おやじ趣味ですがナニか? ~It is a hobby like old guy, but what?~

料理を通じて
日本の明るい未来と皆様の健康を願い
食育と地産地消に貢献します(大ウソです…)

松屋@自宅「カレギュウ並(590円)+豚汁(180円)+温玉」

2017年03月20日 23時54分53秒 |  ├カレー

春分の日の本日。


あさり
そら豆
たけのこ
菜の花
メバル
サワラ
タイ

そんな春の素材を使った
お弁当を肴に
昼酒をやりたい気分。

しかし
よりによって
私が選んだのは…



松屋の
カレギュウと
豚汁 (・∀・)


季節感なくてごめんなさい
ヤル気がなくてごめんなさい
自分の欲望に正直でごめんなさい



最近
マイブームの
松屋の豚汁。

これが具沢山で
結構なボリューム。

豚汁とライスに
ちょっとしたおかずがあれば
十分に満足しそう。



当然豚肉も
ある程度入っていますが…



一番存在感を放つのが豆腐。

まあ私
豆腐好きなので
まったく文句なし。



逆に
マイノリティなのが
里芋。


いつも1個
常に1個
徹底して1個


豆腐を減らしていいから
もっと里芋増やせ!(*`ε´*)


私はそう
松屋さんにいいたい
(豆腐好きじゃないのか!?)。



彩りのニンジン。


茶色い世界の紅一点。
オレンジ色の憎いヤツ。

キミがいてくれるだけで
器の中が明るくなるよ。


子供の頃は

馬じゃないから
ニンジン食べない!!

とかいっていて
ごめんね。



クッタクタのタマネギ。


歯ごたえなくて甘味だけ。
覇気や気概や野心と無縁。
ヤル気スイッチなんて
だいぶ前に壊れましたみたいな。

でも
そんなタマネギが
私は好きです。



具材で一番
違和感を覚える
レンコン。


ここはレンコンじゃないでしょ。
レンコンには他に活躍の場があるでしょ。
“はさみ焼き”方面で活かしてあげなさいよ。
汁物に入りたいなら“けんちん汁”でいいじゃん。


豚汁に入れるなら
ゴボウでしょ。


コンニャクがないのは許す。
でもゴボウ不在の豚汁は
画竜点睛を欠いて今イチ。



などと
豚汁に向かって小言をいっていたら
残り少なくなってしまった。


いっけね
カレギュウと一緒に
食べるつもりだったのに…


母さん
50歳を過ぎても俺は
いまだに計画性がないよ…。



牛丼は
アタマとごはんが別盛りの
“セパレート”タイプ。


個人的には
つゆがごはんに染みる
“直盛り”の方が好き。



ごはんの上に
具をジャバっとあける。


ジャバといっても
フロ釜洗いのスクラビングバブルのことでは
ありません(分かってるって?)。



結構
色が濃いめのカレー。


この松屋のカレーって
あるとき突然食べたくなる
不思議な中毒性がある。



カレーを
牛丼の上に
ドボドボとかける。


それにしても
こんな食べ方
誰が考えたんだろうね。


粗野で
雑で
荒々しくて
無作法で
デリカシーの
かけらもない食べ方だ。



しかし
カレーがそのすべてに注がれると
景色はただのカレーライスへと変貌する。

同じ器の中の食材を
あまねくインド色に染める
カレーパワーよ恐るべし。



私ができる抵抗といったら
せいぜい温泉卵を
落とすことくらい。


スパイスの海に浮かぶ
ホットスプリング・エッグ。

インド洋に浮かぶ
ソフトボイルド・アイランド。

ガンジス川に浮かぶ
丸い発泡スチロール。



濃くて深くて少しスパイシーな
カレーのうまさよ。

薄切り牛肉と
シャキっとしたタマネギが
カレーと抵抗なく共存する。



そのおいしさに思わず
箸からスプーンに持ち替え
ガシガシと食べ進める。


今朝はめずらしく
食欲がなかったので
朝食は抜いていた。

だから
余計にうまい。



後半は
温玉を崩して
カレギュウに絡ませる。


スパイシーなカレーが
少しだけまろやかになり
格別のおいしさへと昇華した。



春分の日の本日。

生シラス
初鰹
ニシン
新タマネギ
サヨリ
春キャベツ
サヤエンドウ

そんな旬の素材には見向きもせず
ギュウカレと豚汁を
選んでしまった私 はその後
春の午睡を楽しんだのであります
(今春どれだけ太るんだろ、俺…)。

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