関西クラッシク音楽散歩

クラッシク音楽の日記

歌劇「フィガロの結婚」                  兵庫県立芸術文化センター

2017-07-23 13:37:18 | 日記

7/22 モーツアルト:歌劇「フィガロの結婚」佐渡 裕プロデュースオペラ2017、7/19の外人キャストを観ましたが、日本人キャストにも魅力があったので佐渡オペラの実績から、本日のチケットも購入しました。 スザンナ:中村恵理、初めて聴く、期待どおり輝いていました、今後も関西での出演を期待します。 アルマヴィーヴァ伯爵:高田智宏、佐渡オペラ「椿姫」ジェルモンが素晴らしかったので、聴きに来ました、本日も最高です。 伯爵夫人:並河寿美、関西ではお馴染み、本日も満足しました。 ケルビーノ:ベサニー・ヒックマン、歌唱、容姿とも文句なし。 フィガロ:町 英和、期待外れでした。 主役フィガロが弱いので、フィガロに応対する、女性陣が声をセーブして対応するので,残念でした。このオペラの魅力、重唱は日本人キャストではやや不満、7/19 外人キャストの素晴らしいモーツァルトならではの重唱が耳に残っていただけに残念でしたが、分かり易い演出と佐渡 裕指揮の兵庫芸術文化センター管弦楽団の演奏に満足しました。 西宮で満員の8公演があり、他でも2公演の佐渡プロデュースオペラのますますの発展に期待します。

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