陽炎の向こうへ……

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[オヤジ] 東京六大学野球第1試合

2007年05月06日 | オヤジの戯言
オヤジ応援系 著


平成19年度東京六大学野球春期リーグ戦第4週第1試合

早稲田大学
004001200=7 H13 E0
000010211=5 H12 E2
立教大学

投手
早稲田
須田(5回)−松下(1回)−丹羽(2回)−福井(2/3)−斎藤佑(1/3)
立教
戸村(3回)−小澤(2回)−菊池(1回0/3)−岡村(1回)−瓜田(1回1/3)−桑鶴(2/3)



今年初の野球観戦は東京六大学リーグ。

いや、第1試合は観客多かったこと……。

いつも入っている特別指定席が売り切れましたからねぇ……(汗)。

やっぱり……、
ハンカチ王子
目当てか……?(大汗)



しかし、この第1試合は僅差だったものの、はっきり言って凡戦。

前半は、先発戸村はじめ立教投手陣が自滅。

後半は須田以降早稲田投手陣が不調。

最後には9回裏2死満塁カウント0−2から斎藤佑樹が登板する始末。

まあ、この試合に来ていた大多数のお客さんはこれで満足だったのでしょうが……。



ただ、そんな中でもいい選手いましたね。

早稲田では今日先発した須田 幸太と3番の松本 啓二朗。

須田は高校時代のアーム投げが大分改善されて切れが出てきた印象。

球速は130km/h台後半ですからもう少し速くなれば今後勝ち星も増え、社会人〔企業チーム〕入りが見えてくるかもしれません。

松本は今日3安打。

長打力があってなおかつ巧い。

千葉経大附高2年時の投球が忘れられず、
「松本は投手だ」
とずっと思っていたオヤジですが、今日の活躍見たら
「野手でプロを目指すべき選手」
と認識を変えざるを得ないですね。

来年終わりまでに更にどれだけ伸びてくれるか、楽しみです。



立教の方はトップバッターの中山 怜大と3番田島 勇輝。

中山は巧くて足が速くてしぶとい。

いい意味で
「立教っぽくない選手」
です。

2年生ですからまだまだ伸びしろ十分。

今後立教を引っ張っていくべき選手で、今後の伸びいかんではプロの可能性もあり得る選手です。

田島は長打力とチャンスでの強さが魅力。

昨年までは目立った成績を残せていませんが、今季と秋の活躍いかんでは社会人〔企業チーム〕入りの可能性あるかもしれません。

あとは、早稲田は福井や立教は戸村など原石として面白い選手がいました。

彼らは、今後どう成長していくかちょっと注目してみたいですね。



ということで、引き続き第2試合です。
ジャンル:
野球
キーワード
トップバッター ハンカチ王子 六大学リーグ 早稲田大学
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