た・たむ!

言の葉探しに野に出かけたら
         空のあお葉を牛が食む食む

読み切り短編 『縄文の男』

2017年12月30日 | 短編

 

 洞窟の中は、かび臭く、ひんやりして湿っぽかった。その方が土を捏ねるのには適しているのだ。入口から届く光はわずかだが、私にはそれで十分であった。腰と肩に力を入れ、何度も、何度も土を捏ね回す。キラキラと光る砂を一握り混ぜる。また捏ね回す。汗が滴り落ちる。腕が流木のように硬くなる。星の数だけ捏ね回すと、表面はモリアオガエルの卵のようにきめ細やかでつやつやとしてきた。一塊になった土を手のひらで柔らかく包む。女を愛撫するように、ゆっくりと指を動かす。そう。愛撫するようにして、女を造形するのだ。背中から、腰へ。腰が大事だ。土くれは少しずつ、あの女の形をとっていく。

 あの女。子供を十人も二十人も産めそうな、その上でなお、男からの愛の注入を喜びに悶えながら受け入れることのできそうな、豊饒な腰つき! あの悪魔のような腰つきに、今まで何人の男が狂わされてきたことか!

 親指を強く押し込んで背中を形作り、そこからふっくらと腰を仕上げていく。像を立たせたいから、脚は太く。ふくらはぎの途中で終わりだ。そこから先は必要ない。胸は? 胸は小さく。あの女はまだ若かった。赤い乳房が可愛かった。顔は・・・湖に落ちる夕焼けのように美しかった。無理だ。あの美しさを再現させることことなんてできやしない。だから顔はごく簡素に。竹ベラで細く目と口を描いて、それで終わりだ。涼しげな目元がちょっとだけあの女に似ていなくはないか。私は何をしようとしているのか。こんなものを作ることで何を叶えようとしているのか。あの女か。あの女を復活させたいのか。復活させてどうするのだ。あの女が生きている間に叶わなかった望み、つまりあの女を私の欲しいがままにしたいのか。こんな土くれの塊で?

 それとも、もう一度この手で、あの女を殺したいのか。

 何度でも、何度でも。

 

 

 外界は朝になった。

 私は土壁に凭れたまま眠っていたらしい。熊の吠えるような濁声で起こされた。

 「いったいいつまで眠っているんだい! このでくの坊! みんな狩りにでかけちゃったじゃないか!」

 目を開けて見ると、洞窟の入り口に母親が立っている。ああ、と私は嘆息する。男を三人合わせても足らないような女。いやらしさと醜さとふてぶてしさと、その他ありとあらゆる俗悪なものを詰め込んで膨らんだような女。

 「一晩戻ってこないと思ったら、またこんなところで変なものを作ってたのかい! しょうがないね、あんたは! で何だいこりゃ?」

 私は必死で手を差し伸べた。

 「母さん、お願いだ、頼むからそれを触らないで。昨日作ったからまだ乾いてないんだ。頼むから、頼むからまだ触らないで」

 「しょうがない子だね、ほんとに、あんたは。え? こんなもの作って何になるってんだい。イノシシが一頭よけいに獲れるのかい? ドングリを籠一杯分よけいに拾えるのかい? 馬鹿だね、あんたは! あんたみたいな子を産んだ私がよっぽど馬鹿だったよ!」

 「母さん、お願いだ、すぐその手を離せ!」

 彼女は息子である私の制止も聞かず、その太い手に握りしめた女の像を思い切り洞窟の壁に叩きつけた。滑稽なほど小さな音を立てて、像は無残に変形し、壁にへばりついた。昨夜私がほとんど一睡もせずに仕上げた像だ。カッとなった私は立ち上がり、母親ののどもとを突き押した。よろけて驚いた表情の彼女は、渾身の張り手を私の頬に見舞い、私は堪らず倒れた。

 「いい加減におし! 産んだ母親に向かって暴力を振るうとはどういう魂胆だい! え? もう我慢できないよ。もう我慢できないよあたしは! みんなに言いつけてやる!」

 顔を真っ赤にしてまくし立てると、彼女は大地を踏み潰すように洞窟から去っていった。

 頬の痛さと、作りかけていた立像を壊された悔しさとで、涙が溢れ出た。私はよろよろと立ちがり、壁にへばりついた土の塊を剥がし取った。塊にめり込んだ小石や汚れを摘まみ取り、板の上に置く。

 林間で猩々たちが威嚇し合うのが遠く聞こえる。

 私は再び土を捏ね始めた。

 自分でもわからない。だがどうしても、あの女を作らなければならないのだ。

 

 

