尾山台 九条の会

九条の会を世田谷区尾山台にて発足いたしやした~O(≧∇≦)Oイエイ!

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感想のお手紙をいただきました!!

2008年09月26日 | ご挨拶
21日に我ら尾山台9条の会が主催しました『藤原智子監督のお話を聴く会』で協力して下さった初見さんという女性からお手紙をいただきましたので紹介させていただきます


藤原智子監督の「お話を聴く会」に参加して。  
 
 「ベアテの贈り物」の映画を観てから数年が経っていますが、昨年上映された「日本の青空」を観て、私の中では今回の藤原智子さんのお話を聞くことがとても大事なものになりました。
「シロタ家の20世紀」は観に行く予定でいます。  

 とても沢山のお話を監督からお聞きしましたが、中でもテーマですとお話した「日本の近・現代の暗部」という言葉に耳がとまりました。
私が婦人学級で学んでいる頃「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる。」というドイツのヴァイツゼッカー氏の言葉を知りました。
そして、戦後の日本政府・ドイツ政府の違いを思い出しました。
大事な言葉は、いつも心にとめておきたいと思っています。
そうすることで、私としては人間らしく生きることにつながりますので、今回の会に参加できてとても感謝しています。
ありがとうございました。
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大成功!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

2008年09月22日 | 活動報告
ぶっちゃけて言ってしまえば、「行き当たりばったり」な我らが尾山台9条の会ですが、昨日の『藤田智子監督のお話を聴く会』は予想していた以上のお客さんを迎えることができました
色々と反省点は多々あったとは思いますが、まずまずの大成功だったと思います!!

藤田智子監督は、声にハリがあり、表情も豊かで78歳とは思えないぐらい若々しく方でした。

そして、
「20世紀の戦争によって迫害され翻弄された人達を(映画に)撮ることが、私の使命なのかもしれないと思っています。」
と仰ったことに私は強く感動しました。
仕事に誇りを持ち、自分に自信を持つその姿は、これからの自分が学ぶべき姿だと思いました


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本日です!!

2008年09月21日 | 活動報告
大変申し訳ありません

実は、映画監督 藤原智子さんをむかえての『お話を聴く会』なのですが、日程が20日から21日に変更になってまして、それをBlogで告知するのを忘れてしまってました

ゴメンナサイ


本日、9月21日(日)の午後2時から4時まで世田谷区奥沢区民センター 第二会議室にて行います。
そして、会費は300円いただきます。

お近くの方は、ぜひご参加下さいな

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藤原智子監督はどういう人?? ②

2008年07月31日 | 管理人より
藤原智子監督をインターネットでアレコレと検索し続けたら、こんな朝日新聞記事にぶつかりました

ニッポン人脈記「女が働く」 (2005/04/25~)

岩波ホールで上映される次回作「シロタ家の20世紀」のキッカケともなった前作「ベアテの贈りもの」を軸にしてコラムは書かれています。

映画のチラシと朝日新聞のコラムによると「ベアテの贈りもの」という映画は、ベアテ・シロタ・ゴードンさんが、GHQ民政局のスタッフとして日本国憲法の人権条項作成に携わり、その草案が第14条「法の下の平等」や第24条「両性の平等の原則」などに生かされたことを追った映画のようです。

「女が働く」というコラムには、この映画を作ろうと思いたったキッカケ、そしてどうやって藤原智子さんが監督として指名されたのかなどが書かれています。
これを読み、なんてカッコイイ人達が日本にいるんだろうと感動しました


ぜひぜひ、読んでみて下さい
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藤原智子監督はどういう人??

2008年07月30日 | 管理人より
藤原智子監督という人は、どういう人なんだろう??
この話を企画したメンバーには申し訳ないのですが、まず初めにそんな素朴な疑問が頭にうかびました。

正直に告白してしまうと、私はあまり映画を観ません。
観たとしても、だいたいハリウッドの大作物ばかり・・・。
たまに人に誘われて単館興行作品も観ます。
でも、それはかなり稀なことです。
そして、思い出す限りでは女性監督の作品を観たことが無いと思います。



ちなみに女性監督と言われてパッと思いつくのは、去年公開されたさくらんの蜷川実花さん。
あとは、これも去年上映されていた作品ですが『マリー・アントワネット』のソフィア・コッポラさん。

ちゃんと調べたら沢山いらっしゃるとは思うのですが、パッと思いついたのはこのお二人だけ・・・。

逆に男性監督と言われたら深く考えなくてけっこう出てきます。
そう考えると映画は、かなり男性優位な世界なのでしょうか・・・。
藤原さんと比べたら、蜷川実花さんやソフィア・コッポラさんは最近の人。
それでも男性に比べたら数が少ないとなれば、藤原さんが監督になった時は女性が映画を撮るというのは本当に珍しかったのでは??

