親子の面会交流を実現する全国ネットワーク

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●離婚後も「子供に会いたい」 親権失った親、切実な願い(2010.3.15 日経新聞夕刊)

2010年03月17日 13時29分58秒 | Weblog
日本経済新聞 らいふプラス


離婚後も「子どもに会いたい」


「子どもに会えない」-。離婚した親が子どもと会えなくなり、裁判所に面会を求める調停などの申立件数が増えている。
ただ、現在の法律や社会の仕組みでは解決の道は険しい。最近は親権を失った父親が子どもとの接点を求めるケースが目立つ。

「もう2年以上会っていないが2日に1度は子どもの夢をみる」。東京都に住む男性会社員(31)は視線を落とす。妻や当時2歳だった息子と別居したのは2007年8月。仕事に追われる日々が夫婦関係をむしばんだ。別居後、息子に会ったのは1度だけだ。

「予定つかない」

 09年12月に離婚が成立。息子と会えるのは2ヵ月に1回という取り決めをした。ただその後も妻側の「予定がつかない」といった理由で会えていない。「近所で子どもを見るだけで胸が締め付けられる」
 東京都の大学で働く男性(43)は06年春に離婚、月1~2回は2人の子どもと会うという合意を得た。保育園の送迎や家庭での育児も協力していたため、離婚後も父として接することができると思っていた。だがその後実際に会えたのは2回だけ。理由は「子どもが忙しいから」。「このままでは一生、会えなくなる」。
現在、裁判所で面会を求める審判を起こしている。
 08年の離婚件数は約25万件(厚生労働省の人口動態統計)。そのうち約6割に子どもがおり、子どもを巡る争いが増えている。
当事者間で調整がつかない場合、裁判所に子どもとの面会を求める調停や、その先の審判を申し立てることができる。司法統計によると調停や08年で約6千件、審判は約1千件。それぞれ10年前に比べ3倍超だ。

 特に最近目立つのは親権を失った父親が面会を希望するケースだ。男性の子育て意識の変化を反映し、別れた後も親子関係の継続を求める傾向が強まっているようだ。
 民法では離婚後に親権を持てるのは父か母の一方だけ。早稲田大学大学院教授で弁護士の棚村政行氏は「親が定期的に子どもと会うことなどについては具体的な規定がなく、親権者が強く拒めばもう一方の親は面会が難しくなる」と語る。
 千葉県の自営業の男性(47)は10年間、子どもと会っていない。離婚時の調停で月2回の面会で合意した。その後、回数を増やしたいと求めたら、元妻が怒って面会そのものを拒絶。小学生だった長男は今年成人する。「離婚で子どもに会えない世界が待っているとは思ってもいなかった」。
 子どもがいながらも離婚を選んだのは相応の理由があるから。中には”会わせたくない側”が深刻な事情を抱えていることもある。

心の傷が癒えず

 母子家庭などを支援する特定非営利活動法人(NPO法人)のWink(東京都新宿区)には離婚後の子どもの面会についての相談が相次ぐ。多くが配偶者間暴力(DV)の被害を受けた女性たち。言葉の暴力でも離婚後何年も心の傷が癒えない人も多い。「子どもを巡る争いでさらに関係が悪化することもある」(新川てるえ理事長)という。
 離婚問題に詳しい榊原富士子弁護士は「離婚前後の混乱で当事者は精神的に追い詰められてしまう。裁判所に至る以前に、第三者が間に入って支援できる仕組みが必要だ」と
訴える。

法の規定あいまい/悩み分かち合う活動も

 ただ現在のところ気軽に相談できる場は少ない。そこで当事者同士が集まって体験談などを語り合うグループも広がっている。
 「クリスマスにカードを送ったら子どもから手紙が返ってきた」。1人が近況を話すと、テーブルを囲む参加者から意見や助言が返される。「我が子に会いたい親の会」は07年1月から毎月、東京都で会合を開く。参加は毎回15人ほどだが、インターネット上の会員は300人を超す。自らも当事者として運営に関わる女性(44)は「離婚した当初は何も分からずに子どもに会えなくなった。同じ境遇の人で情報を交換すれば状況を改善できる可能性もある」と語る。

 08年7月には子どもに会えない親の組織「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」が設立。離婚後の親子交流の仕組みを考える活動を進める。河邑肇代表は「昔からある問題だが、若い世代の意識が変わって徐々に認識が高まってきた」と語る。

 子どもの側からの視点も欠かせない。「離婚によって親への憎しみや悲しみを抱く人も多い」。親の離婚を経験した中田和夫さん(39)はこう話す。06年に同じ境遇の人たちが交流するネット上のコミュニティーを組織した。現在約2千人が登録する。「誰にも悩みを話せず孤立することもある。親だけでなく、子どもの支援をどうするかも重要な問題だ」と訴える。