 耳障りな笑い声に振り返ったら、洞窟の入り口から双子の妹たちが覗き込んでいた。

 一人が腰に手を当て、意地悪い声を出して言った。

 「何してるの? 狩りも行かないで。みんな、とうとう気が触れたって噂してるよ」

 「うるさい」

 「あたしも聞いたわ。いろーんな、いろんな噂」もう一人が身をくねらせながら近寄ってくると、私の耳元に顔を近づけ、いっそう意地悪い声で囁いた。「マヤさんを殺したのは兄さんだってね」

 全身から汗が噴き出た。私は怒鳴り声を上げた。

 「馬鹿なことを言うな! 俺が殺すわけないだろう。誰がそんなこと言ったんだ。おい、誰がそんなこと言った!」

 「みんなよ」「みんなだもんね」「泉のほとりで見つかった血の付いた石斧、あれ兄さんのものだってウダイたちは言ってるわ」「兄さん、ほんとにマヤさんを殺したの?」「あんなに惚れてたのに!」

 「出ていけ!」

 双子の妹たちは、互いに腕を絡ませて佇み、にやにやと私を見つめた。

 「あたしたちが慰めてあげてもいいのよ」「そうよ、兄さん」

 足もとに転がる石を私は掴みとると、彼女たちに向かって投げつけた。

 「出ていけ!」

 彼女たちは甲高い笑い声を響かせ、跳ねるようにして洞窟を出て行った。

 

♦    ♦    ♦

 

 ついに出来た。

 十五体のマヤの塑像が、出来た。

 夕暮れ時で洞窟に入る光は弱い。森に棲む鳥や猩々たちの喧騒がひときわ高くなる。風が冷気を帯びる。

 滑らかな輪郭を誇る十五体が、何かの儀式を待つかのように厳かに沈黙している。あとは、日が十回巡るまでこれらを乾かし、それから、野辺で焼く。そうすれば、十五体のうち何体かは完全な形で焼き上がってくれるだろう。

 異様な気配がして振り返ると、洞窟の入り口に大きな人影があった。腰まで伸びた白いあごひげ。朱と紺と黄色の鮮やかな模様が描かれた貫頭衣。老いてもなお鋭い光を失わない鷹の目。

 長老のアシカバだ。

 アシカバがここに!────私は心臓の音が聞こえるほど緊張して縮こまった。

 サルスベリの杖を突きながら、彼はゆっくりと洞窟の中に踏み入った。

 十五体の像に近寄り、じっと見つめる。

 「お前が何か奇妙なものを作っていると聞いた」

 低く太く、威厳のある声。怖くて何も言い返せない。

 「これがそうか」

 「は・・・はい」

 彼は腰を屈め、顔をさらに土人形に近づけた。

 「うむ。なるほど。お前の手は不思議な力を持っているようだ。ただの土くれが、このように生命を宿すとは」

 額から滴る汗を拭うことも出来ず、私は黙ったままである。 

 「これは女だな」

 「はい」

 「死んだ女ではないか」

 短い悲鳴を上げ、私は後ずさった。

 「そんな! そんなことはございません」

 「マヤとか言った」

 「違います! 違います!」

 鋭い二つの眼光が、私を射すくめた。

 「お前がその女を殺したと言う者が、何人もおる。お前が殺したのか」

 動転した私は、洞窟の壁に背が当たるほど退いた。私は必死に否定した。

 「そんなことはございません。そんなことはございません、間違いです! 私は殺しておりません。何も知りません。あの女とは何の、何のかかわりもありません」

 「かかわりはなくとも、人は殺せる」

 アシカバは杖を音高く突き、私に迫った。

 「もしお前がその女を殺したなら、掟に従い、お前は串刺しの上、焼き殺されねばならん」

 涙で顔をぼろぼろにしながら、私は首を振った。

 「私は殺しておりません。信じてください長老アシカバ。私は、何と申し上げたらいいか、何とも不思議な気持ちに突き動かされてこれらの土人形を作りました。それだけでございます。ああ、私にはわかりません。何が何だか、これは決してマヤではありません!」

 「お前が殺したな」

 「どうか! アシカバ様、どうか、せめてこれらが焼き上がるまで、どうか、それまでお待ちください!」

 長老は私から目を外し、土人形を再び見やった。

 「あれらは、焼いて、仕上がるのか」

 「はい」

 長老は沈黙した。長い沈黙であった。それから、「うむ」と唸ると、杖を突き、私に背中を向けた。

 「仕上げよ」

 「は・・・」 

 「仕上がるまで、お前の処分は待つ」

 私は床に震える額を擦りつけ、杖の音が消えるまで顔を上げることができなかった。

 

♦    ♦    ♦

 

 炎が野辺に揺らめく。

 

 

