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オーガニック成分無調整豆乳+ブタメン 激辛とんこつ味

2017年06月21日 21時34分32秒 | ■OUTクッキング 愉快な豆乳生活


先日の
素ラーメンと一緒に買った


ブタメン
激辛とんこつ味



コイツの処遇を
考えあぐねて
はや数日。


ブタメンを辛くしただけ


であることは
容易に想像がついた。

良くいってチープ
悪くいえば砂を噛むような味
できれば二度と食べたくない。


捨てちゃおうかな…


とも考えたが
それも大人げない。



フタをめくってみると
“スパイス”と明記された
小袋がひとつ。



この小袋が
激辛なヤツ
なのだろう。

中には
一体どんなスパイスが
入っているのか。

ハラペーニョ
ハバネロ
ブート・ジョロキア


多分そんな
メジャーな唐辛子では
ない気がする。



具はやはり
ゴマだけの
シンプルなもの。

そそられないこと
杏のごとし。
高ぶらないこと
きゃりーのごとし。 


7倍希釈した豆乳を沸かし
カップへ注いで
3分待つ。



その後
スパイスを投入。


これってもしかして
一味唐辛子じゃね?



なんとなく想像していた
スパイスの帰結。

どこのアホだよ
駄菓子系のブタメンに
ジョロキアとか期待したヤツは!



どこの誰だよ
駄菓子系のブタメンに
目一杯トッピングしたヤツは!


いえいえ

肉はマルエツ産の焼豚スライス
たまごは自家製味付け玉子
ネギは輪切りのパック


チープなカップ麺には
キッチュなトッピングが
好相性のバランス感覚。



いただきます…。


麺は予想どおりの
ボソ・モソ・ゴワの
三拍子。

一口めから
先が思いやれらる
ブタメン品質。



ケミカルチックながらも
激辛スパイスが活躍している
ジャンクスープ。

食べ続けると
徐々に辛さが蓄積される。

その辛さを通して
とんこつの奥深い味わいを垣間見ることは
一切なかった…。



焼豚と食べようが
味玉と食べようが
ブタメンパワーは衰えない。

なにをしようとも
徹頭徹尾
終始ブタメン。

むしろ
トッピングなんて
策を弄した自分が恥ずかしい。



とこ豚(トン)ブタメン!!


散々文句をいってたクセに
きれいに平らげ
ごちそうさま。


もう二度と
ブタメンを食べることは
ないだろう。 

それだけは
断言できる
朝食でした… (´・ω・`) 

ジャンル:
健康食品・飲料
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