親権失った親、切実な願い 

離婚後の子どもを巡って日本は諸外国から批判も受けている。国際結婚破綻後のルールを定めた「ハーグ条約」に主要7ヶ国(G7)の中で日本は唯一加盟していない。
そのため国際結婚したものの、その後破綻・離婚したときに日本人の親が子どもを日本に連れて帰ってしまい、海外に残った親が会えなくなる事例も起きている。

 背景には法制度を含めた文化の違いがある。欧米では共同親権で離婚後も父母両方が子育てを担う制度が普及している。早稲田大の棚村氏によると、親子の面会を実現する支援体制、親の教育プログラムや相談窓口の整備などで大きな開きがある。「子どもの福祉や権利といった視点も欧米に比べ遅れている」という。
 日本政府はハーグ条約締結への準備を進める方向で動いている。「国内の状況にも関心が持たれるきっかけになれば」と期待する関係者は多い。


(記事を元に全文転載させて頂きました。)
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15 コメント

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相談相手はイエスマン (おとうちゃん)
2010-03-18 21:24:11
ほとんどの公の相談機関に電話すると女性。
子が父親になつくと誰だって少しは嫉妬するのは理解できる。それを素直に言えばいいものを、
父親がまるで犯罪者のように難癖つけて、自分を正当化しする。ほんとタチが悪い。
 会わせない理由が父親虐めと嫉妬心だから、子は見抜く。そしてますます祖父母と母親は嫌われる。
 私の子と二人っきりになったとき、はっきり言うようになってきた。子が私にしがみついて離れなくなっても、だれがそれを引き剥がすことができるのでしょうか? きっとそれを恐れて面会させないのでしょう。そしてさらに母親は墓穴を掘る。
 子に恨まれたくないのなら、自由を与えること。
自由を与えてくれた母親は義父母は子にも好かれることでしょう。
はじめまして (けんけん)
2010-03-19 00:19:21
出産後子供と実家に帰ってそのまま別居 離婚理由なし。子供には会わせんと言い続ける嫁。
生まれて数回しか抱いてません。
夫婦円満の調停を申し立て面接交渉のお願いをしても拒否 「養育費なし 面接交渉なしで離婚してください」と言う。調査官に「養育費は子供の権利だから利用しないでください」と言ったら調査官も「養育費は子供を育てる親に請求権があります。子供に請求権はありません。」「面接交渉なし 養育費なしで調停を成立させられる。」とお勧めしてくるし。
扶養を受ける権利も母親の身勝手で処分可能なのでしょうか?引き離しをされている子供は大人にも国にも見捨てられるのでしょうか?
早く共同親権になりますように。
>おとうちゃんさん (親子交流ネット管理人・又吉)
2010-03-19 01:22:13
そのパターンは多いように思います。
子どもを大事にしていた親ほど引き離されるという悲劇です。
そのように子どもを私物化しようとする者は今後、親権者として適当かどうかをきちんと検討していく必要があると思います。
>けんけんさん (親子交流ネット管理人・又吉)
2010-03-19 01:30:17
そのような事を言ってくる調査官はどこの何と言う調査官でしょうか。
面接交渉なしを勧めてくるとはとんでもないですね。
共同親権実現まではまだまだ時間がかかると思いますので、現状で出来ることをがんばってやっていきましょう。
共同親権 (けんけん)
2010-03-19 21:46:08
さすがに名前を書く勇気はないですけど事実です。調停員も婚姻費用を払うよう一回目から言ってくる始末。こちらの話は聞かずに。子供の分は最初から払っていましたが、妻は理由なしに別居したので妻の分は減額 免除と言う判例に習ってはらっていなかたのですが。今でも子供の分だけです。妻がほしいのなら判決をもらってくださいと言って断りました。
調停委員会は女性よりのような気がします。
共同親権も面接交渉も一般の人はあんまり意識してないのでしょうか。テレビでもNHKくらいですかね。今は共同親権 面接交渉義務化になるまで離婚を拒否 子供に会わせてもらうようお願いするしかできることはないと思います。法律が改正してくれるまで辛抱でしょうか。もうすぐ子供の婚姻費用の振込の日ですが振り込んだら妻から会わしてくれると連絡くるのではと思い電話を常に身につけていますが結局こない
子の繰り返しです。あー身も心も寒い。
>けんさん (親子交流ネット管理人・又吉)
2010-03-20 09:34:43
婚姻費用に関しては、離婚を引き延ばし、取れるだけ取りなさいとアドバイスするような者もいる始末ですので注意が必要です。

調停は、夫婦円満調停ではいつまで経っても子どもに会えない可能性がありますので、面接交渉調停に切り替えた方がよいと思います。
同時の申立ても出来ると思います。

法改正など待っていては、その間に子どもはどんどん大きくなっていってしまいますよ。
お久しぶりです。 (けんけん)
2010-04-22 21:04:31
共同親権が実現したら離婚して親権をうしなっているの人たちには何も効果はないのでしょうか?
ハーグ条約の加盟は日本の夫婦の離婚にどのように影響するのでしょうか?
わかる方いらっしゃたら教えてください。
>けんけんさん (親子交流ネット管理人・又吉)
2010-04-24 09:06:54
>共同親権が実現したら離婚して親権をうしなっているの人たちには何も効果はないのでしょうか?

