ぶらぶら人生

心の呟き

暖かい膝掛け

2017-10-19 | 身辺雑記
10月19日 木曜日

午後、河口の部屋に帰ってきた。

帰るところが二つあり、
二(ふた)色の生活を始めて
10月も、半ばを過ぎた。

部屋の温度を確かめると、21℃。
そろそろ暖房を入れた方がいいのかどうか?
(他室の人は、どうなさっているのだろう?)
廊下にはまだ暖房が入っていないから、
その必要は、ないのかもしれない。

家ではエアコンと炬燵を
適当に使い分けているけれど……。
寒いと思うときには、両方を使って暖をとっている。

(冬は好きなのだが、冷えは我慢ができない。
昨夜は、ベッドに入ったあと、胸だけが冷え冷えして、
うまく寝付けず、昨年求めた真綿を取りに起き出した。)

施設の部屋は、家と違って、寒暖の差が少ない。
昨日、施設から家に電話があり、
冬布団に変えた方がいいかと尋ねられ、
取り替えていただく。
(すでに夏布団だけでは肌寒く、薄手の毛布を重ねていた。)

施設では、毎週一回、シーツやカバーの取り替えをしてくださる。
ありがたいことだ。

今晩からは、しばらくの間、
冬布団一枚で過ごせるのかもしれない。

このブログを書いている今、
私の膝には、過日、ソコロシステムズのSさんにいただいた
膝掛けがのっている。(下の写真)
軽くて、とても暖かい。
ほかほかして、真綿にくるまれている感じだ。



………………………………………


10月は、空の一番美しい季節のように思っていたが、
今年は、連日、雲が多い。
日照時間の少なさは、植物だけでなく、
人間の気分にも、悪影響を与えそうだ。

部屋の窓から。
雲の表情は面白いが、青空が恋しい。


山側。


高島も見える海側。

廊下の窓から。




西側の空にも青空はなく……。

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生命力

2017-10-18 | 小庭の四季
10月17日 水曜日

セイダカアワダチソウの数が、
最近、急に目立つようになった。
背丈が伸び、花も盛りとなったようだ。

あまり好きになれない花だが、
その生命力の強さには感心する。

今日、崖を眺めていると、
コンクリートの排水用の穴にも、
セイダカアワダチソウの花が
咲いているのだ。
わずかな土があれば育つらしい。


コンクリートの穴に咲いたセイダカアワダチソウ。

その他、今日の庭に咲く花。


涼しくなっても、咲き続けるノボタンの花。


初めて咲いた石蕗の花。
今年の花には、なぜか力強さも、美しさも足りない。


散り始めたシュウメイギク。

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木の実、色づく

2017-10-17 | 身辺雑記
10月16日

衆院議員の期日前投票を済ませ、
家に帰る。
今回が、人生最後の投票になるかもしれない。
私の一票が、、国政に影響力はないかもしれない。
それでも、私の夢を一票に託す。

帰宅後、庭の、赤く色づき始めた実を楽しむ。


藪柑子の実。
(今年は、藪柑子の実が多い。)


万両の実。


南天の実。
(鳥が早くも、多くの実を啄んでしまっている。)



………………………………………



夕方、ソコロシステムズのSさんが来宅。
和楓ちゃん誕生が嬉しく、心ばかりのお祝い送ったところ、お礼を届けてくださる。
もう一つの要件、ソコロシステムズへの年会費の支払いをした後、雑談。

「額、どうされました? 髪、上げてみてください」
と、Sさん。
何が気になるのだろう?
そう思いつつ、髪をかきあげる。
「額、赤くなっていません? ちょっと窪んでません?」
と、不審そうに眺められる。

自分の顔をしげしげ眺めたりしないので、額がどんな具合になっているのか分からない。
指摘され、額に手おくと、少々痛みがある。

Sさんが帰られたあと、鏡の前で、額を見る。
少々赤くなっていて、窪んでいる。

14日の朝、意識不明になる前に、どこかで額を打ったのだろうか?
何一つ、定かな記憶がなく、30分以上私が私でなくなった現象は、未だに何が起こったのか、よく分からない。朧に色々な現象が思い出せるばかりである。

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快哉!

