みなさん久しぶりの更新でスミマセン。このところ立て込んでまして。
事前の懸念どおりアーバンの来期予想が思ったよりも悪い&それでもいくらなんでも株価水準が低すぎというハザマでタイミングを計っておりましたが先日より乗り換えております。
乗り換え先は、2811カゴメ、花王、酉島です。銘柄選択上の根拠は、ただの経験から来るカンということになります。
自分自身4月の前半までは空売りをからませて買っておりましたが、4月10日を境に純粋な順張りで日本株に注力してきました。
最近では地震で双日、アルコニックス辺りを買って、更にチャートがよかったDA投資法人も先回りしていたのですが、不動産企業とREITは業績悪化発表が予想以上に多く、正直どうなることやらと思っております。
皮肉にも最近は売られすぎの反動で上がってはいますが。
驚いたのはDA投資法人、増資するだろうなーとは思っていたのですが、まさか親会社割り当てで市場価格よりもプレミアムをつけて、しかも大量の希薄化・・・見た瞬間は目を疑いました。
芝かパシフィックでも押し込む算段なのでしょうか・・・。分配金目当てのスイングで入ったのに、20000円から5000円近く下がっています。
確実にDAにとっては悪材料と思っていたのですがどういうわけだか株価は上がっています。正直この動きは想定外で気持ち悪いです。直ちに逃げました。
アルコも双日も手仕舞いました。大黒天物産はかなり含み益ですが迷っています。
どうも需給環境とくにアメリカも日本も下げがきつすぎて逃げていた投資家が多いようで下がったら買おうと思ってる人はかなり多いように感じています。
しかし、経済の先行きから見るとすこしは警戒した方がよい水準で、此処で買うならなぜ先月に買えなかったのか?と反省する方が先だと思います。
まあ、自分は半分利食いとこういう心境です。
というわけでここ2ヶ月ほど日本株、久しぶりに日中に積極的に売買しておりましたが、そろそろ海外の方が様子が変わってきているので外を見ることシフトしようと思っています。
というのも主に中国株とベトナム株ですね、随分下がってきていてすぐに買うとかではなく、そろそろタイミングを計るべく注目していてよい時期だと思うからです。
無論、中国とベトナムでは全然違います。がこの両国に共通して言えるのはどちらも輸出が比較的影響しやすい国だと言うことです。
したがって米景気減速を最も影響を受けるであろう新興国です。
前にも書きましたけど経済構造の違いからインド、中国は米景気と連動しやすく、ブラジル、ロシアは別の性質なのでいざ景気減速の時にもっとも影響受けやすいのは前者で、回復期にまた改善するのも前者と考えています。
また、両国共にインフレの兆候が出ています。
インフレというのは通貨価値の下落を意味しますのであまりよいことではありませんが、自分は経験則でインフレに対してよい印象を持っています。
ハイパーインフレってほどでは有りませんが、激しいインフレーションとデノミネーションに遭遇したことがあります。
結論から言うとまさにその時こそが、日本経済、日本円の栄光の瞬間でした。苦しむ当事国の人々を現場で見た当事者として不謹慎で申し訳ないですがまさに千載一遇のチャンスでアンティークやら株やバウチャーやら不動産やら緊急時で無いと売りに出されないものが大バーゲン、個人ならずとも日本企業はなぜこの時に目いっぱい借金して買収しなかったのか、未だに残念に思います。
だからインフレとか政変とかよその国であるならばちょっとワクワクします。
世界最大の債権国で、巨額の貿易黒字で最近では経常まで黒字の日本¥が学問上から考えたらありえない円安だというのが現状でして、原因は政治しか考えられないわけです。
それがちょっとは円高になったらうれしいじゃあありませんか。
中国にしてもベトナムにしてもそれぞれの国民性を高く評価しているほうだと思いますけど、仮に明治後半の日本や60年代の日本と選ぶことが出来る投資をするとしたら、そりゃ間違いなく日本です。