内容次第ですが、同じように適用されると思います。その場合は再調停などの形になると思います。

>ハーグ条約の加盟は日本の夫婦の離婚にどのように影響するのでしょうか?

現在の日本の民法には面接交渉権すら明文化されてませんので、その改正は必須と思います。
直接的な影響はないと思いますが、間接的な影響は大きいと思います。
又吉さん (けんけん)
2010-04-24 16:39:02
コメントありがとうございます。私の住んでいる地域ではお子さんの面接交渉なんてタブーていうくらい理解がありません。以前の調停でもそれを感じました。最近は共同親権の検討を法務大臣が発言してから面接交渉の容認が裁判所の判決や審判結果でも広く認められていると記事を雑誌などで読みました。
ハーグ条約の加盟は10月ごろとネットなどの投稿記事に書いてありますが見通しというのはたっているのでしょうか?
私も別居中なので大変気になります。
できれば共同親権になるまでは離婚は避けたいです。離婚後に共同親権になっても私の場合は話し合いも不可能な気がします。
話し相手が共産国家の独裁者と話し合いをしているのと同じです。
>けんけんさん (親子交流ネット管理人・又吉)
2010-04-24 21:25:32
>最近は共同親権の検討を法務大臣が発言してから面接交渉の容認が裁判所の判決や審判結果でも広く認められていると記事を雑誌などで読みました。

良かったら、その雑誌名などを教えてください。

>ハーグ条約の加盟は10月ごろとネットなどの投稿記事に書いてありますが見通しというのはたっているのでしょうか?

正確にいつになるかはまだわかりませんが、首相が加盟を促す発言をしたわけですから現在はそれに向けて動いていると考えるのが自然と思います。
問題は国内法との整合性です。
少なくとも面接交渉権の明文化がなされねば加盟は出来ないと思います。
法律の責任? (正義)
2010-04-24 21:41:42
法律の事も大切ですが、その前に世界で一人の子供の父親ですよね。あなたのDNAを分けた子供ですよね。

法律が守ってくれないなら、相手が会わせてくれないなら勝手に近くに住めばいいじゃないですか。子供が外に出てきたときに会いに行けばいいじゃないですか。近所の人を味方につけたりして協力してもらえばいいじゃないですか。
家裁に何度も調停や勧告させればいいじゃないですか。

養育費を与えているなら親の義務も果たしてます。あなたの方が優勢なんですよ。
あきらめない行動が相手には苦痛なんですよ。

法律の前に父親だったら子供のために行動しましょうよ。(犯罪はダメですが)
一番良いのは争いをやめてお互いに子供のために協力し合うことです。

一日も早く子供と交流することができますように。
>正義さん (親子交流ネット管理人・又吉)
2010-05-16 02:40:44
力強い言葉をありがとうございます。
できる事は実践してきたつもりです。
それでも最後にはやはり法律の問題に行き当たるのも事実です。
子どもの事を諦めることは絶対にないでしょう。
仰ることを実践できるようこれからも頑張ります。
まちがってました。 (けんけんさん)
2010-05-29 22:00:02
>最近は共同親権の検討を法務大臣が発言してから面接交渉の容認が裁判所の判決や審判結果でも広く認められていると記事を雑誌などで読みました。

良かったら、その雑誌名などを教えてください。
まちがってました。ウィキーでした。共同親権で検索したら下部のほうに書いてあります。
私個人ウィキーの記事を信じるほうで。
ごめんなさい。

面接交渉の明文化も国会で馳議員が質問している動画を閲覧しました。
私なりに思うのですが面接交渉の明文化はさけられないような気がします。

子供の誕生日プレゼントを送ったのですが送り返してきました。受け取り拒否です。
時がながれるごとに硬化しているみたいです。

役所のことなど子供が成長するにしたがって子供のことは母親という保護者が書類にサインなどして処理していますが父親と母親の二人のサインが必要な時はあるのでしょうか?
>けんけんさん (親子ネット管理人・又吉)
2010-06-05 12:21:46
面接交渉の明文化なしではハーグ条約批准はできないのでしょう。
その辺を含めての民法改正なのだと思います。
今国会での成立を目指すとの千葉大臣の発言が履行されるかどうかは疑問ですが。。

