関西クラッシク音楽散歩

クラッシク音楽の日記

読売日本交響楽団、大阪定期演奏会                フェスティバルホール

2017-06-28 15:50:30 | 日記

6/26 読売日本交響楽団、第17回大阪定期演奏会、指揮:シモーネ・ヤング、ピアノ独奏:ベフゾド・アブドゥライモフによるプロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、アブドゥライモフは、ロンドン国際コンクールで優勝しただけあって素晴らしい演奏を聴かせてくれました。 シモーネ・ヤングは、’16年11月大フィル(フェスティバルホール)で聴いています。 R.シュトラウス:アルプス交響曲の管楽器での序奏が始まったばかりで関西のオケとの違いがはっきり、ソロで音色が、合奏となると迫力が、本日もその違いを聴き読響に満足です。 読響の大阪定期演奏会のザ・シンフォニーホールからフェスティバルホールへの会場変更に伴い、演奏する曲も、マーラー:交響曲第5番、ベートーヴェン:交響曲第9番、本日もアルプス交響曲の大音響の会場を圧倒する演奏で、選曲に感心します。 また、年3回の年間会員には無料でCDが配布されかつ入場料も安く、関西のオケは対抗できるのかな。

 

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