 マヤは美しく、傲慢な女だった。

 清水の湧き出る森の奥で、私と彼女は口論になった。

 マヤは緋色の刺繍を施した貫頭衣を纏い、長い髪を後ろで束ね、美しく上気していた。

 大事な用があると言って山奥まで連れ込んだ私に、彼女は腹を立てていた。私に対する思いなど朝露一滴分もないことはわかっていたが、私は懸命に、彼女を愛していることを告げた。彼女は私を嘲笑った。私はかつて、彼女が自分の気を引くような真似をしたことを責めた。それに対する彼女の返事は、確かに私をからかってみたこともあったが、それは単なる気まぐれであり、そんな気まぐれを起こしたのも、ウダイがその頃自分に冷たかったからだと説明した。私はカッとなった。では私を心から愛したことは一度もないのかと尋ねると、あんたみたいな、干からびたイモリみたいな男を愛せるわけないでしょ、と彼女は吐き捨てるように答えた。私は力づくで彼女を抱き寄せ、そのふくよかな臀部を愛撫しようとした。彼女は私の頬を二、三度手のひらで叩いて、私を突き倒した。そして、二度とこんな真似をすると、ウダイに言いつけてやると脅した。

 私は泉に手を浸し、水の滴る石斧を取り出した。聖なる泉に三日三晩浸され続けた、人間の頭ほどもあるズシリと重い石斧だ。

 それを見つめるマヤの顔が初めて蒼白になった。

 

 

 炎は勢いを増す。積み上がった木切れがぱちぱちと音を立てる。

 煙のすえた臭い。

 炎の中には、十五体のあの女が眠っている。

 

 

 美しい体。あの美しい背中から臀部にかけた曲線を、この手で作りたい、と願った。あの女でなくてもよかったのかも知れない。あの女を超える、完全に美しい肉体を作り、慰められたいと思った。あるいは、復讐したいと。復讐? 何に対する。美しいものに対する────それが復讐だとすれば、この不可解な衝動は、何なのか。私だけが持つものなのか。こういう衝動を持つ人間は、私の他にもいて、今後も次々と生まれいずるものなのか。なんだか、そんな気がする。人間は、つくづく愚かなものだ。だがいつまでも愚かなままでいるわけでもあるまい。ずっと歳月を経た先、今の我々よりずっと賢くなった人間が、その答えを見出すかもしれない。その頃には、こういったものを、もっともっと美しく作り出せる人間が増えているのかも知れない。

 私は、だとすれば、早く生まれ過ぎたのだ。

 

 

 周囲の森に、遠巻きにして、今火を焚いている私をじっと盗み見る目がいくつもあるのを、私は知っていた。私をなぶり殺そうと待ち望んでいる目だ。だが、そんなことはもう、どうでもいい。私はただ、火にかかる十五体のうち一体でも美しく完成してくれれば、それでいいのだ。

 聞いているのか、マヤ。

 

 私はお前を殺した。お前があまりに美しく、自分があまりにみじめなために、私は我を忘れ、石斧を振り上げた。そしてそのあと、身が裂けるほどの後悔に襲われた。

 今私は、お前をもう一度この世に在らしめようとしている。いやそれとも、弄び、打ち殺そうとしているのか。私にはわからない。自分の衝動の行きつく先がわからない。未来の人間たちにとっては、そんなことはわかりきったことなのだろうか?

 マヤ。教えてくれ。 

 美しいものを求めるこの願望は、果たして美しいのか? 

 

 日は傾いた。

 土偶は焼き上がった。

 十五体のうち三体はひび割れた。ひびが入らなくても、醜く仕上がったものも多かった。ただ一つ、はっとするほど美しい仕上がりのものがあった。瑞々しい光沢。完璧な曲線。内臓も骨も美しさも醜さも何もかも納めてなおかつ命の輝きを放つ豊満な体つき。それはまさしくマヤであり、マヤではなかった。それを何と名付けてよいか、私にはわからなかった。

 草原の周囲に潜む大勢の人間たちも、息をひそめながら、興奮してこちらを見守っているのに、私は気づいていた。そこには長老アシカバも、狂った双子の妹たちも、ウダイも、母親もいる。ほとんどみんながこの野辺に集まっているのが気配でわかった。

 奴らは、すぐにでも、私が何を作ったのか確かめようとするだろう。それを自分たちの目で確かめてから、ようやく長老の許しを得て、マヤを殺した罪で私を縛り上げ、思う存分串刺しにし、焼き殺すだろう。私はもういい。作り上げたかったものは作り上げた。死を前にして、また何という満ち足りた気持ちかと、自分でも不思議に思うほどであった。

