織庵 (おりあん)熊本  陶器や雑貨などの入荷紹介

益子焼・笠間焼・美濃瀬戸焼・信楽焼・九谷焼・砥部焼・常滑焼など窯元・作家の器。ガラス工房の器。台所道具や暮しの雑貨など

新入荷 絵唐津の筒湯のみ

2009年10月30日 | 唐津
こんにちは。

もうすぐ11月というのに、なんですか!この暖かさというより暑さ!25℃ても超えると、秋物なんて着ていられなくなってしまいます。

妙な気候ですが、来週からはぐんと気温も下がるんだそうで・・・。
新型のみならず旧型?!既存型?!のインフルエンザ、普通の風邪にも要注意ですね。体がついていきません。


さて、織庵にはそんなちょい寒くなりつつある食卓に欠かせない土鍋もそろっています。やはり秋が深まるごとに、お求めになられるお客様も多くなってきました。
今日お客様か教えていただいた豚肉に鬼おろしでおろした大根おろしをたくさんいれた鍋料理。水餃子をいれた鍋など、近いうちにぜひともためしてみようと思います!

で、ようやく入荷の説明です。





唐津の塩鶴るりこさんの 絵唐津の筒湯のみが入荷しました。

塩鶴さんはずっと以前は有田で器のデザインをなさっていましたが、土の仕事に魅力を感じるようになり唐津で作陶なさるようになりました。

登り窯を唐津で築窯して作家活動を続けておられます。

窯内の細かな温度調節は難しいものですが、さすがベテランの塩鶴さん。
登りで焼いた柔らかな釉薬の雰囲気を残しつつ、細い穂先で描かれた線紋の繊細なタッチも生かす窯ワークは場数をこなして窯の特性を知り尽くした人のみできることです。


絵唐津筒湯のみ \2835

しっとりとした釉調は手にしっとりとなじむようです。
そして、とても軽く轆轤でひかれています。


朝鮮唐津の箸置き 1個 \630

いいお茶をゆっくり愉しみたくなるそんな湯のみです。

お気軽に織庵に遊びにいらしてくださいね。

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塗りの器入荷中

2009年10月26日 | 器 
こんにちは。

午前中は熊本市内は雨が降っていましたが、どうにかお天気持ち直すような…。
どうでしょうか?

さて、織庵には塗りの器が品数いろいろ入荷しています。




山中塗りの毎日使いにちょうどいいお碗などが入荷中です。

大きめのだんご汁などにもよさそうなお碗や、
箸箱セットも入荷しています。



少しずつ肌寒くなりつつある今日この頃。
塗りの器を新しくしませんか?

お気軽に織庵をのぞいてくださいね。

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鍛金 堀内繁樹さんのカトラリーなど入荷

2009年10月24日 | 雑貨
こんにちは。

土曜日、いかがお過ごしでしょうか?

今日の織庵には、真鍮のスプーンフォークが入荷しましたよ。



堀内繁樹さんは滋賀県で鍛金の仕事をしています。
とても丁寧な仕事をされます。

カトラリーは真鍮。
香立ては「真鍮」「洋白」「銅」の3種類。



\1575

シンプルなフォルムに切り絵のような絵柄が、モダンです。



スプーン\1050 姫フォーク\1575

今回、姫フォークはスプーンとお揃いで作っていただきました。
品のいい大きさと形に、手作りの刻みが心地よい揺らぎを感じます。
土物のお皿・磁器のお皿にも相性よく使えそうです。

使い込むうちに落ち着いた色合いに変化していくのも、使う楽しみの一つです。

他、マドラーも入荷しています。

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小さい秋を求めて

2009年10月19日 | 日記
こんにちは。

今日はやや風が強いものの、さわやかな秋の陽気の熊本市・織庵です。

気温が下がるとともに、土鍋を求めにいらっしゃるお客様が少しずつ多くなってきました。
やはり、気候→食欲。気候とともに食べたい物が変わりますもんね〜。
夏場はあんなに食べた、『白熊君』も今はまったく食べたいと思いませんもん。冷凍庫の隅っこで眠っていますよ『白熊君』。
今はもっぱら、『小豆最中アイス』に夢中ですね。



店の入り口に植えている萩が花をつけていました。
あまりよろしくない植え付け条件の下けなげに花を咲かせてくれました。



上を見上げると、どんぐりの実がぎっしりです。
もうそんな季節に・・・。
これだけは毎年、豊作!!「これが食べられたらどんなにいいか・・・」と毎年ぼとぼと落ちるころに何度も心の中で繰り返します。



で、机の上には『ランチパック 和栗クリーム&ホイップ』。
こんなところにも小さな秋がっ!!


