gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

廃テニスボールでユニーク座布団作製 兵庫の女子大生、森田さん(産経新聞)

2010-02-18 16:27:28 | 日記
 いらなくなった硬式テニスボールを再利用した環境に優しい座布団(45センチ四方)を、武庫川女子大(兵庫県西宮市)生活環境学部生活環境学科4年の森田綾さん(22)=同県宝塚市=が製作した。テニスボールの微妙な硬さを生かしたユニークな発明で、マッサージ効果も抜群という。

 昨年夏、卒業作品としてアイデアクッションを作ろうと考えていた森田さんが、テニスが趣味だった指導教官の小野木禎彦教授(高分子材料学)と話し合う中で思いついた。

 体育の授業で不要になったりしたボール約千個を調達。座布団の詰め物の歴史や変遷を調べた上で、学生や教員など102人を対象に「理想の座布団」に関するアンケートも実施した。ボール36個をクッションカバーの中に入れ込む形で、試作品も含めて座布団7枚を作製した。

 ゴツゴツした硬さはあるものの、多くの利用者からは「健康器具という印象」「むくみに効きそう」などと好評を得たという。

 小野木教授は「環境に優しい座布団を目指しただけだったが、マッサージ効果までもたらすという反応に驚いた。背もたれとして使っても効果がありそうだ」と評価する。

 テニスボール座布団は13日に同大学で卒業作品として発表する予定で、森田さんは「不要になったものでも、見方を変えれば何でも利用できる。いい勉強になった」と話していた。

【関連記事】
被災地出身の女子大生が斬新な堤防を発表 兵庫
【住まう】暮らしを楽しくする玩具 ウキウキ便利 大人も満足
低温で動く燃料電池へ 酸素イオン発生メカニズム確認 京大
香川のメーカーが、茶殻配合商品に注力
大阪最後の“一等地” エコ拠点に転換へ

<事業仕分け第2弾>「内部告発」を募集…枝野担当相(毎日新聞)
「首相が徴税責任者、悲喜劇だ」党首討論で谷垣氏(読売新聞)
HIV感染者減る!新型インフルで関心薄れ?(読売新聞)
iPS細胞で新治療法に期待=遺伝子異常の再生不良性貧血-国際チーム(時事通信)
<鳩山首相>母に金無心? 本人は「作り話」と強く否定(毎日新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 小沢幹事長不起訴、検察審査... | トップ | 韓国製頭痛薬など販売目的で... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。