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パインアメ味のポテトチップスを発売した“山芳製菓問題”について

2017年06月17日 23時51分39秒 |  └ その他


フルーツ系ポテチ
目がありません。


目がないといえば私
一重まぶたのため
笑うと目がなくなります。

さらに
一部の人からは
目が笑ってないと
指摘を受けます。

しかし
私からすると
鶴瓶の方がよっぽど
笑っていません。

彼が笑ったとき
目の奥に宿る妖しい光は
デューク東郷を彷彿させます。


鶴瓶の目は
暗殺者の目です!



いきなり冒頭から
話題がそれて
申し訳ありません。

フルーツ系ポテチに目がない

とは
好物の意味合いではなく
興味があるということ。

つまり

キワモノ系ポテチ

を発見すると
その味が気になって
仕方ないのです。



パインアメ味
ポテトチップス



当然
こんな商品を見かけたら
買わないわけにはいきませんよね
(そんなこと知らんわ…)。



メーカーは
あの悪名高き伝説の

キャビア味のポテチ

を作った
山芳製菓。

その山芳製菓と
パインアメのメーカーが
コラボした商品。


ちなみに
パインアメの会社名は
株式会社パイン。

要するに

シャチハタ(株)の“シャチハタ”
味の素(株)の“味の素”
(株)バスクリンの“バスクリン”


みたいなものでしょうか
(だからどうした!?)。



オリジナルの
パインアメの袋にさえ書いてない説明が
ポテチには明記されている。

山芳製菓の
懐の深さが
しのばれる。



開封すると
いきなり鮮烈な
パイナップルの香り。

ポテチでありながらも
パインの香りが漂い
名状しがたい違和感を放つ。

思考と嗅覚が
うまく連携していない。



早速
一枚頬張る。


ポテチの塩味
パインの芳香
わずかな酸味


これらが三つ巴になって
味覚と嗅覚を刺激する。


まだ
私の頭の中は
混乱している。

うまいとかまずいの
ジャッジができない状態。
未知の食品を食べているようだ。


何枚か食べすすむ。
イヤがる息子たちにも
食べさせた。

子供たちは
1枚食べたっきりで
私と目を合わせようともしない。


私は
5、6枚を味わい
そして思った。


パインアメとポテチ
全っ然あわねーっ!(´-ω-`) 



と。


どうしてこれを
商品にしたのか。

誰がこの企画に
ゴーサインを出したのか。

そこには
何らかの忖度があったのか。

会社の最高レベルまたは
社長のご意向はあったのか。


その点が
非常に気になる。



口直しに
パインアメをなめた。


ポテトと異業種交流をしていないアメは
懐かしくて甘酸っぱく
とてもおいしかった。


はたして常人が
このパインアメをなめ

これでポテチを作ったら
イケんじゃね!?


と思うだろうか。


私のような凡人には
一生かかっても
そんな発想は浮かばないだろう。

せいぜい…



ポテチに
パインアメをのせたら
イケんじゃね?



程度の
小学生レベルの
アイデアくらい。


ガリッ!!
(ピキッ…) 



それを噛んだ瞬間
右奥歯の根っこあたりから
異音がしたような気がした。


全国のちびっ子よ
アメは噛まずに
なめようね… (´・ω・`) 

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