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なか卯@小伝馬町「肉すい朝定食(390円)」

2016年12月09日 23時46分33秒 |  ├和食・定食・丼物・居酒屋


肉すいで
メシは食えるのか?



イケる気もするし
イケない気もする
師走の朝


和食系の汁物で
おかずになり得る代表は
豚汁だと思う。


あれは
各種根菜や豚肉・こんにゃくが
十分に惣菜として機能している。

しかし
肉すいは牛肉のみ
というのがちょっと弱い。

酒のアテにはなるが
白米に合わせるのを視野に入れると
どうも心もとない。

なんとなく
世界の違う者同士が対決するのようで
シックリこない。

しかし
なか卯に肉すい定食があるのだから
試してみたくなるのが人情。


つうか“肉すい”って何?


そう疑問に感じる方もいるでしょう。
実は私も一度しか食べたことない。

その正体は
簡単にいえば
肉うどんのうどん抜き。


うどんは抜いたけどコメは食べるみたいな
出生は大阪なのにうどんはパスみたいな
笑わせたら鼻からうどんが出てきたみたいな(←小学生か)



選んだメニューの
正式名は

肉すい定食

なので当然
午前5時から10時までしか
食べられない。


390円

この価格設定が
安いのか高いのか
判断がつかない。


とりあえず
お店のおねえさんに
食券を渡して数秒…



速攻でテーブルに置かれたトレイ。

肉すい
ごはん
たまご

関東人からすると
ちょっと不思議な風景。



メインの肉すいは
熱々でうまそうだけど
さてこれをどうやって食べようか…。



とりあえずは
肉すいオリジナルの味を知るため
そのまま口に運ぶ。

初の肉すい定食なので
緊張してカメラのピントが
ズレていて申し訳ありません (´・ω・`)


肉質はやわらかく
味付けもしっかりしていておいしい。
すぐさまごはんが追いかける。


うん
こりゃうまい!
 


卓上にならぶ調味料。

ここはやっぱり…



七味で辛さを足して
おかず力を
さらにアップでしょ。



付け合わせのたまご。
これをどう使ったらいいのか。


それにしても
黄身がオレンジ色でうまそう。
なか卯のたまごは

こだわり卵

と命名されているらしい。



たまごをよく溶いて…



牛肉を浸してみる。
ちょっと
すき焼き風だね。



そして
こいつをごはんの上にのっけて
かき込む。

おーっ
こりゃすき焼きだ。
一口サイズのすき焼き丼。



次に紅ショをトッピング。
すると今度は牛丼風。

なんだか楽しい。
いろんな食べ方にチャレンジできて
愉快な朝ごはん。


ごはんが残り
1/3になった頃
溶き卵の使い方を思案する。

ごはんにかけるか
肉すいに流し込むか…



TKGの気分
じゃなかったので結局
肉すいに入れてみた。

たまごのまろやかさが加わって
ますますおかず感がアップ。


この肉すいを味わいつつ
ごはんを食べきる。


ああ
おいしかった (*´∀`) 


結局これは
牛丼のアタマの薄味版
って感じ。

まさに
朝食にはピッタリな気がする。
あっさりしていて重くない。


ちなみに
以前食べた肉すいは
もっとダシのきいた関西風だった。

▼初肉すいは「串カツ田中」さんでした


思い出したら
それを肴に日本酒を
やりたくなってきた。



唐あげ無料券を貰ったし
次回は朝ビールしながら
唐あげを肴にして
肉すいを楽しもうっと ( ̄▽ ̄”)ゞ 

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