 奴らが私の作った土偶をどうするか、それが気になるといえば気になった。忌まわしいものとして、破壊するであろうか。あるいは、これだけよく出来たのだ。長老アシカバが神々の徴をそこに認め、似たものを作るよう他の者たちに指示するかもしれない。それを祭祀の道具として利用していくかもしれない。何しろ、自分でも背筋がぞっとするほどの出来なのだ。この手が自分が作ったものとは、到底思えない。偶然か、それとも、殺された女の仕業か。

 人間は今後、こういったものを作り続けていく運命にあるのかも知れない。

 草原が疾風にそよいだ。

 長槍を持った男が数名、立ちあがった。いよいよ私を捕えるつもりだ。私は最もよく出来たその土偶を慎重に両腕に抱いた。奴らが私に手をかける前に大地に叩きつけ、打ち砕くためだ。なんだか急に、そうしようという気になったのだ。

 猩々がひときわ高く啼いた。

 最初からそうするつもりだったのだと、ようやく私は悟った。

 

 

 

 

 

(おわり)

 

 

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短編『縄文の男』近日公開予定!

2017年12月26日 | 断片

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AIもいいけれど

2017年12月22日 | essay

世の中これだけ技術革新が進み、自動化が普及すると、一番の贅沢は人間になってくる。

人間に挨拶してもらう。人間に応対してもらう。人間にモノを運んでもらう。人間に作ってもらう。人間に料理してもらう。人間に給仕してもらう。人間に教えてもらう。人間に叱ってもらう。人間に歌ってもらう。人間に微笑んでもらう。

やっぱり人間がサービスの基本だ、という話で先日の忘年会が盛り上がった。その説を声高に唱えた張本人が、後半酔い潰れて周りに迷惑をかけていた。

ときおりは人間に迷惑までかけてもらう。それもまた、人生のしみじみと奥深い贅沢かな。

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『国語』私論

2017年12月06日 | essay

 国語とは何なのか。

 妙な疑問であると言えるが、長年私の頭の隅を離れない疑問である。

 国語とは、もちろん、学校で教科として教えられる国語のことである。

 先日、新聞に大学入試改革の一環として、国語の新テストの試行問題が載っていた。法律や規約の文言と照らし合わせて、会話における話し手たちの判断が適正かどうかを問う内容である。資料と会話を読み取り、正確に分析し、主張の妥当性や課題を理解する能力が求められる。近年そういった資料問題を出す傾向は、大学入試のみならず高校入試まで浸透してきている。今後この風潮は拡大する一方であろう。確かにこういった問題が解ければ、将来社会に出たとき、職場で統計資料を読み解いたり、議事録を作ったり、法律問題に強くなったりと、多様な場面で効力を発揮するだろう。実践力、即戦力としての学力がつくのは間違いあるまい。

 だが、改めて思う。国語とは、何なのか。

 先述した資料と生徒たちの会話からなる問題を読んでまっさきに思うのは、面白くない、ということである。無味乾燥な役所言葉で書かれた資料はもちろん、生徒たちの会話も、誰がどれだけの推敲を重ねて作成したか知らないが、当たり障りのない模範的なやり取りで、全然面白くない。面白くないというのはつまり、日本語の魅力を感じ取ることができない。

 どんな難しいことを述べた評論でも、小説でも、それなりの学者や大家が書いたものは、読んでいて面白い。そういう類の国語の問題は、重厚な造りの文化遺産を思わせる。たとえ筆者の言っていることがちんぷんかんぷんでも、問題を丸で解けなくても、何とかこれを理解したい、という魅力を感じさせるものがそこにはある。何度も噛み締めてみて初めて感じる味わいがある。こんな日本語を自分も駆使できるようになりたい、という願望すら抱かせる。国語という教科の主目的は、何より、美しい日本語の魅力に気づかせ、興味を持たせることではなかろうか。社会的実践力には直接結びつかなくてもいい。文章によって魂を揺さぶられる、それによってより知的な深みに入りこもうという気にさせる、その動機づけが何より国語という科目の持つ本分ではなかろうか。

 その点でいくと、最近の国語の問題は、解いてしまえば二度と読み返したくない代物が多い気がしてならない。子どもたちの中には、国語の問題を解くのが、高等な日本語に触れるほとんど最初で最後の機会になる場合だってある。そんなケースを考慮すべきか否かという議論はともかく、国語の問題は、日本語の持つ奥深い知的領域を彼らに垣間見せる窓口である。それが果たして、「A君の言っていることは資料のどの部分を踏まえていないとB君は指摘しているか」といったものでいいのだろうかと、首を捻ってしまう。

 国語とは何か。明確な答えや指針が私にあるわけではない。ただ、今こそ、国民レベルでもっとその議論を活発にすべきときではなかろうか。

 少なくとも、国語が、本離れを加速させるものであってはならない。

 

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