僕が日本人だからではありません。西洋人であれ物事の洞察が鋭い人、アジアを良く知る人なら同じ結論になると思います。実際にドラッカーなどもそのようなことをよく言っていました。
自分の経験では欧米人はその辺りの認識が正確でないです。当たり前ですがアジアの歴史、地理、文化、国民性は私たちの方が知っていますから。
これは「昭和のよう怪」と呼ばれた政治家の言葉ですけど、「日本の発展のもっともおおきな要因は日本人の勤勉性にある」です。同感です。そのために犠牲にして来たものの大きさも含めて。
ところで、日本が高度成長の時代、実はインフレ率は非常に高かった。だから外国人投資家と違って、当の日本人は一生懸命働いたのに目先の生活が苦しくあまり投資することは出来なかった。
日本人の投資はもっぱら住宅投資と貯金でした。もっとも高インフレ、高利率だったからこそそれだけで先進国民になるには十分でした。だからこそ資本市場は過小資本経済であったので、その後の株価の大上昇に繋がっていったのです。だからインフレは株価にはプラスだと思います。好んでインフレを狙いたいぐらいです。
また誤解を受けやすいですけれど、日本の工業技術とは実際のところ欧米に比べお粗末であったのですが、その他の諸国と比べれば人材も技術も戦前から既に高い水準にあったことは事実です。
核兵器の開発ははじめナチスドイツ、ついでアメリカ、三番目に始めたのは他ならぬ日本です。ソレが両国に比較しかなり劣った水準でったことは確かですがしかしノーベル賞が二人も取れるレベルであったことも事実です。
しかし、事実上の基礎研究段階で計画放棄状態でした。また同盟国ドイツの提供のエンジンをコピーすることすら不可能な工作技術でした。
そういうことをかんがみるにこの先の十年の成長はかなり確信が持てるものの30年、40年と連続し日本のような先進国になるかといえば、それは中国はまだしもベトナムはまだまだわかりません。
欧米人のかっての「メイドインジャパン=粗悪品の代名詞」だったじゃないかという議論には、本当にそうかな?とも思うのです。
そういったことを踏まえて、実際の投資でその国の特長を生かすにはどういう企業を選ぶか重要なことだと思っています。
誤解しないでいただきたいのは、僕自身は中国人、ベトナム人に悲観的ではありません。ただ、昔の中国株、今のベトナム株のように日本と同じ銘柄を買うという考え、やれインフラだー、やれ銀行だーというのはあまりにも乱暴な議論だと思うわけです。相手を理解する努力不足だと思うのです。
世の中いろんな人がいます。例えば美人といってもどういう美人なのか?、目が大きいとか、肌がきれいとか、いろいろあるわけです。僕は出来るだけ人とであったらその火tのよい所をたくさん見つけようと心がけているのですが、
足のきれいな子、声のトーンや話し方が素敵な女性などいろいろいるわけです。その一つ一つが素晴らしいわけです。無論、性格などはもっと個性があるわけです、なぜならその人はどんな環境でどのように育ってきたんだろう?と考えれば見かけ以上にその人一人しか持っていない個性が中に詰まっているわけです。
人は、おっぱいが大きいから好きだーとかそういう風に恋愛する人なんかいないように、全体としてその個性を見て好意を持つわけで、好意を持ったらソレを伝えてまずは試しに付き合えば良いだけの話じゃあないですか。ソレと一緒です。
出来るだけ物事を見ること、特に良い点を見つけて理解したいそれが秘訣だと僕は思っています。
事前の懸念どおりアーバンの来期予想が思ったよりも悪い&それでもいくらなんでも株価水準が低すぎというハザマでタイミングを計っておりましたが先日より乗り換えております。
乗り換え先は、2811カゴメ、花王、酉島です。銘柄選択上の根拠は、ただの経験から来るカンということになります。
自分自身4月の前半までは空売りをからませて買っておりましたが、4月10日を境に純粋な順張りで日本株に注力してきました。
