『 おやじんのながばなし 』

半世紀生きてきました。今日は何の話をしましょうか。

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スペイシーのプーリーやらが・・

2016-06-25 16:48:22 | スペイシー100
カネタマランシステム
(画像の「死ね死ね団」は本ブログと関係ない事もないです。)


さて小雨ぱらつく土曜日です。
朝からバケラッタ号に乗って東大阪市役所まで
参院選の期日前投票に行ってきました。

その足でハッシュへNUDAの車検受け用に
ノーマルパーツを預けに行ったのです。

おやじん号はどこだ?

今日はスペイシー100のお話。

少し前よりバケラッタ号の駆動系が調子悪く、気になってました。
今日は1日自由なので、いつものように店内の場所を借り
プーリー等の点検するため、駆動系を分解してみたら・・・

軽量ウエイトローラー(9g)が変摩耗どころか、
一部砕けてるぞーーー!!!!!

おまけにプーリーのローラーが入るとこの面も
傷だらけですがな・・・・・・・・
赤で囲ったところ、変な大きな傷まで。


これがほんまの





失礼いたしました・・・・・





とりあえず乗って帰れないと困るんで、在庫を見てもらったら
ノーマル重量(11g)が1セットありましたわぁ!

これでだましだましでも帰れそうです!

ロ-ォ-ラァ--ヾ( ̄∇ ̄=ノ




・・・・・・・・・・・・・・・・・




喜んだのもつかの間
プーリーとクランクシャフトの間に入るボスとの隙間が
すごく空いてるのを発見(ここ隙間などない個所なんです)

どうやら最高回転付近での異様な吹け切り感と振動で
プーリーに圧入されているメタルが摩耗消滅したようです・・・

クランクに直付けの部分がこれだけの損傷です。
見てしまったからには怖くて乗って帰れません。


プーリーの在庫を部品屋さんへ聞いてもらいましたが、
在庫なしで時間がかかるとのこと。

仕方ないので、バケラッタを預かってもらい、電車に乗って帰宅。

ライダーファッションで、ヘルメット片手に電車乗るの
キッツイですよォ・・・(店にあったSHOEIの袋借りて入れてきました)
(「あ、あの人コケはったんやわ・・」と思われてるに違いない!)


帰宅後パーツショップやヤフオク調べてみたら
たぶん中華製ですが(と言ってもスペイシーも中華製)
早速こんなん見つかりましたよ~。

フルセットで値段も安かったので即ポチッとな。

なんせ、通勤バイクですからね。
こが故障したら一番困りますもの。



んで次はNUDA用の部品。
店で注文したら時間かかると聞いて今回は見送ろうかと思っていた
エアフィルターをamazonへ発注しちゃいました。

もうこうなりゃヤケクソモード爆発ざます!

ついでなのでオイルフィルターもどうせ必要なんで注文。
プライムは送料かからないのがありがたいですね。

この辺になるとお買いものモード炸裂でカード切りまくり!!!

これからNUDAの車検と修理と消耗品交換で30万程出費なのに
(子供の学費定期積み立てにコソーリ手をつけようかと画策中・・・滝汗)

なんでこう、ちょろっちょろと小出費が重なるんでしょうか!?

ああ、明日の近スポへはCRMで行かなくちゃ・・・・

マジでバイク趣味は金溜まりません。
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Pachmayr Gun Works ラバーグリップ

2016-06-19 11:40:19 | Gun&Military
ラバー製のシグネチャーグリップ
えーーっと、
今回はいつもに増してマニアックネタになりますのでご了承を・・
45AUTO用のゴム製グリップを紹介します。

1960年代創業のカスタムガンメーカー「Pachmayr Gun Works」。
日本では「パックマイヤー ラバーグリップ」で通っています


1ピースの一体構造になります。これは裏側。

型崩れ防止用の薄いスチールプレートがインサートされています。
素手、グローブ着用時でもグリッピングのずれを防止する
チェッカリングが全面入っており一目でわかる特徴的なデザインで
長年にわたり人気があるカスタムの定番商品です。

