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名代 富士そば@渋谷桜丘「ピリ辛鶏ねぎそば(420円)+温泉玉子(60円)」

2016年12月19日 09時18分56秒 | ■B級グルメ迷走記 そば

朝8時過ぎの
平日の渋谷。


記事の頭に置く店舗写真を撮るため
iPhoneを構えるが
左右から人の流れが途切れない。

これでは
通行人に遮られて
店の外観がうまく写らない。


なす術なく
富士そばの前に佇む
50がらみの男が一人。

食券を買うでもなければ
そばを食べるでもなく
ひたすらにスマホを手にして立ち尽くす。


待つこと10数分にして
数秒だけ人が途絶えた奇跡の瞬間を
とらえたのがこれ!



だからなに?


って声が聞こえてきそうです。
自分でもムダなことをしてると思います。
自己満足以外のなにものでもありません。



撮影後私は
店長のおすすめ
にチェックを入れる。


いやぁ
キンピラそばはないわ…



まったくそそられないメニュー。
一生食べない系のヤツ。
かけそば食べた方がずっとマシ。



ところが
反対側は趣を異にする。

ゆず鶏ほうれん草そばは
ときどき食べたくなる逸品。
これはかなりおすすめ。
マジにうまい。



でもこれはどーよ!?
興味はあるけど食指が動かん。
誰が食べるの揚げ餃子そば?

このそば
はたして一日に
何杯出るのだろうか。

んで
ようやく私のお目当てに
たどり着く。



ピリ辛鶏ねぎそば

これが置いてある店は相当限られる。
富士そばメニューの中でもかなりのレア度。



私は
ピリ辛鶏ねぎそばを食べる際は
必ず温泉玉子をトッピングする。

プラス60円の
超プチ贅沢。



何か月ぶりかのご対麺。

たっぷりかけられたラー油が
この一品のアクセント。



最初に
鶏肉全体を覆うラー油をツユに浸し
味の均一化を図る。



さらにネギも
熱いツユに沈め
加熱する。


さあこれで
準備は整った。



いただきまーす!


ラー油のきいたそばが
べらぼうにうまい。

そばの風味や
つゆのダシなど
どこかに吹っ飛ぶラー油の威力。

威力風味妨害罪で
執行猶予付き有罪判決な
うまさのラー油。



それに火が通って
ややクタっとし始めたネギと
そばの組み合わせも申し分なし。

輪切りと違う
繊維に沿って切ったネギの歯ごたえに
ついついウットリ。



普段はそんなに魅力を感じないワカメも
ラー油のおかげで三割り増のおいしさに。



さあ
ここからが
このそばのクライマックス。

温泉玉子を箸でくずし
黄身を流出させる。



その黄身を
鶏・ネギ・そばにたっぷり絡ませ
一気にすする。


黄身のコクが
ラー油の辛味をマイルドにして
笑みがこぼれるこのうまさ。

本当はここに
コショウを振るのが最上だけど
この店コショウを置いてない。

それでも十分にうまい。


そうだ
今度家で
作ってみるか (・∀・)/


おいしそうなラー油を買って
ほぐした鶏ムネ肉をたっぷり盛って
ネギは丸々一本使ってみよう。


ちなみに
私が今
やっつけたい課題は…

1、ナンでカレーを食べる
2、太陽のトマト麺に突撃
3、久し振りに蒙古タンメン中本で激辛ラーメン

である。


またひとつ
楽しみな課題が増えた。

さて
そろそろ仕事に戻りますかね。
仕事の課題は面倒なものばかりだけど…。 

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