2017-10-16 | 身辺雑記
10月15日 日曜日

10日の夜以来、幾たびも挑戦し、
<ナンプレ問題「世界一難しい数独」>
を、やっと解き終えた。

幾度も諦めかけたが、
1から9までの数字を縦横に過不足なく入れるくらい
できないはずがない、と、
執念でやり遂げた。

論理的な思考は、
ある程度必要であろう。
が、それより根気強さと注意力!
それに暇。

幾度も、縦横の数字を確かめ、
間違いなし!
と、確信できたときは
ただならぬ喜びであった。
試行錯誤の成果である。



この間、A4用紙を何枚反故にしたことか。
フリクションの芯も、
一本使い果たした。

さらに難しい数独問題を
ソコロシステムズのSさんから
いただいているが、
しばらく、それはお預けにする。

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雨の日曜日

2017-10-15 | 身辺雑記
10月15日 日曜日
南側のテーブルで新聞を読んでいると、
得体の知れない音がした。
立ち上がって、音の方角をみると、
長い棒が動いている。



作業員が、窓拭きをなさっているのだった。
4階の窓を拭いておられるのだ。
初めて見る光景である。
大変な作業だ。

一旦部屋に戻ったあと、
もう一度、様子を見に行った。
足場が気になったので。

作業員は、2階から窓拭きをなさっている。
4階が終わり、3階の窓拭き中。
腕が痛くはないだろうか?

2階に、あんな広場(写真)があるとは、知らなかった。



おかげさまで、いつも曇りのない風景が眺められる。

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昨朝の不思議

2017-10-15 | 身辺雑記
10月14日
昨朝の記憶が不鮮明である。
わが身に何が起こっていたのだろう?



昨日の雲を部屋の窓から眺め、
カメラに収めたことは記憶にあるけれど、
それが何時ころのことであったか?

昨日の不思議を並べればきりがない。
早朝、6月25分からのラジオ体操(NHK)をしていない。
6時に起床して洗顔し、着替えをしたあと、
骨粗鬆症の薬(フォサマック)を飲んだところまでは
記憶が確かである。
化粧をしたのかしなかったのか、
朝食に何をいただいたのかさえ曖昧である。

朝食膳が運ばれるときには、
いつものように、数独を考えていたか、
本を読んでいたかしたのだろう。

ただ完全な空白な時間があり、
その間、ドアの前で、寝ていたような気がする。
不可思議千万!

あれこれ考えた末、起立性低血圧症状が起こったのでは?
初めてのときは、どのくらい意識を失っていたのか、
分からなかったが、今回は、優に30分の空白時間があった。

老いると、いろいろなことがあるものだ。
昨日書いたブログも思い出せず、アイパッドを開けてみたところ、
<月下美人>のことを書いている。

すると、Kさんが、数独のやり方を聞きに来られたのも、
昨日のことであったろうか。
全て、曖昧模糊としている。

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<月下美人>

2017-10-14 | 身辺雑記
Kさんのバルコニーには、
月下美人の鉢があり、
今年、開花したという。
残念なことに、家の方に帰っていて、
謎めく美しさを秘めた月下美人を
見せていただくことはできなかった。

(来年、そのチャンスに恵まれれば…と、願っている。)


以下は、Kさんが撮影された、9月30日の写真。


pm 8:00


pm 9:00


pm 10:00


pm 11:00

(同上)


………………………………………


月下美人には、奇妙な思い出がある。
7、8年前のことであった。
かつての同僚3人と食事会をしたとき、Mさんが、夏になったら月下美人の鉢をあげると言ってくださった。
が、それは実現しなかった。

私は当時、年齢のせいか、たわいない雑談が、億劫になり始めていた。
が、それまでの慣例で、食事会は続いていた。
その時も、3人で食事をし、帰宅しようとしたところ、若いMさんが、どうしても家に立ち寄って欲しいと言われた。
内心気の進まないまま車に乗って、もう一人の友だちとM宅を訪問した。

あの頃からだったのだろう。
ずいぶん疲れやすくなり、長時間、人と付き合うのが億劫になったのは……。

ただ早く帰りたいの一心で、会話が弾むはずもない。
お互いの中に、気まずい空気が流れた。

それ以来、一度もお会いしていないのである。
私の方からは、例年通り賀状は出したが、Mさんからは来なかった。
かくして、疎遠のまま数年が経つ。
当然、月下美人の鉢をいただくこともなく。

