ヨガセラピ- by ナターシャ

ヨガによって身体感覚を取り戻し元気になることを具体的に紹介していきます。

イタリアンな秋刀魚の食べ方

2009年09月05日 | 食の事


[マスタード] ブログ村キーワード


ちょっと凝ってみましたよ

先日午前中のTVで子供が喜ぶ秋刀魚の食べ方を放送していました。

メモした訳でも無くなんとなく記憶に残ったものを頼りに作ってみました。

秋刀魚は頭を落としはらわたを取り出します。

背中の方から中骨に沿って両サイドに包丁を入れておきます。

塩コショウして下味を付けます。

フライパンに薄くオリーブオイルをひき秋刀魚を焼きます。

アルミホイルをかけ火の通りを良くします。

アルミホイルをかけると油はね防止になりますし蓋をぴちっとするよりこんがり焼けます

両面焼いて中まで火が通ったら切れ目に沿って背中から開き中骨とはらす部分の小骨、血合いを取り除きます。

そこに粒マスタードをたっぷり塗り、とろけるチーズものせます。

再び秋刀魚を二つ折りに戻してチーズが溶けるまで焼きます。

別の小さなフライパンでピーマン、パプリカのカットしたものををオリーブオイルで炒めトマトソースを足して塩コショウで味を整えます。

これを秋刀魚の上に乗せて出来上がりです

TVでは秋刀魚と一緒に玉ねぎのスライスも焼いて付け合せに使っていました。

わたしは魚の油の味が玉ねぎに沁み込むのはどうなのかなぁ?と思いやりませんでした。

秋刀魚は油が多く、揚げ物にしたりするとくどく感じたりします。

この食べ方は粒マスタードが決め手になります

たっぷり塗ってもそれほど辛くなくて酸味もありさっぱりと食べられます。

チーズのこってり感もトマトソースで味付けした野菜とマスタードで中和してくれます。

お子様だけでなくビールのおつまみとしてもいけそうです

東京あたりではお刺身用の秋刀魚は500円もするそうです

北海道だと120円とかで買えるのに。。。

リッチに?お刺身用のおおぶりの秋刀魚でイタリアンな食べ方してみませんか?

オリーブオイルが無くても粒マスタードが無くても大丈夫です。

秋刀魚から油が沢山出るのでフライパンには何もひかなくてもOKです。

粒マスタードが無かったらマヨネーズにからしをちょっと足すでも代用出来ますね。

焼いて背中から開く時フライ返しを使うとやりやすかったです。

お箸だと身が崩れやすいかも知れません。

皆さんも塩焼きに飽きたらお試しを




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