最近では地震で双日、アルコニックス辺りを買って、更にチャートがよかったDA投資法人も先回りしていたのですが、不動産企業とREITは業績悪化発表が予想以上に多く、正直どうなることやらと思っております。
皮肉にも最近は売られすぎの反動で上がってはいますが。
驚いたのはDA投資法人、増資するだろうなーとは思っていたのですが、まさか親会社割り当てで市場価格よりもプレミアムをつけて、しかも大量の希薄化・・・見た瞬間は目を疑いました。
芝かパシフィックでも押し込む算段なのでしょうか・・・。分配金目当てのスイングで入ったのに、20000円から5000円近く下がっています。
確実にDAにとっては悪材料と思っていたのですがどういうわけだか株価は上がっています。正直この動きは想定外で気持ち悪いです。直ちに逃げました。
アルコも双日も手仕舞いました。大黒天物産はかなり含み益ですが迷っています。
どうも需給環境とくにアメリカも日本も下げがきつすぎて逃げていた投資家が多いようで下がったら買おうと思ってる人はかなり多いように感じています。
しかし、経済の先行きから見るとすこしは警戒した方がよい水準で、此処で買うならなぜ先月に買えなかったのか?と反省する方が先だと思います。
まあ、自分は半分利食いとこういう心境です。
というわけでここ2ヶ月ほど日本株、久しぶりに日中に積極的に売買しておりましたが、そろそろ海外の方が様子が変わってきているので外を見ることシフトしようと思っています。
というのも主に中国株とベトナム株ですね、随分下がってきていてすぐに買うとかではなく、そろそろタイミングを計るべく注目していてよい時期だと思うからです。
無論、中国とベトナムでは全然違います。がこの両国に共通して言えるのはどちらも輸出が比較的影響しやすい国だと言うことです。
したがって米景気減速を最も影響を受けるであろう新興国です。
前にも書きましたけど経済構造の違いからインド、中国は米景気と連動しやすく、ブラジル、ロシアは別の性質なのでいざ景気減速の時にもっとも影響受けやすいのは前者で、回復期にまた改善するのも前者と考えています。
また、両国共にインフレの兆候が出ています。
インフレというのは通貨価値の下落を意味しますのであまりよいことではありませんが、自分は経験則でインフレに対してよい印象を持っています。
ハイパーインフレってほどでは有りませんが、激しいインフレーションとデノミネーションに遭遇したことがあります。
結論から言うとまさにその時こそが、日本経済、日本円の栄光の瞬間でした。苦しむ当事国の人々を現場で見た当事者として不謹慎で申し訳ないですがまさに千載一遇のチャンスでアンティークやら株やバウチャーやら不動産やら緊急時で無いと売りに出されないものが大バーゲン、個人ならずとも日本企業はなぜこの時に目いっぱい借金して買収しなかったのか、未だに残念に思います。
だからインフレとか政変とかよその国であるならばちょっとワクワクします。
世界最大の債権国で、巨額の貿易黒字で最近では経常まで黒字の日本¥が学問上から考えたらありえない円安だというのが現状でして、原因は政治しか考えられないわけです。
それがちょっとは円高になったらうれしいじゃあありませんか。
中国にしてもベトナムにしてもそれぞれの国民性を高く評価しているほうだと思いますけど、仮に明治後半の日本や60年代の日本と選ぶことが出来る投資をするとしたら、そりゃ間違いなく日本です。
僕が日本人だからではありません。西洋人であれ物事の洞察が鋭い人、アジアを良く知る人なら同じ結論になると思います。実際にドラッカーなどもそのようなことをよく言っていました。
自分の経験では欧米人はその辺りの認識が正確でないです。当たり前ですがアジアの歴史、地理、文化、国民性は私たちの方が知っていますから。
これは「昭和のよう怪」と呼ばれた政治家の言葉ですけど、「日本の発展のもっともおおきな要因は日本人の勤勉性にある」です。同感です。そのために犠牲にして来たものの大きさも含めて。
