坂の上のナントカ

釣りとか、ツリとか、つりとか、

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モンシャウ修行(モンシャウその2とその3)

2012-05-08 00:06:50 | 日記

30/4/2012 と 4/5/2012
モンシャウに行ってきました。

欧州でフライフィッシングをやっていらっしゃる方のブログをみると
"癒やしの渓"と書かれることがしばしばありますが、
まだフライの名前すらよくわかってないへっぽこフライフィッシャーには
修行の渓です。

なんとか魚に遊んでもらえました。
30日は2ゲット2バラシ。
4日は7ゲット5バラシ。
すべてニンフ。ビーズヘッドのヘアーズイアみたいな奴。
両日とも昼は14°くらいあって気持ちのいい気候だった。








6月に向けて季節が良くなってきてるんだなーという印象

もう少ししたらドライでもでるかな。
でもそしたらなんのフライを結べばいいのか。。
修行です。




これが一番デカかった。30cm くらいかな?
もっと大きいのを釣りたい。。




道具の話。

小さい魚でももう少し釣り味を楽しめるようにと思って、
番手の知識とかまったく持ってない状態で
フィッシングショーにて
とりあえず短ければいいということで6フィート3番のロッドを購入。
アクションはスロー。
ええ、自分はバカでした。
全然使いこなせない。ラインは飛ばせないし。
なんとか1匹だけ釣ることができたが
竿がグニャーンと曲がって釣り味もあんまりだし合せが遅くなるし。。

で、帰ってきてから
フライフィッシングの入門書を読み直して、
6フィートのロッドは高い勉強代だった思ってる訳です。

リールは、その6フィートのロッドに合わせて、と思い
新しいモノをゲットしてしまってます。




さて。







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初モンシャウ(モンシャウその1)

2012-04-15 23:15:12 | 日記
更新が滞っていましたけど
頑張って再開。

急に思い立ってモンシャウへ。








まだドライには早いということで
ニンフ初挑戦。

初めての場所&初めてのニンフということで
ボーズ覚悟してましたけど結果的にはなんとかボーズを免れました。

つかったのはゴールドリブドヘアーズイヤー(だと思います)






下流で早いタイミングで小さいブラウンが出てくれたので一安心。
で、今日は結構いけるかも、なーんて甘かった。

釣り上がっていくほど、
投げるポイントがなくて(見定められなくて)
これが難しいということかーと実感。

街中に入ると観光客の視線がとても気になって
釣りどころではなくなってしまった。
うーむ、ほんとまだまだです。。

で、もう1回下流に戻って再トライ。
するとこちらも渓に入ってすぐ出てくれました。






なんなんだろうこの魚。
トラウトじゃないよなー。

15時まえくらい、
晴れ間がでてあったかくなったのか
バシャバシャとライズがあった。
いそいでドライに変えて投げたら
1発で飛び出してくれたけど早合わせで乗せられず。
あれは反省です。。


久々の釣り。久々の渓流。
やっぱりいいですね。
欲をいえばもっと数を釣りたかったけど
まだまだということです。
4個くらいロストしたし。。。


初ニンフ、インジケーターがとても見やすくて
やりやすい釣り方だなーと思った。
けどドライの「バシャッ」はたまりませんね。







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天罰とプロの技

2011-04-11 21:46:43 | 日記

ロッテのKDさんが
OVで大物をゲットしたと聞いて
これは流れに乗らねば、と思い土曜の朝。

約2時間。何もなかった。
ええ、何もなかったです。


そして、翌日の日曜の朝も来ようと思って
竿をたたまずにそのまま車に乗せて帰る。
これがダメでした。

トランクから物を出そうと上のカバーを動かすと
上に乗っていた竿が引っ掛かる。
邪魔だなぁやっぱりたためばよかったーと思いながら
適当にどかそうとすると、

ポキ

という音が。。。


横着はよくないです。
物を大切にしていないと言う事実を
思いっきり突き付けられた気分で猛反省。

今年は違うことでも
横着で物をなくしてしまうということがあったので、
ホント反省しました。



で、釣り具屋さんに持って行ってみると
顔色一つ変えずにOKOKと行って
折れた先に新しいわっかをつける応急措置をしてくれた。
5分もかかってない。









いや~さすがプロだなと思いました。
で、これは応急措置だから
来週新しいトップを用意しておくよとのとてもうれしい言葉。
ちゃんとした店で買っててよかったです。







折れたから、
新しい竿&リールのセット買うしかないな~
というニヤニヤな悩みが解決されてしまったというのは秘密である。




物は大切にしましょう。









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OV年末年始 (OV行その5)

2011-01-30 22:21:04 | 日記
年があけてしまいました。
今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

またまたかなり時間がたってしまいましたが更新。

106さんが
欧州生活の締めくくりに
OV・マリオンで合宿されているとのことで
一緒に竿を出すことに。

26(日)
3時くらいに到着。
準備をして歩いて行くと
106さんっぽい人がいたので近づいていくと
なんと!ヒットしてる!!
慎重に寄せてランディング。
いやーお見事。
実を言うとOVで実際に釣っている現場を見るのが初めてだったので
興奮しました&いいなーと思いました。







その後自分も竿を振ってみるも何もナシ。
この日寒さはマシだったとはいえ
冬は2時間くらいが限度だな、と思った。
悪さんも合流して
106さんの部屋にてしばし楽しい時間を過ごさせてもらう。



