おジャ魔女どれみと徒然

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愛しい時の中で 執筆記

2016-10-16 18:31:00 | 愛しい時の中で
『愛しい時の中で』投稿しました。
初めて書く短編なります。

話を短く切るなんてできるかい! と思ってたんですけど、やればできた!!w

当初はハピナコンテストに出すために書いてたんですが、「嘘」というテーマ、難しい!w

まだ題目を決めて書くには腕が足りんな。
てか、これ書くのに集中しすぎて春夏秋冬一行も進んでないよw

もう当分、短編は書かん。
夏編が完結したら次書くかな。

次はどれみとおんぷを結婚させる(キリッ
誰もやらないのなら、俺がやるしかないだろw

今回、短編を書いてたら感慨深いものがありました。
俺も書く側になったんだな~って。

おジャ魔女はアニメを見てハマりましたが、「どれおん」はネット小説を見て目覚めました。

今や、「どれおん SS」なんて検索しても数えるくらいしか作品がないわけですが、俺は誰かが残してくれたその作品をきっかけに今、小説を書いています。

たまに寂しくなります。
俺ももっと早く生まれて、もっと早くおジャ魔女に出会っていれば、どれおんの同志と語り合えたものを…

消えた作品を読むことだってできたはず。
時代の流れで仕方ないけど、でも、ささやかながら抵抗を続けてるw

これからおジャ魔女二次やどれおんSSは先細るだけなんでしょうが、そん中でも次は俺が誰かのきっかけになる作品を書いていきたい。

まぁ、今回は「おんどれ」なんですけどw
おんぷ攻めを意識して書いたけど、どう?

キスシーンとマジョリカは悩みましたが、なんとか整いました。

ハナちゃんの泣き声の書き方が分からなくて困り果てたなw
上手く雰囲気が出てればいいが…

この作品が僅かでも、一人でも、誰かの心に届いたら俺は大満足です。

では、また。4/5にて。
https://novel.syosetu.org/81228/



ちなみに参考文献。
http://indeep.jp/time-kairos-kronos-and-my-transformation/
『カイロスとクロノスの時間の整合性のバランスが崩れてきまして……。これは変容? それとも崩壊? そしていよいよ見えてきた2009年のウェブボットの「新しい戦争」の行方』

In Deepはよく読ませてもらってます。
記事一つ一つが芸術品と言ってよいくらい、面白いです。

オカルトやスピが苦手な人も是非読んでみてほしいです。

okaさんにはこの場を借りて感謝を述べたいと思います。
本当にありがとうございました。



10/16にて加筆して投稿。
今読むと、やはり春夏秋冬とは違いますね。

やはり空気感というか、初めて原作を元に書いた作品だから…
おジャ魔女もそれぞれのシーズン毎にテーマが違うから面白さの表情が変わります。

俺もそれに影響されてるのかもしれないです。
気のせいかもしれませんがw 一応は意識して書いてますけど。

何よりの分岐点はハナちゃんの存在にあると思います。
ハナちゃんと出会ってから、どれみの感情が外に向き始めたというか…他者への思いやりがより強くなりました。

無印の時は時で、あれはどれみ本来の姿なんじゃないかなと。
優しさや思いやりだけが人間の全てじゃない。身勝手な部分も含めてどれみなんだと。

春夏秋冬ではそういう所を描きたいと思ってます。
短編では「も~っと」「ドッカ~ン」のように、どれみの賢さや成長を描きたいです。

また唐突に書くと思います。
何時になるか分かりませんがw
ジャンル:
小説
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