織庵 (おりあん)熊本  陶器や雑貨などの入荷紹介

益子焼・笠間焼・美濃瀬戸焼・信楽焼・九谷焼・砥部焼・常滑焼など窯元・作家の器。ガラス工房の器。台所道具や暮しの雑貨など

石田裕哉 新作うつわ展より

2016年11月05日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。

いいお天気ですねー。

11月の企画展。
石田裕哉(阿蘇 滝室窯)新作うつわ展より作品を抜粋してご紹介します。


今回の新作展でモデルチェンジしたのは白の器です。
今まで磁器の白を表面に出していましたが、今回は土味をきかせた磁器に白釉薬をぽってりとかけたやさしい色みです。
画像ではわかりづらいですが、縁には土の鉄分がうっすら出ていて微妙な風合いがあります。




白釉菊皿¥3500
白釉菊5寸皿 ¥2000



白釉ボウル大 ¥2500
白釉ボウル小 ¥2300



白釉リムプレート 各¥2300



白釉二重菊鉢 ¥3500
※スプーンは別売




根強く定評のある黒マットも大きさ形を変えて新登場です。


黒マット菊皿 各¥1500



黒マット菊深鉢 ¥2300
黒マット菊浅鉢 ¥2000



黒マットリム楕円長皿 ¥4500


昨年から人気急上昇のルリ釉もバリエーションを増やしてくださいました。


ルリ釉花文輪花皿 ¥3500



ルリ釉陽刻杯 ¥1500
ルリ釉花形小皿 ¥1500


また艶のある灰釉も料理を盛り付けるととても品よくまとまるので、家でも愛用しています。


灰釉陽刻楕円皿 ¥3000



灰釉菊浅鉢 ¥2300
灰釉菊小鉢 ¥1500



石田さんの器は収まりが良いのも嬉しいポイントです。

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石田裕哉 滝室窯 新作うつわ展

2016年10月28日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。


外は薄い雨降りの金曜日になりました。



昨日からはじまりました、石田裕哉さんの新作うつわ展。
昨日は石田さんご本人も阿蘇から駆けつけて1日来店してくださいました!


作者自身の器の説明はその専門性もさることながら、並んでいる器が出来上がる背景も感じ取れてお客様には安心感を感じたとの感想もいただきました。
石田さんには1日店での接客はお疲れだったでしょう。
石田さんお疲れ様でした!


今日からはご本人はいらっしゃいませんが、器たちは並んでいます!







黄色みがかった灰釉、深いブルーのルリ釉、爽やかな緑の織部、艶のある白釉、しまった黒釉など。
それぞれはシックな色調の器ですが、一堂に並ぶと統一感あるカラフルさがあります。

石田さんの新作の器をぜひこの機会にご覧下さいね!




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ルリ釉皿 鉢 滝室窯

2016年03月12日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。



阿蘇の滝室窯 石田裕哉さんがルリ釉の器を納品してくれました。

秋の新作として作って頂いてからダントツ人気のルリ釉のシリーズ。
艶のある深い青色は、石田さんが得意とする細やかな刻文に美しく映ります。

料理が映えるとお買上下さったお客様にも嬉しい感想を頂いています。



(※左上から時計回りに)
ルリ釉星形皿 ¥1500
ルリ釉青海波小鉢 ¥1500
アメ釉羊歯文小皿 ¥1500



(※左上から時計回りに)
ルリ釉花文鉢 ¥2000
ルリ釉花文鉢 ¥1800
ルリ釉小紋皿 ¥2300

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滝室窯 鉄十草片口など

2015年09月10日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。


関東地方は台風の影響で、大雨となったようですね。
被害地域にお住まいの皆様、お見舞い申し上げます。

熊本も近年は甚大な大雨の被害がありました。
一気に溢れる河川。
恐怖を感じるような降り。
自然の脅威を身近に感じるようになってきました。
地域の防災を今一度、見直さなくてはと思います。