今回紹介は45AUTO用ですけど、もちろん各種ハンドガン用が
ラインナップされます。

写真は現行品で、グリップ中央部にライオンの彫刻をあしらったメダリオン付き。
新品は5,000円前後で購入できます。


右側にはPachmayr LOS ANGELES U.S.A

左側はsignaturemodel US.PAT○○○○○


裏側中央には形式を書いた刻印が入っています。


COLT 45/COMBATとなっておりますが
コルト社45オートだけではなく、
各社のシングルカラアムガバメントクローンに装着可能です。




次の写真。同じPachmayr社の45オート用ですが
メダリオンの付いていない初期モデルになります。

昭和のコンバットシューティングおっさんホイホイ用ですっ!
語れば長くなりますが、GM2時代よりなんちゃってコンバットシューティングに
はまっていたオヤジ世代には、このグリップは憧れのアイテムであったのです。


ただし、長時間握ってるとゴム製品のため、汗がにじんでくるのが難点かな?

以前にヤフオクで3,000円ほどで落札しました。

外観ではメダリオンがないだけの違いです。
しかし私も昭和の45オートオヤジですから、こちらが好みですね。

グリップ左右の刻印も同じです。


グリップ両側にはスチールプレートの芯が入ってるのがよくわかります。


フィンガーチャンネル部裏側にも同じ刻印。


私の所有する新旧ラバーグリップ裏側には
ウィルソンタイプのアンビセーフティ用カットが施されておりません。
(ペン先の部分)


アンビセーフティーとは?
45AUTO用カスタムパーツで、通常右手親指で操作する安全装置を、
左手で銃を持った時に左親指でも操作できるためのカスタムパーツなのです。

上のセーフティーがノーマル。下がアンビタイプ。


右側側面。上がノーマルでセーフティーはありません。
下は左側面と同じ形のセーフティーがありますが、これがアンビセーフティー。


先端が延長されてる外観からも
いかにも操作性重視のカスタムパーツ臭プンプンです!


右側のセーフティーは横から差し込まれてるだけなのです。
抜けないように固定する用に、このように下にリップが出てます。


グリップに切り欠きを設けてリップ部をカバーしないといけないのです。

私の所有するPachmayrにはアンビセーフティーが装着できません。
現行品は対応タイプが販売されてるのですが、メダリオン付きには興味が無く
買い足す予定はないですね・・・


さて3個目のグリップも同じと思いきや・・・


実は刻印が違います。
Combat master FOR 45 AUTO.


で、反対側には
MODELGUN CORPORATION JAPAN

そうです。MGCがGM5以降のリアルサイズガバ、カスタム製品用に製造していた
Pachmayr社のパクリ(汗)グリップです。

おっさん用ネタでは、こちらの方が破壊力あるかもしれませんね(笑)

しかし入手経路は???でして、
購入した記憶はなくて、何かのモデルから外したのか?

昔から他のGUNパーツと一緒に引き出しの中に
入っていたような気がします。

このグリップは最初からカスタム用として設計されてるので
当然アンビ用の切り欠きは存在します。


写真で見える部分だけでも
ボマータイプサイト、軽量リングハンマー、ビーバーテイルグリップセーフティー、
シルバーフレームにはラバーグリップ装着と、バイクで言うところの
マフラー、ステップ、ハンドル換えて、カーボン外装へって感じかな。

お父さんがんばりましたで!!

手持ちのCOMBAT COMMANDERに装着してみました。
上:WAガスガン
中:WAモデルガン
下:MGC.38SUPER


.38SUPERはトリガー、ハンマーサイド部分も黒塗装です。
全身真っ黒につき殺風景なのでメダリオン付きを装着してみました。


COMMANDER「昭和カスタム」の代表例みたいな感じで
到達したのが真ん中のシルバーフレームモデルのような気がします。


これです。
実はこのCOMBAT COMMANDER CUSTOM
BIANCHI社タイプのラバーグリップが標準装備されてるんですが・・


ウエスタンアームズ社(WA)の刻印入りのこれもパチモンです。


実物はこちら。(写真は全面ダイヤチェッカーのタイプ)
ロゴマークをうまく流用していますね。

一体化されている真ん中のフィンガーチャンネル部は邪魔になるので
購入してすぐにカットしました。
(とは言っても30年ほど前の話になりますね)