ところで、日本が高度成長の時代、実はインフレ率は非常に高かった。だから外国人投資家と違って、当の日本人は一生懸命働いたのに目先の生活が苦しくあまり投資することは出来なかった。
日本人の投資はもっぱら住宅投資と貯金でした。もっとも高インフレ、高利率だったからこそそれだけで先進国民になるには十分でした。だからこそ資本市場は過小資本経済であったので、その後の株価の大上昇に繋がっていったのです。だからインフレは株価にはプラスだと思います。好んでインフレを狙いたいぐらいです。
また誤解を受けやすいですけれど、日本の工業技術とは実際のところ欧米に比べお粗末であったのですが、その他の諸国と比べれば人材も技術も戦前から既に高い水準にあったことは事実です。
核兵器の開発ははじめナチスドイツ、ついでアメリカ、三番目に始めたのは他ならぬ日本です。ソレが両国に比較しかなり劣った水準でったことは確かですがしかしノーベル賞が二人も取れるレベルであったことも事実です。
しかし、事実上の基礎研究段階で計画放棄状態でした。また同盟国ドイツの提供のエンジンをコピーすることすら不可能な工作技術でした。
そういうことをかんがみるにこの先の十年の成長はかなり確信が持てるものの30年、40年と連続し日本のような先進国になるかといえば、それは中国はまだしもベトナムはまだまだわかりません。
欧米人のかっての「メイドインジャパン=粗悪品の代名詞」だったじゃないかという議論には、本当にそうかな?とも思うのです。
そういったことを踏まえて、実際の投資でその国の特長を生かすにはどういう企業を選ぶか重要なことだと思っています。
誤解しないでいただきたいのは、僕自身は中国人、ベトナム人に悲観的ではありません。ただ、昔の中国株、今のベトナム株のように日本と同じ銘柄を買うという考え、やれインフラだー、やれ銀行だーというのはあまりにも乱暴な議論だと思うわけです。相手を理解する努力不足だと思うのです。
世の中いろんな人がいます。例えば美人といってもどういう美人なのか?、目が大きいとか、肌がきれいとか、いろいろあるわけです。僕は出来るだけ人とであったらその火tのよい所をたくさん見つけようと心がけているのですが、
足のきれいな子、声のトーンや話し方が素敵な女性などいろいろいるわけです。その一つ一つが素晴らしいわけです。無論、性格などはもっと個性があるわけです、なぜならその人はどんな環境でどのように育ってきたんだろう?と考えれば見かけ以上にその人一人しか持っていない個性が中に詰まっているわけです。
人は、おっぱいが大きいから好きだーとかそういう風に恋愛する人なんかいないように、全体としてその個性を見て好意を持つわけで、好意を持ったらソレを伝えてまずは試しに付き合えば良いだけの話じゃあないですか。ソレと一緒です。
出来るだけ物事を見ること、特に良い点を見つけて理解したいそれが秘訣だと僕は思っています。











あと現在のインフレはコストプッシュとディマンドプルが同時に起こっているような珍しい状況で、途上国の今のインフレが果たして買いなのかどうなのかどう判断するべきでしょうか。
ところで明号作戦の発令はまだでしょうか?
>実際の投資でその国の特長を生かすにはどういう企業を選ぶか重要なことだと思っています。
まさしく同感です。
数年前に何度かY板などでやりとりをさせて頂いたものです。
本業が忙しく,また,株式相場に手痛くヤラれてしまい,暫く大人しくしておりました。
ところで,DAオフィスの増資の件ですが,既にお気付きかと思いますが,20年5月期の分配金は変更ありません(増資は基準日以後の6月4日払込です)。
私は,借換より増資により体力を強化すべきと考えていましたし,割当先がダヴィンチ宛である点についても,分配金の外部流出がないことから肯定的です。
実は,「さすが金子!」と思っていたのですが,いかがでしょうか?
