。
9月24日
ほのかな香りは、風の微かな動きと関係があるのだろうか。
香りでふり返るときもあれば、
花に気づいて、香りを確かめるときもある。



9月26日
花数が増えてきた。



今年は秋が早い。
金木犀も早く咲いた。
今日は雨。
終日降るとか。

この雨で、いっそう秋は深まるだろう。
嬉しさ半分、寂しさ半分。

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シオンの花数増えて

2017-09-23 | 小庭の四季
シオンの花の数は増えてきたが、
背景が、コンクリートとでは実に冴えない。
それに、今年は丈が伸びないし、
ひと枝につく花の量も少ないようだ。
崖がコンクリートで覆われたこととは
全く無関係なのかどうか?



塀の隅の曼珠沙華も、木賊の中に潜んで、
ひっそりと開いた。
曼珠沙華は、華やいでいるようで寂しい花だ。





…………………

大方は、昨日、書きたかったこと。


昨夜は、編集画面が急に異なったものに変わり、しばらくブログはお休みするしか仕方ないと思っていた。
あいにくの連休なので、ソコロシステムズに電話して、教えをこうわけにゆかないので……。

今朝、ダメだろうなと思いつつ、PCを開けたところ、いつもの編集画面に戻っていた。
ああ、よかった! と、嬉しくなる。
理屈は全くわからない。

実は昨日、初めての業者に除草をお願いした。
私のできないことを依頼したのだから、その出来栄えに不満を言ってはいけないと思いつつ、いい加減さにちょっと驚き飽きれた。
いつもは、除草はシルバー人材センターにお願いしている。(毎年、5月と11月に。)
窓拭きその他の掃除は、M社に。(8月と決めて。その他、随時、廃棄物の処理などお願いしている。)
いつも完璧な仕事をしてくださるので、それが当たり前のように思っていた。

今回の粗雑さには、ちょっと驚き飽きれた。

(シルバー人材センターやM社にお願いしなかったのは、事前に予約が必要だからである。今日明日に来てほしいとお願いするのは無理なことと分かっている。8月初旬の水害の折には、流水で汚れた犬走りの清掃を、無理を言って、日を経ずやっていただきたいと、M社にお願いした。
が、今回は、水害の後片付けのようなわけにはいかない。
雑草の見苦しさに我慢できなくなったのは、一昨日、帰宅してからのことであり、すぐやってもらえそうな便利屋さんにお願いしたのだ。)

3時間働いてくださった。
1時間が2000円。(広告通りの値段)
除草の片付けを含め、8510円を請求され、支払った。

が、私の気が済むような作業はしてもらえなかった。
昨日の夕方と今朝、さらに昼前の三度に小分けして、草を抜いてもらった後の片付けをした。
裏庭、前庭、そして歩道側と。
見かけは元気そうだと言われる私だが、労働力はゼロに近い。
しかし、飛び散った砂利やまだらに残った草抜き、さらには枯れ草拾いは、もう人に頼むわけにゆかない。
自分でするしかないと思い、作業した。
十分ではないけれど、一応は人の住んでいる家の庭らしくなった。

外で仕事をすると、道行く人との思いがけない出会いがある。
そして、久々の話を楽しむことができた。

現在も、町内は一緒だし、昔、同じ職場で働き、香港マカオの旅にも一緒に出かけた人なのに、数年ぶりに声をかけられ、一瞬、どなたかしら?と思った。
須臾の後、<あっ、Tさん>と気づき、近況を語り合った。
河口の部屋での生活などについても。

私より10歳若い人で、亡き夫人とも親しかった。
「私も今年のうちに、いよいよ後期高齢者の仲間入りです」
と。
鬼籍に入られた夫人も同年だったから、お元気なら75歳。

特に、夫人の方は、私のブログを熱心に読んでくださっていた。
感想を送ってくださったりもしたものだ。
永訣の日から、いく年がすぎたのだろう?
と、心のうちで思いつつ、生きているゆえの哀しみを覚えた。

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ヤブツルアズキの実

2017-09-22 | 小庭の四季

(私の手がいたずらしたらしく、いつものように文章や写真の位置を自在にレイアウトできなくなった。残念無念!)

