海風が吹く

どこまでも泳ぐ世界の海を!

雨の勝浦守谷海岸

2017年06月19日 13時17分41秒 | 海で泳ぐ
御宿から勝浦に

土曜日は御宿のスイムセミナーに参加してきた。

朝、家を出ると寒い〜ぃ。
風が肌を突き刺す。
6月以降の練習会や大会に行く時は半袖、短パン、サンダルが私のスタイル。
今朝は風が冷た過ぎたので、すぐに家に戻りジーパンに履き替え、長袖を1枚、バッグに忍ばせた。
これが後に救われることになる。

御宿に到着
いつも(例年)なら日差しが眩しく、爽やかな風が吹き、とても気持ちいいのだが、、、
前述したように、御宿に着いても寒かった。
いゃ〜
海、大丈夫だろうか?

先ずは受付の前に海を見に行くのが恒例だ。
海に到着

海は思いの他、穏やかだった。
後は水温だけが気になる。

そして、練習会スタート
時間と共に風が強くなる。

そして海へ、
冷たい〜
な、な、何度だよ。
寒い〜ぃ。
因みに計測の結果は20度との事。
風の影響で実水温より冷たく感じると思われる。
練習会も淡々と進み、午前の練習は終わった。
東コーチ、福島コーチ、参加された皆様お疲れ様でした。

私は翌日の勝浦スイムフェスタに参加するため、午後からのタイムトライアルには参加せず、勝浦守谷海岸に移動をした。

勝浦守谷海岸に到着

あれあれ〜
御宿とは別世界が〜
嘘でしょ。
ビーチのキレイさは相変わらずとてもキレイ。
びっくりしたのは、海水浴客が沢山いる、勿論、繁忙期ほどはいないが、ビキニギャルもそこそこいるではないか。
これでテンションが上がらないはずがない。

早速、今晩宿泊する宿へ行き、荷物を置いて、水着に着替え目の前のビーチへ。
前日の練習会もやっているようだが、それには参加せず。

海に入ると、透明度抜群、砂紋が良く見える。

大体、前日に泳いでいると、必ず誰か泳いでいる。
近づいて声をかけてみた。
なんと、宿も同じだった。
こちらの方とは意気投合。
楽しく泳いだ。
というか二人とも泳ぎまくった。

宿はキレイで食事もとても美味しいかった。
夕食は小さいが舟盛り付きで、見た目も鮮やか、写真には写ってないがこの後も料理が出て来る。


そして翌朝、大会当日

朝からエビの頭が入った味噌汁だよ〜
アジの干物も美味しかった。
この宿最高⤴️
来年も宿泊なら、ここ決定だな。

やっぱり気になるのは天気。
大丈夫だろうか?
現在、曇り空だが、なんとかいけそうな予感。

仲間達も集まってきた。

そして、3キロスタート

仲間の応援に専念した。
というのは、今大会の私は午後スタートの1キロだけにエントリーをした。

約1時間後、仲間達がゴールし始めた。



すると雨がポツリポツリと、
やっぱ天気予報どおりだった。
しかも降りが強くなり、土砂降りじゃん〜
昨日の南国のような雰囲気はどこにもない。
しかも寒い〜ぃ
結局寒かった。
今、振り返ると、土曜日の午後だけがパラダイスだった。

でもレースは楽しまないとね―
午後、私の参加した1キロがスタートした。
今回も練習不足なのは変わらないが、泳ぎ方を1ヶ月ほど前から変えてみた。
見た目が変わることはないが、水中姿勢を変えて挑んだ。
私の師匠の水中画像をお手本として泳いでいる。
この泳ぎが私の泳ぎを変えた。

ここで解説はしない、長〜くなるから。
師匠の泳ぎは私のReference book(参考書)なのだ。
(写真使わせて頂きました。)

今大会はゴールすると、豚汁が頂ける。
ゴールした時、私はゲートは越えたものの、順位札を貰らい、豚汁があるテントに向かった。
すると、スタッフが、札を回収しますと、、、
あっ、やっちまった、順位札を持ってゴールチェックを受けなければいけなかった。
もしかしたら、順位が変わったかもね?
すっかり計測チップを着けて泳いでいるつもりでいた。
今大会はチップ無しだった。
確か26番札だったよなぁ〜
あぁ〜覚えてない。
豚汁しか頭になかった。
またやらかしてしまった。

今回は雨で寒かったが、最後にお楽しみが待っていた。
師匠が幼少の頃から来ていた穴場ポイントに連れて行ってもらった。
勿論、これは内緒だから、誰にも教えない、えへへ㊙️
ダイバーの私としては、一度入ったら上がれな〜い位楽しかった。

この土砂降りの中、スタッフの皆様お疲れ様でした。
前日から色んなお話しを聞かせて頂いた今大会レースディレクターの守谷さん、本間さんありがとうございました。

最後は娘と変わらぬ年頃のお嬢さん達と写真撮って、おしゃべりして楽しく1日を過ごすことが出来た。

実は師匠の大会仲間のお嬢さん達。



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