アクアン大好き。

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デジタル一眼レフ写真講座 4

2016年10月24日 08時48分38秒 | 写真
今回は絞り優先の説明です。

ソニーはAモード、キャノンはAVモードです。

絞りは写真に大きな影響がありますが、むずかしく考えないでいいです。

最初はこうすると、こうなる、を理解しましょう。

絞り優先は大きく分けて2つの写真が撮れます。

1つは被写体の前や後ろにボケ(ボカシ)の写真が撮れます。

このボケを撮るのに必要なのがフォーカスエリアを中央に固定です。

ホワイトバランス、ISO感度はオートです。






カメラのレンズにはF3,5~5,6とかF4~5,6と表記があります。

数字の一番小さい方を開放と言って大きくすることを絞ると言います。

開放は一番レンズに光が入り、絞るごとに光が少なくなります。

ではボケの撮り方を説明しましょう。

絞り優先にして絞りを開放にします。まずは後ボケの撮り方です。

手前の双眼鏡にピントを合わせシャッターボタンを半押しのまま

後ろの江の島が入るようにカメラを動かしてシャッターを押します。




前ボケはその逆で江の島にピントを合わせて双眼鏡が入るようにカメラを移動です。



2つ目は前後にピントを合わせる撮り方です。

絞りを絞って撮るだけです。

光の量を多くすると前後のピントの範囲が狭くなり絞ると広くなるということです。








ボケを出す時は開放にする、前後にピントを合わせる時は絞るです。

それとボケを出すのには望遠やズームレンズの方がボケが出やすいです。

この技術を覚えると人の写真や花畑など止まっている被写体にも使えるので必ず覚えましょう。

写真を撮る時に何をどう撮るかでモードをどれにするかを決めます。

なんでもかまわずに撮っていたら上達はしません。

とりあえず枚数を多く撮って下さい。

撮った写真が明るいとか暗い場合の説明は後日します。








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