横庭に、ヤブツルアズキの実を見つけたので、その写真のみ掲載しておく。

左下奥には、熟して黒ずんだ実もぶら下がっている。


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雑草の庭

2017-09-16 | 小庭の四季
9月15日
「困ったものですね」
と、独り言を言いつつ、
朝の庭を歩いた。
5月と11月の2回、
シルバー人材センターの方に、
草取りをしていただく。
が、今は雑草の庭。
時には、ひどく伸びた草を気まぐれに抜き取る。
しかし、そんなことでは間に合わない。
庭木の下の方には、
ヨモギが丈高く伸び、
蔓草が、市道にまではみ出しそうな勢いだ。

砂利の上には、
コニシキソウが、
自由自在に、
でたらめな地図を描いている。(下の写真)



「まっ、いいか。伸びたいだけ伸びてください」

雑草は見ないことにし、
二つ並んで仲良く咲いたノボタンを眺めたり、
一旦は咲きおさまったかに見えた
タマスダレが、再び清楚に咲いている姿を見て、
外出の支度をする。

台風18号が来る前に、
風水害の面で、
家よりは安全な、
河口の部屋に移動しておくために。





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ひっそりと

2017-09-14 | 小庭の四季
シオンの花は、昨日すでに咲いていたのだろう。
散歩から帰ってきたとき、
椿の蔭に、淡い花色を見た。
丈が低く、かくれんぼしている。
足場の悪い、溝をまたいで、カメラに収めた。





散歩の途中で、曼珠沙華の蕾を見つけた。(写真・上)
この花は、突如現れる感じだ。

家の庭にも、二種類の花が咲く。
帰宅して、曼珠沙華の咲く場所を確かめた。
昨日は、<まだだな>と思いつつ眺めたのに、
どちらも、確実に姿を現していた。(写真・下2枚)


赤の方は、まだ丈が短い。
それでも、茎の頂に赤がのぞいている。


クリーム色の花の方は、
木賊の間に、丈夫な茎を伸ばし、
開花の準備を着々と進めている。



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シュウメイギク、咲き始める

2017-09-13 | 小庭の四季
帰宅した庭にシュウメイギクが、
一つ咲いていた。
一日花ではないので、
いつ咲いたのかはわからない。



ムラサキシキブが、
多数の実をつけた。
少々見苦しすぎる?!



シロシキブは例年どおり。



庭に佇むと、
日差しは濃いのに、
大気が、秋を孕んでいる。
今年は、季節の移ろいが
早いような気がする。

秋という季節は大好きなのだが、
しんみりと寂しい。

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秋の気配

2017-09-08 | 小庭の四季
9月8日
昨日は、終日雨が降った。
今日は、朝から快晴である。
庭に出ると、肌が初秋を感じる。

この季節を待って咲く花たち。
秋海棠の花が開いた。
少々俯いて。



ヤブツルアズキの花は増え続けている。



ニラの花も咲き始めた。
白く、小さな花が寄り集まって。



ノボタンは、咲いては散っている。
花と、地面に散った花びら。



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晩夏となって(ヤブツルアズキ他)

2017-08-29 | 小庭の四季
8月29日
今年は、暑い夏であった。
しかし、昨年は、もっと暑かったのだろう。
横庭の、大方の植物が枯れてしまったのだから。
今年も一部は枯れているけれど、
昨年よりはずっとマシである。

ヤブツルアズキも、
2年ぶりに、黄色い花をつけた。

この蔓性の植物が、
私へのプレゼントとのように咲き始めたのは、
そう昔のことではない。
その実を、運んでくれたのは、小鳥かもしれない。

ヤブツルアズキの、黄色い花が愛らしい。



シュウメイギクも、蕾をつけた。



シロシキブの実。



ムサキシキブの実。
少し色づき始めて。



か弱い木に
咲き続けるノボタン。



貧弱ながら、我が家の百日紅。



季節の移ろいを感じながら、庭に立つ。

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