週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

再び帰ってきた男たち

2017年04月05日 | アルビレックス新潟

先週のG大阪戦で、ゲーム前に育成世代の選手と指導者陣がサポーターに挨拶をしました。その中に元アルビレックスのプレーヤー3人がおり、コメントを述べていました。

アルビレックスU-18チームの鳴尾直軌監督、U-15チームの氏原良二コーチと内田潤コーチです。

鳴尾監督は、1999~2000年にアルビでプレーし、その後レディースの監督やシンガポールの監督を経て今季から就任。さわやかな笑顔は相変わらずでした(ボクは鳴尾監督の選手時代はまだサポになっていなかったので知りませんが)。

氏原コーチは、2001~2002年にアルビに在籍し、現役引退後は名古屋の育成に関わり、今季再び新潟にやってきました。G戦の日は、伝説の(氏原氏の頃もボクはまだサポではなかった)「ウジダンス」も行われ、ご本人もいたく感激されていた様子。奥様でフリーアナウンサーの武藤乃子さんがツイッターで、「主人が新潟サポに温かく迎えられて感激していました」的なつぶやきをしていたのも拝見しました。

まぁウッチーに関しては、皆さんもよくご存知なので省略ね。

ビッグスワンに登場してコメントしたのはこの3人だったけど、他にもアルビのサッカースクールには、高橋直樹氏、梅山修氏、黒河貴矢氏などが指導者として関わってくださっています。

こんなふうに、元アルビ戦士たちが指導者として再びアルビレックスで活躍してくれることは、とてもいいことだとボクは思っています。新潟に残ってくれたり再び新潟に来てくれるってことは、少なくとも新潟という土地に「いい印象」をもってくれているのは間違いないでしょうからね。

「愛してる新潟」の輪が、サポーターだけでなく選手やOB、指導者にももっと広がっていくことはとてもいいことだとボクは思います。再就職先は、ぜひ新潟で!

 

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