関西クラッシク音楽散歩

クラッシク音楽の日記

東京都交響楽団、大阪特別公演                  フェスティバルホール

2017-04-24 00:28:50 | 日記

4/23 東京都交響楽団、大阪特別公演、都響は’15年4月、大野和士(フェスティバルホール)で関西のオケと実力の違いを聴かされかつ今回指揮者が’14年2月、ニューヨーク・フィルの音楽監督だったアラン・ギルバート(ザ・シンフォニーホール)なので大いに期待しました。ベートーヴェン:劇付随音楽「エグモント」序曲、期待どおり。 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲、ピアノ:イノン・バルナタンの共演で、歯切れのよい演奏に満足しました。 ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」この曲には力演が多いのですが、本日の演奏は弱音が素晴らしく、第2楽章が終わると固唾を呑んで聴いていた場内からほっと大きな息が漏れ、指揮者が思わず客席を振り返るほどの好演奏で大満足でした。演奏会で数多く聴いている曲ですが、私は、昔、就職試験で上京する前に「英雄」のレコードを聴き、力を得て合格した記憶が演奏中によみがえって来ました。 ベートーヴェンの「英雄」が私に勇気を与えてくれたことを今日思い出しました。 ベートーヴェン「英雄」素晴らしい。 記憶をよみがえらせて呉れた、アラン・ギルバード、都響の演奏に感謝します。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京都市交響楽団      ... | トップ | 大阪フィルハーモニー交響楽... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。