人生には色々な邂逅があり、また同様に様々な別れもある。
それらみな、人生模様と思えば、それまた楽し!である。

河口の部屋とMさん宅は近いはず。
いつも車に乗せてもらっての訪問だったので、
お家の場所が、よく分からない。

私は、大塚をよく散歩する。
ひょっこり会う日があるのかもしれない。
その時のMさんの表情を想像するのは難しい。


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施設の暮らし

2017-10-13 | 身辺雑記
10月13日 金曜日
施設の暮らしも、長くなった。
早くも、10月の半ばとなって。

見飽きないのが、空である。
今日は、今日の雲が、流れて。



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桜並木まで

2017-10-13 | 散歩道
10月13日 金曜日
秋晴れの好天ではないけれど、
午後、2時過ぎ、散歩に出かけた。

目的地は、桜並木と決めて。



花の時期に、二、三度歩いた道なので、
田舎然とした径にも、親しみを覚える。

さて、来年の花に会えるでしょうか?
と、人ごとのように聞いてみる。

確証のないまま、それでも1日単位で生きている。
最近、瞬間的に耳が聞こえなくなることがある。
すぐ正常に戻るので、気にすることもなく暮らしているけれど……。
些細なことが、何かの予兆なかもしれない。


桜樹は紅葉の気配。

途中、足を止めて愛おしんだ植物。


イヌビワの実が熟し始めていた。











桜並木の行き止まりから、
町の方へ歩いた。
洋風な建物の並ぶ町内に出た。
(以前、一度バス停沿いに歩いているとき、出会った町並みである。)



大塚神社前に引き返し、
そこから海岸へ出た。
海は今日も少々荒れ模様である。
特に高島の方は暗い。
島の灯台は見えなかったが、
魚待灯台は岬の端に見えていた。




写真の左端に見える流木(?)に腰掛けて、
休憩したり、水の囁きを聞いたりしたいのだが、
渚に下りる径が分からない。
私の歩いている場所は、
波打ち際からは一メートル以上高い場所である。
どこかに磯へ下りる道はあるのだろう。
釣り人の姿を見かけることがあるから。

この地については、まだまだ分からないことばかりである。



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「世界一難しい数独」

2017-10-13 | 寸感
ソコロシステムズのSさんが、A4用紙に、ナンプレ問題の上級問題3問と「世界一難しい数独」を印刷して、プレゼントしてくださった。
私の数独好きを知っていらっしゃるので……。

さすがはプロ。
「9×9」の図表が美しい線で描いてある。
その表の中に、赤の数字も、きちんとおさまっている。




日本人によって考案された『数独』が、世界のブームになって久しいらしい。
縦・横ともに、1から9までの数字を入れてゆくという単純な作業である。
それが、やり始めると、なんとも楽しい。
集中力の塊になる。
解き終えたときの達成感は格別である。

10日の夜から数独漬け。
Sさんに難問をいただいたので。
上級編の1と2は一度で成功、3は一度失敗して二度目に成功。

ところが、【世界一難しい数独】は、簡単には解けない。
10日の深夜まで考えても解けず、河口の部屋にきても、数字と対峙するばかり。

簡便なCDラジカセで、モーツァルトの交響曲40番・41番を聞きながら……。



和んだ雰囲気のなかに身を置いて熟考する。
が、思考中は、モーツアルトを聞いているようで、聞いてはいない。
数独の方に集中しているのだ。

必ず入る数字が二つある。
数独をやったことのある人なら、見逃すはずがない。
5と3がひとりでに入る。
易しいではないか、と思わせられるが、そのあとが大変!