しましたが買い戻してホールドしている企業で、
個人投資家が長期に持つには良い銘柄だと
思います地味ですが・・・(笑)
インフレ〜の話は、特定の個人を狙って書いたのではなく、一般論として「インフレ=悪」という通念があるように感じています。
特に、マスメディアにです。
ではなぜそういう傾向が起きたのか?いろんな背景があります。というと福田総理の話や与謝野さんのコメントにありますように保守的、財務省よりのそして国民の一般的な考え方なのです。
もちろんバフェットの言葉を借りればインフレは史上最大の増税です。ただそれはあくまで当時国の国民にとってです。
日本は輸出に依存した、「過剰生産国」です。
そして債権国であり、貿易、経常黒字国でもあります。
良い悪いではなく日本の現状を認識し、その強みを活かすべく、90年代の変化する前の従来の経済構造に依存する政策を改め、あらたなビジョンで国益を最大化というのが基本政策であるべきです。
自分はそういった社会のインフレへの固定観念を覆したいと考えています。
まずはコストプッシュとかディマンドプルの前に思考を柔軟にしていただきたく思うのです。
経済学を専門としてしっかり勉強された方、人生経験で学ばれた方、それぞれ立派です。
しかし、根本としてそもそもそういった学説、定義はどこから産まれたのか?
世界恐慌の中からケインズ理論が、スタグフレーションの中からマネタリストが「後付け」で出て来ています。
僕が記事に少し触れたものは、この目で見た現実です。
あくまで個人投資家なので、学問ではなく、何が儲ける近道なのか?それをいつも考えています。
明号作戦は、そもそも買い集めるのに時間がかかる、お金を送るのにも時間がかかるということから、準備が遅れている状況です。
経済情勢が逼迫している事もタイミングを計る上で必要ですしね。
まあ、戦史からいえば駐屯軍にようやく増援1個師団が到着したような状況です。
残り半数は為替にらんで待ってます。
kabunokami2000さん
お久しぶりです。あの頃に皆さんと掲示板で交流したことは、忘れようがありません。というかそれだけが此処を続けていく動機です。
さて、ご質問の件ですがDAとダヴィンチを分けて考える必要があると思います。
これが一点。
次に矛盾するようで実は一体の(必死で別会社を装ってはいますが・・・)両社の内部取引に過ぎませんが、外部との関係なくしてやっていけません。
これが第二点。
それでいろんなシナリオをシュミレーションしてみる必要があると思います。
例えば、税法上の優遇から持ち株制限がつき物です。
ケイシンさん
うーむ、いつも思うのですがケイシンさんは良い所を突いてきますね。
お察しのとおり、カゴメ、花王も「チャートを見てとりあえず」です(笑)。
もちろん積極的な理由ではなく、これ以上攻勢を続ける勇気がないという消極的な考えです。
4516何か、お考えがあるようですね。
私は日本の高度成長期のようなインフレならもちろん新興国の株価にはプラスだと考えていますが、問題はインフレの性質がそうしたディマンドプルだけでなく、コストプッシュの性質を備えている場合、景気の調整局面でもインフレが続く、所謂スタグフレーションに陥ると輸出→内需拡大の循環が滞り、新興国でも深刻な不景気に陥るのではないかということです。
しかもグローバル化の進展により海外からの投機マネーが流入したことで未曾有のバブル状態が既に作られてしまっています。ベトナムなどに積極的に投資してきた多くの証券会社の中には既にかなりの損失を被っているところがいくつかあるという話も聞きます。ベトナムの経済情勢によっては彼らの動向が鍵を握ることになるかもしれません。チャンスと言えば私はむしろその後かなと。
また現在起こっているインフレは一国の事情によるものではなく世界同時的なインフレです。国際分業による生産性の向上が限界に達しつつある中で主に供給面の不安によるインフレが同時に進行しています。その結果今や中国から撤退する企業が続出しているという話さえ聞きます(海外メディアより)。
価格が上がれば当然需要が減ります。
その時過剰投資の縮小により景気の谷が来ることになりますが現在のインフレの構造を考えた時、物価が下がらずに高止まりする可能性はないでしょうか?特にこれから中国は世界的な需要の縮小と共に資本の流出、失業者の増大、尚且つインフレによる圧迫を受け、ひいては不動産バブルの崩壊と恐慌サイクルに向かう可能性が高いのではないでしょうか。かつての日本もまた好景気と不況を繰り返しながら右肩上がりを続けてきました。この意味ではおっしゃるとおり、この先にバフェットが最も好む時代が来るのかもしれません。
それまでにしばらくは商品の時代が続くでしょうし、それに関連したイノベーションの意味合いが大きくなってくると思っています。その意味でうささんのおっしゃるような格国にあった個別テーマ物色というお話にはたいへん共感を持っています。
先日、ある新聞記事に紹介されていた加齢でもとてもお元気でコカコーラが大好きな著名投資家のバックナンバーを見ました(^〇^)。
私が思ったのは、「株と土地」は本当?のお金持ちが勝つためのツールであって・・・自分はなんなんだろうとおもわず思ってしまいました。
でも、やっぱりすごい!