ラバーグリップはフルサイズガバ用しか持っていませんが、
現在ではコンバットシューティングもサバイバルゲームも参加しませんので
実用重視でGUNに装着することなく、単体でコレクションする状態です。

旧タイプでアンビ装着可能モデルを見かけたら落札しちゃうかも~。

某バイクショップ店主からは
しょーーーーっむないもんと
ボロカス言われておりますが
この趣味やめられませんなぁ!

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MGC COMBAT COMMANDER .38SUPER

2016-06-11 23:50:09 | Gun&Military
スーパーリアル
SUPER BLACK FINISHED HEAVYWEIGHT MODEL

MGC製プラスチックモデルガンですが、未発火モデルのため火薬で作動しません。
ダミーカートリッジ仕様で、完全観賞用。

私、45AUTOファミリーの中でも特にこの
「コマンダーモデル」が昔から好きなんですよ。

定価は¥19,980でしたが、1996年に会社がなくなってるので新品は買えません。
今年1月に¥12,800でヤフオクで落札。
この価格でスタートでしたが、私一人の入札であっさり終了。
きっと1円スタートだったら競り合って15,000円は超えたと思われます。

程度で判断したらよい買い物だったと思いますよ。
正直この歳になってからはプラスチック製のモデルガンには
全く興味がなくなってしまったのですが、コレは別物!
良いタイミングで入手できたと喜んでいます。

磁石にくっつく特殊なへヴィーウェイトモデルですゾ。
実銃に近過ぎて誤解を招くという理由とアクションには不向きな脆い性質
という事で自主規制され、ごく短期間しか出回らなかったと言う
今となっては希少モデルになるようです。


取り説は発火用モデルのものが入っています。
(発火モデルの材質は一般のヘビーウェイト材)
基本構造は同じなうえ、わざわざ未発火モデルを購入する層は
構造は理解してるはずなので、全く問題はないと思います。


写真では判りにくいですが、光を鈍く反射している部分。

実銃の金属の擦れた感じや質感が表面処理なしでもリアル。

樹脂の比重もかなり重いもので、マガジンが空でも
ずっしり感は結構なもんです。

確かに何も知らずに持ち上げたら、
この外観もありますし絶対に金属だと思いますよ!


一般のガバメント、コマンダーは45口径(11.4mm)に対しこのモデルは38口径(9mm)
競技用モデルには.38SUPER仕様が存在するので本モデルもそれに準じた仕様かと。


反対側面へは一般的なCOMBAT COMMANDERの刻印が入ります。
フレームの刻印も同様、金型に刻印が入ったもので成型されたのではなく
実物同様に成型後、別行程で打刻しているようですね。


マガジン底部にも38SUPERの刻印が入ってます。
グリップは木製ではなく木目調のヘビーウェイト樹脂製。


フロント、リヤサイト共に金属製の別パーツが圧入されます。


各エッジ部分の擦れた感がスーパーリアルな外観を演出します。


セーフティーをかけると、スライドの凹部分との一体感がステキ~!!
この丸型ハンマーと、セーフティーの指掛け部分が長いのが
コマンダーの装備での特徴になっています。


Wikiより
コルトガバメントの短縮型(4.3インチ銃身)である。
原型となったコマンダーモデル(1949年に登場)ではアルミ合金が使われていたが、
耐久性に難があり、スチール材に変更された。「コマンダー」とは指揮官のことで、
その名称からも分かる通り元々は高級将校向けに設計された。

高校生の頃MGCのGM2のバレルとスライドをカットして
丸型ハンマーに交換し、なんちゃってコマンダー作りましたわ・・

左のガバメントはホビーフィックス製
「メガウェイト」モデルガン M1911ナショナルマッチ。

こちらも未発火のプラスチックモデルながら、金属製と間違うばかりの重量。
(これもそのうちレポートアップします。)