滝室窯の石田さんから入荷がありました。
新作の鉄十草の片口に格子柄のカップです。
ブログには片口と蕎麦猪口カップのみ載せましたが、その他定番の黒マットの皿鉢も持ってきてくださいました。
白磁~灰釉~黒~鉄絵…。
多角的に器を作り続ける石田さんの器は、織庵に常時たくさん並んでいます。
ぜひ手に取ってお好みの器を探してください。




鉄十草片口(大)¥4000
鉄十草片口(小)¥2500




鉄格子蕎麦猪口カップ1客 ¥1500









他に波佐見の人気デージーの器も届いていますよ。



波佐見 デイジー皿 (直径約15.5cm 高さ約2.5cm)¥1728




波佐見 デイジーC/S(口径約10.5cm 高さ約6.3cm)¥3024







※手作りですので大きさ・色・形は1つずつ異なります


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滝室窯 新入荷その2

2015年06月29日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。


新潟では9月から牛乳を給食から外すそうですね。
ご飯と合わない牛乳は、ドリンクタイムとかで飲みましょうということになるそうです。
私、これ大賛成です。
子供時代がご飯とお味噌汁、おかず、そして牛乳の組み合わせがどうしても解せませんでした。
白いご飯と白い牛乳。
この2つが同じ食卓に上がっていることが、子供ながらに日本人のDNAが許さなかったのです。
でもその頃はただの頭の悪い小学生。
食事の最初か最後に牛乳を飲みほして、どうにか折り合いをつけていたものです。
やっぱり、ご飯にはお茶でしょう~。
もしご飯と牛乳の組み合わせが好評ならば、コンビでもおにぎりと牛乳の組み合わせが売れてるはず!
しかしこの組み合わせで買ってる大人は、そうそう見ることはありません。
きっと一緒に食事をとる学校の先生も、内心「この組み合わせはないよなぁ」と思いながらも、先生という立場上「牛乳もちゃんと飲みなさい!」と注意している方も少ないくないはず。
まぁどれだけ牛乳とごはんのミスマッチに熱く語ったところで、これは私個人の感想でしかないのですが、この取組みが日本全国の学校にも広がって、ご飯と牛乳に泣かされている多くの子供や大人たちに給食の本当の喜びを得られる日が来ますようにと願わずにはいられません。




ようやくどうでもいい話から解放されての、昨日に続いて滝室窯の新入荷です。


左)鉄絵十草ゆのみ(口径約9cm 高さ約8.5cm)¥2000
右)鉄絵十草ゆのみ(口径約9cm 高さ約6.5cm)¥1500





灰釉柳文鉢(直径約14.5cm 高さ約5cm)1客 ¥2000




灰釉草文くみだし(直径約9cm 高さ約4.5cm)1客 ¥1500





灰釉四方小皿(約6.5cm×8cm 高さ約2.5cm)1枚 ¥1200




※手作りですので大きさ・色・形は1つずつ異なります


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【かやの服、好評販売中です!】


  
風を通す、着心地のいい普段着です。

スモッグ、カーディガン、パンツなどなど。
洗いこむと柔らかく肌さわりの良さは格別です。
暑い熊本の夏には、マストアイテムです。





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滝室窯 新入荷その1

2015年06月28日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。


貴重な梅雨の晴れ間の日曜日。
家じゅう湿気がこもってじめじめ重くなっていませんか?
うちも全くその通りなのですが、湿気の影響か身体もなんだか重めです(涙)
椅子から立ち上がるとき、階段を上るとき、いつもよりも身体が重く感じるのは私も湿気を含んでいるのかも~。
日光の力で湿気を飛ばしたら、身体も軽くなって、その上体重が1キロくらい軽くなってる…。
私の身体もそんな風だといいんですけどね~。




阿蘇の滝室窯・石田さんが新しい器と品切を納品してくださいました。
相変わらず多岐に及ぶ作品です。
今日は白磁と黒マットを紹介します。





白磁菊鉢(直径約15cm 高さ約7cm)1客 ¥2000




白磁菊鉢(小)(直径約10.5cm 高さ約6.5cm)1客 ¥1500



 
白磁輪花プレート(直径約19cm 高さ約3cm)1枚 ¥3000




結晶釉マグ(口径約7cm 高さ約8cm)¥2500



白もあれば黒もあります…(笑)