信用買残が2兆円になって随分重しがとれたのは事実。
日本の株式は、底堅いとは考えているのですが、ただ、米国株が私は下を向いている、または将来下を向くのではないかと・・・。
(実は、相場観よく分かりません:とほほ)。
引き続き、コモディティにお金が向かうのかなぁー。
うささん & ケイシンさん
この番組↓見られましたか?
お二人の中によく移民政策のことがでていたので、私は、この番組(ロンドンの復活)がとても参考になりました。
私が習った時代の金融の中心街は、ニューヨークではなく、ロンドン シティーでした♪
http://www.nhk.or.jp/special/onair/city.html
全然、面白くないコメントで申し訳ありません。
(追伸)
食品は、「安全・安心・健康」の高まりもあるし、自家栽培は育てる楽しみもありますよね。きゅうりを追加しました♪
業者からレンタルしている機械の調子が悪いのだと憶測ついているのですが、株価が見れない時間が続くと如何に自分がトレード中毒なのかよくわかります。
皆さんもお気をつけアレ(笑)
思考錯誤さん
回線が接続しているうちに答えきれるか自信が無いです・・・(笑)
が、完全にスタグフの兆候になってますね。
ただベトナム、中国は共に生産国で貿易比重も大きいので単純にインフレ、スタグフが悪とは考えない方がよいと思います。
それと業績や株価はともかくとして¥自体はしばらく強含みと思います。
だから、ソレをにらんでとなります。
ベトナムはVN指数でここから更に50%下がったぐらいで買った方が、ソレぐらいの慎重さがあったほうが、5年10年持つ仕込み方とはそういう慎重さと根性で待った方がよいかと思います。
今の段階ならばこういう相場でも上場を狙うOTCこそ狙い目だと思います。
それといくつかのセクターです。
無論、ベトナム政府が稚拙であるからこそ、将棋で言えば「王手」寸前で、だからこそ最後の手段が出てくるように思いませんか?
しかも値幅制限の中で(笑)
単身赴任さん
そういえば住宅ローンの控除って確定申告しましたか?
多分使えると思うのですがって、今更いっても遅いですね(笑)
どうにも忙しくて仕方が無いです。本当のところインタネットが止まってぐっすり寝れてホッとしました。
米国株ですけど、バフェットが相次いで巨額投資してますよね。
ソレが何より見通しも語っていると思います。セクターを選ばないとダメですけど、これまたバフェット様のおかげで何事もやりやすい。
バフェット様には長生きしてもらわないと(笑)
NHKの番組はもちろん見ました。
感想ですか?
私は日本の個人投資家ですが、プーチン首相に忠誠を誓っております(爆)
円は今は安いと認識されているようですね。
これからさらに円高に進むでしょうか?