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片岡さんの新作です

2009年10月16日 | 器 
こんにちは。


今朝は菊池で作陶している片岡耕太郎さんが納品にいらしてくれました。

片岡さんは益子の松崎健氏のもとで修行し唐津などでも独自で陶芸の勉強を重ねて、現在は菊池で登り窯を築き作陶しています。

とても勉強熱心で毎回納品に来られる度に新しい技法にチャレンジし、探求していく姿勢はとても熱心で楽しそうです。

久しぶりに師匠の下を訪ねて、やっぱり未だに怖いとお話されていました(笑い)
陶芸を通して語られる片岡さんのお話は面白くて、ついつい盛り上がってしまいます。

さて今回納品された作品の1部をご紹介します。


磁器を登り窯で焼き締めた器(左)炎釉鉢¥5250 静白磁深鉢向付\2100

うっすらピンクがかった生地は磁器を登り窯で釉薬をかけずに焼き締めたものです。釉薬は使っていませんがあえて片岡さんは『炎釉』と名づけました。
無駄をそぎおとした形と技法はまさに新鮮。



人気のある飯碗\2310

今回は今までの粉引きに加え刷毛目にわら灰釉が加わりましたよ。



なんだと思います? 注器だそうですよ\3570 ぐいのみ\2520

形が一風変わったこの注器。花入れでもよさそうです。


粉引き片口鉢\5250 粉引き湯のみ(新バージョン)\2100

しっかりした粉引きは今回もいい釉薬のしっとりとした感触です。

どうぞお立ち寄りください!


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清水香さんの器入荷

2009年10月15日 | 清水香
こんにちは。

木曜日。今朝は冷えましたね。


今大学院で勉強をしながら、作陶している清水香さん器が届きました。



オブジェを作る活動もしている清水香さん。
石川県で勉強をしながら、焼き物作りもしています。

彼女の作風は見込みに釉薬で抽象的な絵柄をいれ、
外側は焼き締めのような、技法とポイントに入れられた象嵌の抽象的な絵柄が
手抜きのない仕事を感じます。

やはりオブジェの仕事もしているから碗ひとつもアートを感じます。

ボール¥2940 フリーカップ¥2940〜。

深まる秋にとてもお勧めのうつわです。

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トプフ9号鍋到着しました

2009年10月13日 | 土鍋
こんにちは


3連休明けの火曜日。皆様お仕事、家事復帰されてますか?(笑)

今日の織庵には4ht-marketから土鍋がとどきました。


トプフ9号鍋 黒白 ¥7980

蓋の取っ手部分がしっかり作ってあって、深さもあるので使い勝手も◎です。
雰囲気も土の温かさと厚みがあって、素敵です。

ここ数日秋らしい気候になりつつあるので、鍋料理を始めるにはいい季節。
うちもおでんを作りましたよ!
好きな具材をつつくのはやっぱり幸せ〜と感じました。

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粉引きのたわみ鉢入荷しました

2009年10月11日 | 器 
こんにちは


秋晴れのよいお天気の日曜日ですね。
近所の学校では町内運動会が行われている様子。
参加されている大人の明日の筋肉が心配です。

さて、今日の織庵には琵琶湖のほとりで器作りをしている小辻さん(春萌窯)から粉引きのたわみ鉢が届きました。



大¥2625 中¥2100

ゆるやかにカーブのある鉢は鍋の鉢にとても重宝しそうな大きさです。
「大」の方は盛り鉢にも使えます。

飽きの来ない粉引きの器はやっぱり落ち着きがあって、いいですね。


さっきこられたIさんから珍しいかぼちゃを頂きました。


初めて見た変わったかぼちゃさんたち。

どちらも種類が異なるかぼちゃなんだそうです。
どんな味がするのか、しばらく店頭に飾ってから頂きたいと思います。

Iさんありがとうございました!!

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土鍋到着その4

2009年10月09日 | 土鍋
こんにちは


昨日今日は曇りで少し肌寒い熊本市内の織庵です。

さてさて、土鍋の到着情報。今日は万古からです。
モダンな土鍋がとどきましたよ。


安具楽鍋¥12600(9号)

人数の多い鍋のときでも余裕がある9号サイズ。
落ち着いた黒釉が素敵など鍋です。



コセール8号鍋¥4830

お値段がとてもお手ごろで驚きました。
でもしっかりしたつくりの土鍋です。
サイズも8号なので、3〜4人は対応できると思います。



フエゴ8号鍋¥5250

四角蓋がスタイリッシュな印象の土鍋です。
水炊きなどはもちろん、シチューもじっくり作りたい雰囲気の土鍋です。

※写真と色などは異なる場合がありますので予めご了承ください。

また今月中は、信楽などの作家の土鍋も入荷予定です!!

お気軽にお立ち寄りくださいね。

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土鍋到着その3

2009年10月06日 | 土鍋
こんにちは。


今日は鉄鍋を紹介しますね。


岩手水沢の南部鉄。二人鍋。

ピンボケてますね。すみません…。
ちょっと小ぶりですが、オーバルの鍋としても使えそう、鶏肉をトマトソースで煮込んだり、お魚料理にも使いやすい楕円けいです。



同じく南部鉄の鉄鍋。


なんか懐かしい雰囲気です〜。
あったかい汁物が絶対似合うと思いますよ。


ほか、鍋には欠かせない杓子やお玉スプーン類も。ホーロー・ステンレスです。


あく取りに、薬味をおろすおろし皿もアリです。




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