そんなコトを考えていると、まだお会いしたことがない藤原智子監督に対してすごく興味がわいてきました。
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永かった眠りから目覚めました、昨日(笑)

2008年07月27日 | 活動報告
不思議なご縁で岩波ホールの次回作シロタ家の20世紀の監督である藤原智子さんとメンバーが出会い、とんとん拍子で尾山台九条の会主催のイベントで講演会行って下さることになりました


藤原智子 (フジワラトモコ) - goo 映画



永らく眠りについていました我ら尾山台九条の会ですが、このたび久しぶりに会として動きだすことになりました。

私達は、他の九条の会のように定期的にイベントや署名活動などは行わず
『動ける時に動ける人間が地元に根ざして活動しよう!!』
というスタンスできたこともあり、このようなイベントは会を立ち上げるキッカケとなったビデオ上映会以来となります。

そのため、祭り好きなメンバーの間では久々にテンションが上がりつつあったりします

細かいことは、後ほど追って告知させていただきます。



乞うご期待!!

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ビックリ!!&美味しいパン屋発見!!

2008年04月13日 | 管理人より
先ほどあまり深く考えないで先日の日記で紹介した母の友5月号で特集されている
『アトミック・サンシャインの中へ―日本国平和憲法第9条下における戦後美術』
を検索にかけたら、この美術展を企画した学芸員の渡辺さんのBlogがヒットしました。

夏に日本でもこの美術展が企画されているのですが、最新の日記に少しだけそのことにふれられていました。
よかったら渡辺さんのBlogも読んでみてください
http://blog.goo.ne.jp/spikyartshinya


話変わって・・・。

昨日、天気がよかったので都立園芸高校の近くを散歩していたら「コシュカ」というパン屋さんを発見。
店員さんに聞いたところオープンして1年目とのこと。
せっかくなので、石うすでひいた小麦粉を使った食パンを購入。
カリカリトーストにして、半分はそのままで、残りはクリームチーズを薄くぬり蜂蜜を少しかけていただきました
粉の特徴なのでしょうかモッチリ感があり、小麦粉の味がシッカリとでている美味しい食パンでした。

http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20070802A/
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「母の友 5月号」は読んだ??

2008年04月12日 | 管理人より
友人が貸してくれた福音館書店から発行されている『母の友 5月号』を読んでジ~ンとただいまキテおります。


福音館書店といえば・・・。
日本の児童書の老舗出版社。
良心的な会社。
給料がけっこういい。
ぐりとぐらの絵本を出版している会社。

そんなイメージ先行な会社ですかね、個人的にですが


で、その福音館書店の「母の友」がどーしたのかといいますと。
『現代美術で考える、ぼくらの憲法9条。』
という特集ページを組んでいたんです。

詳しく書くと母の友の営業妨害なので書きません。
でも、少しだけ・・・。
今年1月12日にアメリカのニューヨークで開かれた美術展「アトミック・サンシャインの中へ―日本国平和憲法第9条下における戦後美術」についてのレポートでした。


アメリカで日本の憲法をテーマにした展覧会を日本人が企画したことにも驚きましたし、その人が80年生まれで親ですら戦争体験していない又はかすかにカスッたぐらいの年代なことにも驚きました。
世の中には、すごい人間は本当に沢山いますね。
このレポートを読んでつくづく思いました。

でも、これを取材した編集者さんとそれを載せた「母の友」の心意気に感動しました

そして、やっぱり間違っていることは、間違っているとちゃんと口に出して主張するべきだとあらためて思いました



ぜひ、この日記を読んだ方は5月号の「母の友」を購入して読んでみてください。
オススメです!!!

http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha200805.html



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車内でさり気無くアピール!!

2008年04月09日 | 管理人より
先日、先輩からブックカバーをいただきました。
よーく目を凝らして見ないと九条の「9」をモチーフにしたデザインだと気づきにくいデザインだな~と思いつつも、渋い感じが素敵なので早速使わせていただこうと思っています。

個人的にはすごく真面目なキャラなつもりでいるのですが、他人からだと違うキャラに見えるんですかね。
先輩が、すごーく思いつめた顔でブックカバーの意味を解説してくれたので
「大丈夫です。分ってます!!憲法改悪反対ってやつですよね!!
とキラッと光る知性を披露したら、鳩が豆鉄砲をくらったような顔をされました。


まったく失礼だな、キミは!!!



そんな、個人的にはいや~なオチがつきましたが、でもさっそくアピールするためにガシガシ使わせていただこうと思ってます


しかーし、残念
ただいま読んでいる本が、新書なためサイズが合わないんですよね。
ちなみに管理人が何を読んでいるかと言いますと・・・。

『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』
島田紳助 著
幻冬舎新書

です!!
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「九条対話」は人類の平和への道しるべ

2007年05月24日 | 私的主張
k-koさんからの投稿です。


日常時に九条を意識して対話していくことが、国民投票法で九条を守る票を1/2以上支持を得ていく鉄則だと思います

ですので、日常的に「九条対話」をしていこうではありませんか!!

5月14日(月) 参議院本会議で「国民投票法」が通過した日以来、毎日3~4人の方と「九条対話」をしております。

「九条対話」は人類の平和への道しるべです!!



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