週末は何をしようかな?

海遊び山遊びなどなど雑記帳

初冬の阿弥陀岳

2016年10月19日 | 山遊び




先週末お客様から月曜日に打ち合わせに来るようにとのご連絡が(兵庫県)

やり残した仕事もあるので日曜日は出勤しなくてはならない。

考えていたヤツの阿弥陀南稜コースは週初めの仕事を考えるとチトハードな

ため予定変更して美濃戸からサックっと阿弥陀に行ってきた


美濃戸から入るには駐車場問題があり赤岳山荘と美濃戸口では雲泥の差がある

林道をトボトボ歩きたくない。AM3時起床の3時半出発で6時過ぎには現地到着

でなんとか赤岳山荘まで車で入れた、一安心




この時間でも8割位の駐車量なので30分遅れたら美濃口駐車だろうな

流石人気の山ですな



早速仕度してAM6:30スタート

この山は若い人が多いなー  ソロのジジイは何となく疎外感いっぱい

皆楽しそうに会話を弾ませながら歩いている。楽しそうだなー(羨ましいな)

まっいいか。






最短コースの南沢コースから






暫くは沢沿いを歩き少しずつ高さを稼いで行くが単調な樹林帯歩きが暫く続く






それにしても登山者が多くて自分のペースで歩きずらい、前の方に追いつき抜かさせて

頂くがまたすぐ先行者に追いつき抜かすを繰り返しいたが限がないので他人のペースに

合わせて歩く事にした



そんなこんなでやっとこ空が開けてきた場所までやってきた

この枯れ沢を進むと行者小屋へと導いてくれる





一年半ぶりの行者小屋とうちゃーく

沢山の人が休憩中で小屋も繁盛している様子

トイレも長い順番待ちの列






それにしても寒い!下界はまだ紅葉も始まらない時期だけどここは既に冬ですね

気温は0度以下かな?




登って来た登山道は既に紅葉も終わり色付いたものは

ここのナナカマドの赤い実だけ




見上げれば赤岳が、カッコイイ

でも今日は行かない






本日の目的の頂きはこちら





さあ行くべ、寒くてじっとしてられない

テントのフライも霜で覆われていた、寒いのはキライなので

冬のテン泊は出来ない





そこから歩みを進めると沢は凍りつき




地面は霜柱だらけ



冬用のグローブは持ってきたけど出すのが面倒なので

夏用グローブのまま歩いたけど手が痛い、でもメンドクサイのでそのまま


行者小屋から直ぐに赤岳との分岐に到着

阿弥陀方面は初めて歩く道、どんな道なんだろう?

楽しみだ





ここから小1時間は普通の歩き易い登山道

でも日陰なので寒いでーす





やがて阿弥陀と中岳の中間のコルに到着する

ここで一休み、絶景かなー

西を見ればこれから登る阿弥陀が一望でき





東を見れば中岳を挟みヤツ最高峰の赤岳がドーンと鎮座




赤まで行きたいとこだけど今日は行かない

来週頭の仕事に支障が出る年齢なので


さあ阿弥陀に行こう、最初から結構な斜面

何が怖いって先行者の落石です、本日ヘルメット持参せず






振り返り写す、自分自身も落さない様に細心の注意を払おう






こんな斜面を数十分登りこの斜面を登れば頂上か!




と思いきやまだ登るんかい!





おなか一杯になって来た頃にようやく山頂に到着でーす





あー疲れた、しかし天気も最高!景色も最高!

来てよかったー

なんだかんだ言ってもやっぱりヤツはいいなー

南を見ると去年の秋に登った権現岳がカッコよく見える

富士山も





山頂南側直下に見えるのは当初来る予定だった阿弥陀南稜コース

ここから見るだけで魅力的な道だなー





いつも眺めるだけの青ナギ、来年雪が無くなった頃に来たいな






西に目を向けると写真ではチッサイけど先月登った槍ヶ岳が姿を

見せてくれた、御岳山も良く見える





阿弥陀頂上から赤岳山頂、あと一ヶ月もすればここも雪に覆われ

て私なんぞには近寄れない厳しい環境になる、雪が融けたらまた

ツクモ草を見にきます






デジタルズームを使い赤岳山頂アップ




画像は最悪だけどここまで寄れる



さーて早めのお昼も食べたことだし下りますかね

ガスもかなり上がってきたな





あっと言う間に権現が姿を消してしまった

良いタイミングで登れた事に感謝!





下りる前に一枚、証拠写真をば






今年はもう3000Mに近い山は最後かなー、何となく淋しいけど

里山は里山で楽しい事も結構あるし、なにしろ冬になれば熊もいない



下りはズンズン進み行者小屋まであっと言う間に到着

朝より大分暖かくなった





帰りも南沢コースなので単調な樹林帯歩き

せめてコケコケでも鑑賞するくらいしか楽しみは無い




麦草から入った白駒池までのコケも見事だけど

こちらもなかなか立派なもんです


飽きてきた頃に到着しましたよ、まだ2時前なので早めに帰宅出きるかな





帰り仕度をして美濃戸口へと

このお店最近は流行っているみたいだけど

私のようなオッサンには一生縁の無い事間違いない





少し八ヶ岳を離れたところから振り返る

原村側からは阿弥陀岳が主役なんですね、赤岳の姿は隠れて

見えませんね






晴天に恵まれたいい山行だった

今度は紅葉の秩父方面の山かな?

ヨットも行かなくては。。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 力作 | トップ | 寝過ごした »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。