愛をえらぼう

徳永英明さんについての想いや日常を語るブログです

N・S・ハルシャ展

2017-03-06 21:51:09 | 日記

インドのアーティスト。

世界観がとても好きだった。

 

 

インドでは、足踏みミシンが今も主役。

 

 

6枚のカンバスに様々な人々。その数2000人。

この中に象がいるはずなんだけど、見つけられなかった。

 

 

好きな作品

神々が、一枚の大きな生地で何やら縫っている。

それは、宇宙だった。素敵。

 

 

巨大な巨大な作品。

先程神々が縫っていたのがこれなのかな。

作品の向かい側には、長いゴザがひいてあって

そのゴザに腰をおろし、足を投げ出し、かべに寄りかかり、

作品をぼーっと眺める事ができる。

(平日で空いていたからかもしれないが)

近寄って見てみれば、それは美しい星々。

 

 

さて、私はどこでしょう(笑)

 

ちなみに音声ガイドを務めたのは、細野晴臣。

とても落ち着いた心地の良い声でした。

 

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ハイデ)
2017-03-07 09:56:50
ここ、いいなぁ・・・
行きたい。

美術館で閉館まで眺めて過ごす、
そんなぜいたくな時間、いつかあるといいな~
Unknown (Re:ハイデさん)
2017-03-07 18:01:11
きっとあるよ。
そう遠くない未来です。

美術品は時を超えて残り続けるものだから、まだまだいくらでも鑑賞する機会はあるよ。
ママちゃん頑張れ!!

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