*よく噛むべし*おやつ堂 のあ*感謝して食べよう*

のあのおやつのこと、そうじゃないこと、いろいろひっくりまとめたブログです。どうぞよろしくね♪

時間と空間

2012年01月19日 | 
昨年の10月に深田さんの新作が出て、
発売当初はアマゾンにもなくて、でも本当はセミナーとかで購入するとサインついてたりするんだけど行く予定もない。
大きめの本屋さんを数軒回ったけどない。
「数霊」(たま出版)は稀にあるんだけどねー。。。
面白いのにな。数霊シリーズ。
まぁ、個人的には「数霊」(たま出版)も好きなんですが。

結局後日アマゾンで購入しました。

数霊 時空間日和 祝国常立大神始動 次元反転  深田 剛史(今日の話題社)

数霊シリーズ6段です。
シャルマさんの時間の授業は、なるほどって思います。
過去・現在・未来。
次元の話になると、私にはちょっと難しいのですが。

『人は神に問いかけます。
 神様がいらっしゃるのなら、なぜ戦争をなくしてくださらないのですか?
 
 神は人に問い返します。
 本当に戦争をなくしたいのなら、なぜ武器を作り続けることを止めさせないのですか、と。

 人は神に訴えます。
 もうこれ以上、大きな災害を出さないで下さい、と。

 神も人に訴えます。
 災害が起こった時にしか恩に気付けず、人を思い遣れなければ、災いなくして人はいつ恩を知り、いつ愛を発揮なさるのですか。

 人は神に祈ります。
 どうか世界を平和にして下さい、と。
 しかしその祈りの奥に、神への何らかの要求をしているのであれば、神も人に祈ることでしょう。
 どうか世界を平和にして下さい、と。
 世界が平和であるために、何をなさってるのですか。
 まずは祈るあなたの心こそが平和でありますように。

 お気付きになられましたね。
 祈ったのは自分ですが、祈られたのも自分です』


 何かに挑戦するということは、自分を活かすことであり、挑戦している瞬間瞬間は、自分らしく生きている‘今‘なのだ。
 それに、その瞬間瞬間は‘私が私である‘ときであり、‘私の使命は何だろう‘とか‘私はどう生きればいいのか‘といった迷いはない。
 シャルマ曰く、
『玉し霊の求めに従って大きな挑戦をするということは、
‘過去の自分への恩返し‘
 であり、
‘未来の自分への贈り物‘
 である』


311の震災のことにも触れています。
この事故で否応なく放射線というものを意識にたたき込まれてしまいました。
意味あってのことのようです。

時間をさいて、ちょこちょことしか読み進めていけなかったので
時間の作れる今の時期にもう一度読み直したいなと思っています。
コメント (0) | 

種まきびと

2011年12月12日 | 
昔、自分の生活に必要なモノは自分で作れたらいいなぁなんて思っていました。
もちろんお家も
だけどなんちゃって日曜大工をしてみると、自分には木工のセンスはないな、と痛感するのです。
クギをいっぱい打たなきゃ出来ないなんて!!ダメよ

本屋さんでお目当ての本がなくてふらふら何かないかとみていたら
気になるタイトルの本があって、はい、手にしていました。

「種まきびとのものつくり」早川ユミ(アノニマ・スタジオ)

布作家の早川ユミさんのライフスタイルの本です。
高知の山奥でのちいさな自給自足の生活。
衣・食・住・からだ 毎日の生活のものつくり。
暮らすこと=生きること
生きること=作ること
本来は当たり前のことが、消えつつある今。
手作りの暖かさ、作る喜び愛おしさ、消費の生活では手に入れられない豊かさですね。
それからこの本はモノをつくるだけじゃなく、生活をつくるヒント本でもあります。
例えば「洗いものの瞑想法」
洗い物の時にうつわを作った人を想い、うつわに込められたものを見るなんて
きっと旦那様が陶芸家であるから、その影響かもしれませんが
作り手にとっては嬉しいことですね。

そして何より早川さんの絵が素敵です。
媚びないその絵は、早川さんの生活と共にあり、優しさとパワーを感じます。
絵をかきたくなりました。

共感する部分がとても多くあるのですが
これはその一部。

「・・・チェルノブイリの原発事故をうけて、反原発運動に参加しました。こういうことで社会が変わると信じていました。
けれども、政治が悪い、政府が悪いといって、ひとびとと連帯することでなにかを変えようとするのはわたしにはむつかしかったのです。
そうではなくて、社会や世界への気持ちを伝える方法として、自分のこころがもっと突き動かされるなにかをひとりで探してきました。
そして、わたしの暮らしを変えるところからなにかが変わると、直観したのです。」


この本は去年発行された本です。
今年3月に震災があって、原発問題が今現在も続いています。
反原発もわかります。
でも実際問題、原発の恩恵も受けています。
私たちの利用の仕方に問題があるわけで、プルトニウムちゃんやウランちゃんたちに罪はありません。
数霊の深田さんは、まずは感謝することと言っていました。
私たちが原発に頼らない生活を実践することが、「変える」ことの第一歩のような気がします。


コメント (4) |