両モデル共に今では販売禁止になってしまった
ダミーカートリッジ(火薬の入っていない実弾)が付属。


左:45ACP  中:38SUPER  右:9mmLUGER


上:38SUPER 装弾数は9+1発
下:45ACP 装弾数は7+1発


左:38口径(9mm)    右:45口径(11.4mm)


バレルはシルバー塗装で
チャンバー部トップには「COLT38SUPER」刻印。


マガジン幅は45用ですが、細い38用に絞りが入ります。

ファイヤリングピンは実銃通りセンターファイヤーを再現。
(改造防止の為、この部分は分解できません)


実銃でも似て非なる2丁ですが
製造メーカーにより細部の作りも微妙に異がありますね。


45AUTO、
まだ色々あるのでそのうちに・・


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HASH祭9

2016-06-03 20:33:44 | バイクイベント
5月29日の事です。
名阪スポーツランドEコースにて、今年もHASH ROAD主催
モタード走行会が開催されました。

午前5時に店集合で、スタッフやお客さんのハスクを積み込みます。
ハスクに交じって一番右はちゃっかり私のCRM80。


某会社社長さんのSMR511と250。
共にホイールはマルケジーニが輝いております!


この2台は若手Yudaiくんの最新型701と右は元おやじん号の250。


本日もお手伝いスタッフでオフィシャル長を兼ねてます。
7月までドクターストップ中の身であり、走りはほどほどでいいんです。

だってオフロードタイヤなんだもーーーん!


レーシングスーツで走るのは1年ぶりでしょうか?
今年はお初になります。
幸い体型は変わることなく(←ここ重要!)着用には問題なし。


とは言うものの、4月24日琵琶湖スポーツランドで行われた
PANOLINCUP6時間耐久で欠員が出たんで
急きょ当日エントリーしたんですよ。

しかし受付はOKなんですが、スポーツ安全保険加入が
4日前までの申し込みしか有効にならない事が受付時に判明。
(これ運営側も告知していなかった。公式発表しておいてと申し入れ!)

年齢を考えると無保険で決勝を走るのは無謀と判断しエントリーせず。
せっかくですからル・マン式スタートの車両補助だけスーツ姿で登場。


BANANA CLUB THE MOVIE Vol.2


結果ですが1名クラッシュで鎖骨靭帯切断のためリタイヤでした・・・



さて、今回もハスクSMRの参加台数も多かったです。
こう言っちゃ何ですが、さすがハスク。セッティング出してしまえば
国産モタードとは比較にならないほど、どの車も速かったです。


一方私は昔を思い出しながら、後半は気合いも入いりーの。
マイペースで楽しんで走らせてもらいました。


お昼休憩前の模擬レースは10台ほどエントリーしましたが
結果、上位はハスクで・・・弱い者イジメとの評価も???


お昼はしょこちんが作ってくれたお弁当(ありがとうございました!)
午後からはスタッフ仕事だけなんで呑んじゃえ~♩

終了するまでみんなから「酒臭い!」と言われ・・・

CRMに貼ってあるこのステッカーですか?
「ホンダバーナ」ですが、なにか????


だがしかし、ハスクカラーはお揃いにしてるでしょ!!!


終了1時間前位に雲行きが怪しくなってきまして、
ポツポツと・・・誰も走らなくなっちゃいました。

まだ路面は濡れるほどではなかったので、HASH代表はシグナスで。


見学に来ていた女性メンバーさんも走っていいよ。
という事で、最後はスクーター走行会にて終了。


閉会式の時間には完全に降って来ちゃったよぉ。


サーキット走行したら普通タイヤはこうなります。


対してCRMのタイヤはこの通り。溶けてませんね。
結構、振り回して走ったんですけどね。


昔50で走っていた時はそれなりにグリップしたと思ってたんですが
80になった途端、トルクのせいか?立ち上がりでは流れっぱなしでした。


今年初めてのサーキット走行は転倒する事もなく、
楽しんで走れたのでこれが一番大切!


もうすぐ事故から1年。
NUDA復活指令発動しました。


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