今日は校区の運動会。
私が昔住んでいた所では「校区」を「学区」と呼んでいました。
小学校の通学エリアでの地区運動会のことですね。
町内会の属する小学生とその保護者、およびお年寄りまでが1チームとなり競技を行なっていきます。
参加すれば景品が出るというシステムで、上位にはグレードアップした景品もあります。
そんな運動会、親子競技などいくつか競技に参加しましたが、私が単独で出たのは「靴飛ばし」という競技で、自分の靴を片方すっ飛ばしその距離を競うというものです。
一人一人行うのではなく皆一斉に飛ばします。時間のかからない競技です。
もちろん「成人男性の部」みたいな区分けはあります。
「それでは始めてください!」
「それっ!」
空中に靴の片方が無数に飛ぶ珍しい瞬間。
妙に楽しい。普段こんな事をしたら「変な人」扱いされるだろうが堂々と行えるのだ。
懐かしさもあるのかもしれない。
「ん〜、結構飛んだな。 ん?」 いちばんむこうにある…。
「29メートル35センチです!」 1位になってしましった。
グレードアップ景品に2リットルのスポーツドリンクをもらった。
ありがたい。今日は予報は雨だったのだが、まったく降らず蒸し暑かったのでタイムリーと言える。
しかしあんな所でマイクを向けられ「校区とお名前は?」なんて質問があるのには驚いた。個人情報を大きな音量で放送されてしまった。まったく気にしてないけど。テヘ
このあと娘も「小学生低学年の部」で靴飛ばしに参加。
「それでは始めてください!」
「それーっ!」
後ろに飛んでいた…。
どーやると後ろに飛ぶんだろ。
世界三大七不思議に登録だ。
時の移ろいを感じますなぁ。
靴飛ばしの大会は何かの番組で「世界大会」とかそういうのを見たことがあるような気がしないでもないデス。
是非ワールドチャンプに挑戦して下さい。
最近めっきり運動なんてしてない私…ヤバイっす☆
しかし、29m飛ばすとは〜凄いですね〜♪驚き〜☆
ピンポーン
「すみませーん、靴が…。」
「ボールじゃなくて!?」