サインはどうなんでしょう。
離婚後は単独親権になるわけですから基本的には無いのではないでしょうか。
私の気持ち (星に願いを)
2013-07-17 00:58:23
私は上が2歳下が1歳の時、嫁が実家に連れて行ってしまいました。(子供が二人ともまだ乳児で嫁は実家に戻っていましたがやっと仕事のある私と暮らし始めて二か月ほどたったとき。)向こうの両親が迎えに来て私の外出の間に連れ去りました。「もう戻らない」の連絡があり、その数日後、私も嫁の実家に行きましたがそれからはもうむちゃくちゃでした。結局、向こうの親父は土下座してすまん、そちら(私が仕事をしていた他県)には返したくないの一点張りそれ以外何も言わない。向こうの母親は布団に上の子を抱きかかえて潜りっぱなし。上の子も訳が分からずぎゃんぎゃん泣きっぱなし。向こうの母親は何を言っても無視するありさま。肝心の嫁はそちらには帰りたくない、離婚したい、なぜ?「じゃあ今の仕事を辞めてこっちで働く」と言っても「・・・」なにも言わない。※嫁の実家は田舎の一人娘で跡取りが欲しくて、私が結婚のときに養子縁組を断ったのが気に入らなかったようでした。下の息子が生まれてから嫁とその両親の態度がなにかおかしいとは感じていました。県を二つもまたいでいる遠方なのに「ごみは大丈夫か?」など嫁に言ってはアパートに来るほどの過剰ぶりで、月に2,3回は孫と嫁に会いに来ていた。だんだん私もあちらの両親を良い印象には思えなくなっていました。そんなある日にまた両親は現れ娘孫たちを車に乗せ連絡もなしに行ってしまいました。嫁にはそのとき心を裏切られ「お前だけが帰ればよい!子供たちを巻き込むな!」と強く言いました。それが言葉のDVに当たるとして離婚請求後の嫁は主張してきましたがそれ以外に特に理由もないままの離婚は調停でも認められませんでした。それからもひどいことは繰り返しあり今となっては何度も何度も心を踏みにじられているのでもう嫁という私の元妻にはみじんも未練はありません。別れる際に調停で決めた約束を誠実に守ってほしいだけです。子供の心のことを第一に考え最良のことを努力していこうということでやむを得ず離婚をするのを了承したのにまたそれすらも裏切っています。調停は嫁がおこし、私は絶対に離婚しない、子供のことを考えて別居であってもこのままでも子供の成人までは離婚しないと主張してきました。男女の調停員は奥さんの主張は裁判しても通りませんがご主人、元鞘に収まると思いますか?同じうちに暮らせると思いますか?失礼ながら奥様はずっと個人的な感情ですが離婚してもつまり旦那と離婚してでも子供を養い生きていけるという主張、母親の権利を主張されています。子供は経済的に裕福な嫁の両親側で育てることがいいのでは?など言ってきました。結果嫁が勝手に調停を取り下げ※調停の日に県外遠方へ来るのが苦痛だったようでそれを堂々と言ってきました。本当に情けなく、なんでこんなくだらない女となぜ結婚してしまったか本当に情けない話、後悔してしまいました。その後も何度も連絡試みたり直接出向いて子供を返してほしいと訴えましたが、ひどい侮辱と無視、雲隠れ、、、、。情けない日々でした。私の両親もほとんど私に対しての同じような目に二度ほどあい傷ついておりましたので私がもう良いと伝えました。それから五年が今経っています。養育費は子供のためにという気持ちだけで頑張って振り込み続けています。最初は振り込みが遅れたときはそれについて「打ち止め?」とメールしてくる有様。私は感情的になり殺しに行こうかと何度も思いましたが、子供を思う気持ちだけを一心にすべて受け入れる、飲み込むようにしてここまで来ました。合わせてほしいと連絡を入れても病気を理由に会わせてくれはしません。日本の法律、法解釈は古く、モラルもおかしいところがたくさんあります。離婚後の子どもの権利、どうしたら心の平和をみんなが保てるか、どういうのが本当の意味で子供のケアになるのか、、、、。私は向こうでは死んだ、ひどい奴だ、会いに来てくれないね、など子供たちに洗脳しているかもしれません。今は実社会で気力を保ってポジティブに生きていく方向を何とか自分なりに葛藤して日々を迎えている、そんな状況で、子供たちを自分勝手に自分の心だけで愛し、表現できない状況を飲んで生きるしかありません。私の経済的な力不足。子供たちからして母方は経済的に裕福、そんな理由で親権を母親にすることで子供にとっての幸せ、、、と考えた自分に対して本当に自責の念と後悔を今していますし、苦しみを味わっています。見返してやるという、そして子供たちが成長して万が一会いに来てくれた時に崩れていたくないという気持ちだけで生きて頑張っています。

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