** 続きはもうちょっとしたら書きます。

すません、もう書きません。。



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ベルギーの管釣り

2010-12-25 18:09:17 | 日記
1か月以上も経ってしまいましたが、書きます。

11月の終わりに、ベルギーの管理釣り場に行ってきた。
詳しくは悪巧み王さんのブログを。

106さん夫妻とベルギーで合流。
現地でドイツのRMさんに初めてお目にかかりました。

さっそく釣り開始。
なんでも翌日に釣り大会があるとかで
放流したばっかりで魚がみえるところにうようよしていた。

#20くらいの小さい、イモムシみたいな、蚊の幼虫みたいな
フライを106奥さんから頂いて、それを結ぶ。
駐車場に近い側の手前でキャストを始めるもまったく反応なし。
というか、魚からも完全にこっちが見えてるので
あれじゃ釣れんわな、、と今更思う。

池の真ん中くらいに移動してロングキャストに挑む。
が、やっぱり反応なし。

横で管理人らしいおじさんが
綺麗なループを作って悠々とキャスティングしていた。
おもわずしばらく見ていたが、
投げるたびに釣っていた。ホントに。
4回投げて4回連続で魚をあげてて
うわースゲー。あれが釣りが上手いってことなのかーと思った。

そのあと悪さんにみどりのパンフライとインジケーターをつけてもらう。
フライ投げながら池の一番奥まで行ってみる。

と、池の隅のほうで魚がバッシャンバッシャンしてる。
なんじゃこりゃーと思いながら
近づいてみると、どうやら誰かがパンをまいたらしくて、
そのパンくずに魚が群れている。

なんか、こんなんで釣るのはずるい気もしたが
とりあえず投げてみることに。
しかし1投目でいきなり木に引っかけてしまい
もらったパンフライとインジケーターをパァにしてしまった。
悪さんごめんなさい。。
ちょうど上に木の枝がでっぱっているところで、
しかも後ろにも木があって投げにくい場所でした。(言い訳です)

もたもたしてると魚の群れが消えてしまうんじゃないかと思いながら
焦って次のフライを結ぶ。自分で持っていたオレンジのパンフライ。

そっと魚の群れの中にフライを落とすといきなりヒット!
ヒュンとあわせたがブチっとフライを持っていかれてしまった。
結びが甘かった。焦ったのが良くなかった。

次にオレンジ色のイモムシみたいなフライを結んで群れの中に
落として見るが反応がない。水に浮いてるパンに夢中らしい。

するとちょっと離れた場所でライズがあったので
そこに投げてみるとぐぐーっと引き込まれた感触があったので合わせると乗った!













結構大きかった。60cmくらいかな?
(すみません60はいくらなんでも言い過ぎでした。。30オーバーと思います。。)

実は8月にゲロルシュタインで釣った以来だったので
かなりうれしかったっす!
写真を撮ってリリース。

やっぱり人間は欲深い生き物なのか、
1匹釣れてめちゃうれしい!しかも結構大きいから満足!
と思ったのだがリリースするとすぐに
「次はもっと大きい奴を釣りたい」という
思いが湧いてきているのに気付いてニヤニヤしてしまった。

釣り再開。
同じフライ、同じ場所に投げると
2投目くらいでなんとまたヒット。
1匹目よりも小さかったが、釣れるというのはなんと楽しいことか。
106奥さんが近くまで来ていたので
写真をとってもらってリリース。

その後今度は後ろの木に引っかけてしまいかなり時間をロスする。
木の葉っぱなら強引に引っ張ると取れることが多いが、
葉が落ちた季節、引っかかってるのは枝の部分なので
取れる確率は低い、と教わりました。納得。

この日は釣り糸垂れてる時間と
ライントラブルをほどいてる時間が同じくらいだったんじゃないかと思うくらい
よくトラぶってました。

2匹釣ったフライだったが木に食い込んでるようであきらめる。

なんとなく"オレンジ色"がいい気がして
オレンジの毛が上にたってるパラシュートを結ぶ。

さっきの場所に投げるが反応なし。


しばらく続けてると遠くでライズ。
悪さんに以前に
「ライズがあったらすぐその場所に投げると勢いで飛び出してくることがある」
と教えてもらったことがあったのを思い出して、すかさずそこに投げてみる。

するとガバッ!
ヒュイン!
プチッ!
。。。
そのあと、フライをもってったであろう魚が
ばしゃんばしゃん跳ねまわって行った。
あーー。
この日2回目。
糸が切れてました。6Xのティペット。
木に引っ掛かったのを強引に取ろうと引っ張りすぎたのが原因だと思います。



この釣行は色々と勉強になりました。


** 本当に基本的なことだが、
ハリと糸の結びが甘いと切れる。
力をかけすぎた糸は切れる。
そして、せっかくヒットした魚を
そんな初歩的なミスで逃すのはホントにしょーもない。

** 魚が居ても、魚が興味のないフライを落としても当然釣れない。
逆に魚の気を引くポイントをついていれば
(今回はオレンジ色だったと思う)反応する。

** ライズの直後にそこに落とせばヒットする確率が高い。

** 何より、釣れたらすごく楽しいしうれしい。


頭では理解していたつもりだったが、
それが実感を伴って学べた。
釣り上級者にとっては物足りない
管理釣り場だったかもしれないが、
初心者の自分にとってはとても勉強になった釣行でした。


106奥さん、
遅くなりましたが
ホントに色々とありがとうございました!
初めていったマルメディが懐かしいです。

106さん
OV でお会いしましょう!(明日くらいに?笑)






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