黒マット楕円菊皿(小)(約14cm×12cm 高さ約4cm)1枚 ¥1500



黒マット楕円菊皿(大)(約21.5cm×18.5cm 高さ約4cm)1枚 ¥2500





※手作りですので大きさ・色・形は1つずつ異なります


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滝室窯 石田さん 茶マットシリーズ

2015年03月06日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。


熊本市内は薄く雨が降っています。

今朝ご来店いただいた、福岡からのお客様のお話では、福岡は黄砂がひどいそうですね。
熊本でも春になる黄砂は気になりますが、福岡はそのかすみ方がもっと濃いものです。
洗濯物もなかなか外に干せないとおっしゃってましたが、今日ご紹介する石田さんが住む阿蘇は火山灰で大変なのだそうです。

断続的に続く中岳の噴火で、締め切っていても家の中にも火山灰は入り込むし、洗濯物も外に干せない、焼き物に使う釉薬にも火山灰が入ってだめになったものもあったとか!
熊本市内にいると秋冬は西風なのであまり阿蘇の火山灰の影響は感じる所がないですが、近くにいるととても大変なことなのだろうなと想像します。
これから風が南や東から吹く季節になると、黄砂とはまた違う阿蘇山の火山灰が熊本市内にもやってきます。
大陸の砂と世界の阿蘇山の火山灰。
自然はいつもグローバルです。



さて、そんな阿蘇の滝室窯・石田さんの新しい『茶マットシリーズ』です。
からしっぽいベージュ色をした茶マットシリーズ。
同じ黄色系の黄瀬戸とはまた異なる、ポッテリとした感触の釉薬です。
マットと言ってもカサカサした感じではなく、極力艶を押さえた色味に仕上がっています。
今までにあまり見ないタイプのものですが、盛り付けるととてもいい感じに決まりそうです。
いつもの料理が新しい雰囲気に見えてきそうな器ですよ。




茶マットりんか鉢(直径約16cm 高さ約5.5cm)1客 ¥2000



茶マットりんか鉢 小 (直径約13cm 高さ約6cm)1客 ¥1500



茶マットりんか皿(直径約17cm 高さ約3.5cm)1枚 ¥2000



茶マット蓋物(直径約9cm 高さ約10cm) ¥3000




※手作りですので大きさ・色・形は1つずつ異なります


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滝室窯 皿鉢などです

2014年11月17日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。


阿蘇の滝室窯・石田さんが新しく作ったお皿や鉢を納品してくださいました。
すっかり阿蘇も寒いそうですが、石田さんはいつもコツコツお仕事熱心です。
皿鉢の種類がものすごく多い石田さん。
デザインを考えたら素焼き型作成から始めるそうなのですが、それぞれ微妙にデザイン勝ちがいうことを考えると、工房は無数の素焼き型があると想像できます。
工程も多い仕事なのに、要望を伝えると色々考えて作ってきてくれるのはとてもありがたいのです。

