関西クラッシク音楽散歩

クラッシク音楽の日記

マリインスキー・オペラ、「エフゲニー・オネーギン」            ロームシアター京都

2016-10-11 16:32:03 | 日記

10/8 マリインスキー・オペラ、チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」、ロームシアター京都は、京都会館をリニューアル・オープンしたため座席、場内の扉などが良くなって、音楽を聴き易くなりましたが、建物そのものは古い物ですから、舞台やオペラの字幕が見えにくい席があるのは止むを得ませんが、予めそのような席はチケットを発売せずかつロームシアター京都オープニング事業として、入場料金が東京と比較して大幅に安く、感謝します。 旧京都会館では、遅れて来た観客をオペラ上演中に2階席へ入場させるため、1階席のチケットを買うなどしていましたが、今後は安心して楽しく聴けそうです。 関西で「エフゲニー・オネーギン」が上演されるのは、’91年11月レニングラード国立歌劇場(フェスティバルホール)、’02年6月関西歌劇団(アルカイックホール)以来となり非常に有難いです。 指揮:ワレリー・ゲルギェフで本場物のオペラ、第1幕から舞台にリンゴが100個位い転がっていて、赤、黄緑、朱等色が美しく目新しい。 オリガが舞台上で歌ったり、演技をしながらリンゴをかじり、芯を残してほとんど食べてしまったのには驚きました。 分かり易い演出に満足です、歌手、タチヤーナ:マリア・バヤンキナ及びオネーギン:アレクセイ・マルコフの主役2人が素晴らしい、オルガ:エカテリーナ・セルゲイエワ及びグレーミン公爵:エドワルド・ツァンガも良い。 レンスキー:エフゲニー・アフメドフがやや弱いが、久しぶりに観た「エフゲニー・オネーギン」ワレリー・ゲルギエフ指揮の本場ものに大満足でした。

 

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