そのほか、二箇所に限定される数字が14箇所もある。
それが、重要な鍵だと分かっているけれど、今のところ失敗の連続。

私の力で、解答できるかどうか、A4用紙の無駄遣いに終わるか?
意気込みだけは十分あるのがけれど……。

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のどか(和楓)ちゃんの誕生

2017-10-12 | 身辺雑記
10月10日

夕方、5時前、ソコロシステムズのSさんがきてくださった。
一月一度のPC点検。

ブログを書くときの<TEXTエディター>と<HTMLエディター>の違いを教えていただいた。
過日、急に画面が変わり、戸惑ったことがあったので。

河口の部屋用のCDラジカセを求めたところ、電池では聞けない。
(コードでは大丈夫である。)
求めた機種に不具合があるのかと思い、アマゾンで同じ機種(色違い)を求めてみた。
ところが、それも電池では聞けない。
Sさんは、不良品を看過してはいけないと、アマゾンへ交渉してくださるという。
面倒なことが億劫な私に代わって労を惜しまず……。
申し訳なく思っている。

フリクションのことも、Sさんに教えていただいて、便利な筆記用具に感謝している。
最近、色鉛筆のフリクションも見つけ、お絵かきを楽しもうと求めた。

今日は、ラジカセに貼るネームも作ってきてくださった。


仕事が一段落したところで、Sさんの第一子誕生の話となった。
スマホの写真を見せていただき、<のどか(和楓)ちゃん>の命名の由来など聞かせてもらう。
可愛い赤ちゃんだ。
美人の予感がする、そんな愛らしさだ。
「指がすごーく長いんです。ピアニストになれそう」
夢がいっぱいだ
私も嬉しくなる。
まだ生後1か月も経っていない。
前途洋洋。
<和楓ちゃん>には、今世紀だけでなく、次の世紀だって生きられるのだ。

<和楓>のためにも、生きやすい世の中になるよう祈りたい。

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10月の庭 (金木犀なお咲いて)

2017-10-11 | 草花舎の四季
10月10日
草花舎へ行き、
コーヒとケーキをいただいてくる。
TさんやKさんにお会いし、
お話を愉しむ。

Yさんは展示会の打ち合わせで忙しそうであった。
Tちゃんとひと時、
世相や対人関係のあり方などについて
語り合う。





庭も一巡りした。


ハナミズキの紅葉と空。











金木犀がまだ咲いていた。
(我が家の花は、9月のうちに終わってしまった。)


棗の実。


裏庭に回ろうとしたら、大きな蜘蛛の巣に遮られた。
蜘蛛を撮ったつもりだったが、
不鮮明。

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「暑いですね」

2017-10-10 | 身辺雑記
昨日今日は、10月とは思えぬ暑さである。
人に会うごとの挨拶が、
「暑いですね」だ。

緊張感のない生活をしているので、
心がだらけきっている。

気分転換に、
草花舎へ出かけてみることにした。

道中、1分間に、私の足で何歩歩けるか確かめた。
130歩。
それが、私の年齢として平均的なものか、
劣っているのか見当がつかない。
130歩を二度試みたら、
途端に歩数が減ってきた。

115歩程度で歩けば、長続きしそうだ。
外気は、気分を一新してくれた。
朝からまるで病人のようであったが、
少し元気が出てきた。


国道脇のススキ。


庭のシュウメイギク、さらに花数が増え……。

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ホトトギス咲く

2017-10-09 | 小庭の四季
10月9日
ホトトギスがやっと咲いた。





石蕗の茎が伸び、
俵状の蕾がついた。




カズオ・イシグロさんのノーベル文学賞
核兵器廃絶国際キャンペーン「ICAN」のノーベル平和賞

二つの嬉しい出来事、そしてまた、衆議院解散、総選挙のことへの私見など、書きたいことはたくさんあるのだが……。

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定期診察

2017-10-08 | 身辺雑記
10月7日
T医院へ行く。
土曜日のせいか、あるいは、明日と明後日がお休みのせいか、
(多分、その両方のせいであろう)受診者が非常に多く、
当然、待ち時間が長くなった。

「すみません。長くお待たせして」
と、看護師さんたちが、気遣いをしてくださる。
どの患者さんに対しても。

言葉は、不思議である。
その一言で、待ち時間の長いことも
苦痛と感じなくなるのだから……。



小粒の赤い実をつけた小枝。(カウンターに置かれて。)
はじめはピンク色の実だったのが、
次第に赤くなり、現在の濃赤色へと変わったという。

(薬局では、些細なことではあるが、
不快感をおぼえることに、二つも遭遇した。
これはまた、後日、気が向けば書くことにしよう。)

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