家でもお皿を毎日使ってますが、とてもいいです!
盛り付けがキマルので、毎日重宝してますよ~。





黒釉葉っぱ皿(約16cm×18cm 高さ約3cm)1枚 ¥2000

スペードのようなハートのような形のお皿です。
ちょっと変わった形が、テーブルを楽しくします。





鉄赤輪花皿(直径約17cm 高さ約3.5cm)1枚 ¥2000

取り皿に使える大きさ5~6寸です。





黒マット面取り湯のみ(直径約7.5cm 高さ約7cm) 1客 ¥1500

焼酎カップにと、早速お買い上げのありましたよ~。





黒マット菊鉢(直径約23.5cm 高さ約8cm)¥4000


サラダや煮物など盛り付けが映える菊鉢。





鉄赤花皿(直径約15cm 高さ約2.5cm)1枚 ¥1500


輪花とはまた違った雰囲気の渕作りは、まさしく花皿。
エレガントな印象なので、和食器以外との組み合わせの上手くできそうです。





白磁五角花皿(直径約14cm 高さ約3.5cm)1枚 ¥1800

白なのにポピーやパンジーを連想してしまう、キュートな形です。
若干深さもつけてるので、ドレッシングなども大丈夫そうです。




青白磁菊皿(直径約14.5cm 高さ約3.5cm)1枚 ¥1800

同じ菊皿でも黒マットのものと青白磁とでは、こんなにちがってくるんですね。
野菜の焚き合わせなどの和食も似合いそうだし、ケーキをのせたら違った雰囲気で楽しめる器です。



※手作りですので大きさ・色・形は1つずつ異なります


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石田さんの器紹介

2014年06月07日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。




もうすぐワールドカップが始まるのですね。
サッカー見ないので何年ごとに行われているかもよく分かりませんが、3~4年おきくらいですか?
南アフリカだったと思うあれから、3~4年。
時の過ぎ行くのは早いですね!





ただ今展示中の【6月の特集】滝室窯(阿蘇)石田裕哉の新作展




たくさんの新作の器から、今回珍しい灰釉の作品と黄磁の作品を少しずつですがご紹介します。


今回初の灰釉の器は、艶のあるカラメル色です。
パッと目を引く釉薬の艶で今回一番の人気のようです。
菊文の凹凸でできる釉薬の濃淡が、美しい器です。






A18灰釉菊鉢(直径約18cm H約5cm) ¥2000

煮物・お漬物を美しく魅せてくれそうです。







㊧A44灰釉菊皿(直径約16.5㎝ H約3cm)¥2000
㊨A19灰釉菊皿小(直径約12cm H約3cm)¥1200

取り皿、お手塩皿にマストサイズ!







A30黄磁リム菊皿(直径約18.5cm H約3.5cm)¥2000

盛り付け皿にいい大きさです。
焼き物などを品よくどうぞ。




A40黄磁菊鉢(直径約17cm H約6cm)¥2000

白磁より柔らかく、粉引きよりシャープな…。
そんな絶妙の色合いの黄磁の作品。
ひじきの煮物など入れてみてください。







A31黄磁八角陽刻鉢(直径約14cm H約5cm) ¥2000

多角形が好きな(?!)石田さん。
これは6角ではないです8角です。
品のある陽刻の草花の紋様が周りを囲みます。



重なりも収まりもいい器です。
丁寧な仕事ぶりの器たちを、ぜひこの機会にご覧ください。


※ブログをご覧になって器をお求めの方は恐れ入りますが、お電話にてお問い合わせください。












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【6月の特集】石田裕哉 新作展 開催中

2014年06月02日 | 滝室窯 石田裕哉
こんにちは。
織庵です。

雨降りの月曜日。
そして今日から梅雨に入ったそうですね。
これからひと月は十分に雨模様の日々となりそうです。




さて、そんな鬱陶しい梅雨の6月。

【6月の特集】
滝室窯(阿蘇)石田裕哉の新作展
スタートです。






今回で2回目になる石田さんの展示会、始まりましたよ。

当店でもすっかり石田ファンが増えました。
石田さんの器の魅力、一言で表すならば・・・
「料理が映える器」。これに尽きると思います。


家でも黒釉のリム皿を毎日つかっています。
朝食のサラダや夕食の煮物など・・・。
料理の種類を問わず、「美味しそうにまとめてくれる」そんな器です。

















今回は絵唐津や黄灰釉の器も加わりました。
京都で釉薬の勉強をなさっていただけあって、釉薬の使い方がとても巧みです。
型押しで軽く仕上げた造形は、ベーシックかつ石田さんの若い感性も加わって
奇をてらった所がない新しさを感じます。
そして、丁寧なつくりなのにお値段がお手頃なのも本当に嬉しいところです。


日常的に使い回しが利く皿鉢をメインに、全てが新作です。


6月、ひと月通して展示ですので、お足元の悪い季節ですがどうぞご覧ください。






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