私は将来インフレの備えて、米ドルを買ってます。先進国で人口が増加していく国は米国くらいでは。人口動向からいって、将来、日本の国力は落ちるでしょうし、円安に振れると思いますし、サブプライム問題で大騒ぎしても、1ドル=95円ですから、なんだかんだいってドルは強いと思います。米ドルは買い場だと思っています。
花王もカゴメもいわゆるあまり上がらなかった大型株です。
つまり反発が大きかったアーバンなど不動産、商社、機械、銀行などに比べて下げ幅が小さいだろうと推測したわけです。
下げると予想した時は、そういう消極的理由で防衛を固めます。
だから特に買おうという理由は、あまりないです。
実際、東証一部、例えば住友重機械辺りもかなり下げました。
これなんかは業績好調だと思います。
zuzuさん
そもそも経済学の基礎理論では円が安くなる理由はまったくありません。
なぜなら世界的に見て貿易収支、経常収支ともに莫大な黒字です。
しかも、インフレ率はおそらく世界最低水準。
アンチグローバルな政治のおかげで製造業も英米とは比較にならないレベルで残っていますし、ココ3年はそれ以上の経常黒字ですから投資立国としても成功しているわけです。
問題点といえば誰がどう見ても破綻するであろう莫大な財政赤字で、長期的には明らかに将来は円安になると思います。
しかし、現時点で一番割高だと思うのはユーロです。域内経済が広いので輸出に影響を受けないのがユーロの魅力ですが、以前と比較し高すぎると感じています。
ドルは、人口が増えてますので長期的には強いかもしれませんがそれ以上に印刷しすぎです。
先進国であえて選べば円とスイスフランではないでしょうか。
次に新興国ですがアジア通貨危機以来外貨準備をしていますし、それ以上にアジア通貨危機の結果日本を中心に通貨の貸し出しが出来るようになっています。
予断ですが最近ベトナムドンがどうも切り下げをやりそうな気配ですが、あらゆる意味でこれがベトナムの実力であり、貿易も経常も赤字であること。
このブログを始めた頃ライブドアのMSCB800億でベトナムの全株が買えると提案しましたけど、それと比較すれば昨年の一兆円以上の時価総額は明らかに異常です。
だから今のベトナムの混乱は実力どおりです。しかし、いよいよ政策的に最終段階に入ってきたので最後の手段を出すしかないところまで市場が追い詰めています。だからとても楽しみです。
通貨切り下げで急速に伸びるセクターがあるとにらんでいるわけです。
長期投資といった場合に、5年先なのか、
10年先なのか、20年先なのか、言葉を定義しないと答えがぶれますね。
円で資産をもつリスクを感じるので、
外貨を考えてますが、長期(20年くらい先)でみると、米ドルという結論になってしまいまして・・・
ずいぶん昔のことなのに,マイナーキャラの私のことを覚えて頂いていてうれしいです。。
ダヴィンチの役員報酬増額議案のうけとり方とか・・・色々ありましたね。。
話は変わりますが,最近は,スズキを打診買いしてます。。 中国やドバイのバブルが弾けてもインドはイケるんじゃないかと。。
タタモータースに価格で対抗する日産より,利益率の高い上級車種へのシフトにチャレンジするスズキの方が見込みあるような。。
うささん,このアメリカ落ちてる時期に自動車株なんてどうですか?
いよいよ来週は、入梅ですね!。
体調管理に留意してください。
いつも親切にいろいろなヒントありがとうございます。都会の風もいいのですが、単身赴任の時と違い、会社や家庭で「かごの鳥」状態です、アンテナが・・・。置かれた環境の中で、自らの努力等で工夫していくことが必要かと思っています。
(スカーと1万5千円を上抜け、上を目指して欲しいものです)。
宇宙航空研究開発機構にリンクを貼りました。
かの国は、資源が増えますね!
http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2007/tp070928.html
先日、小学生の娘に北極熊のことについて聞かれました。おそらく、先生が温暖化のお話をされたのだと思います。地球環境問題は、ひとりひとりが自分の現実問題として、また、次の世代(200年後)の人たちにも迷惑をかけないことなどを考えないといけない問題ですね。ちょうど、洞爺湖サミットも近いし。
余談:でも、彼女はもう、抱きしめたくてもそうはさせてくれません(大汗)。
ラッキーなことにローンは、ありません(幸せを呼ぶ投資となりました)。
いつでも、PPK(ピンピンころり)といいたいところですが、あの方(77歳:喜寿)の健康法を見習って、コーラとモスバーガー?で後期医療制度まではなんとか(汗)
いつもありがとう♪
あったと思うのですが、
削除されてしまったのですか?
質問です。例えば、軍艦ビルをカドベからノービルに譲渡してカドベからEXITということは可能なのでしょうか?
また、もしできたとしたら、利益がでなくてもマネジメントフィーは稼げるということでしょうか?