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HPのドメイン他の検討

2016-10-14 15:01:46 | AVR ライタ移植関連
メリハリと計画性」から、
元々あったフリーソフトウェアを移植したため、ライセンスを継承する必要があるので、予定しているプログラムとバイナリの配布は、ホームページまたは GitHub から圧縮ファイル (.zip) でダウンロードする。

配布予定のプログラムとバイナリは、Arduino UNO R3 に搭載されている2つのマイコン(ATmega328P・ATmega16U2)のうち、ATmega16U2 に配布予定のバイナリを書き込んで、ライタ化(ブートローダの書き込み機)します。
Arduino UNO R3 の ATmega328P は、取り外しが可能なため、動作不良などになった時は、ATmega328P のみを交換すればよいが、ブートローダ(パソコンではOSの位置付け)を書き込まないと動作しません。
ブートローダの書き込みには、ライタが必須なので、ライタ化した ATmega16U2 を経由して、Arduino IDE から ATmega328P へ書き込みます。
終了したら、Arduino IDE に付属のバイナリ(Arduino-usbserial-atmega16u2-Uno-Rev3.hex)を ATmega16U2 に書き込んで、元の USB シリアルに戻します。

ライタは、Windows ・Macintosh・Linux にインストールされた Arduino IDE(開発環境:無償 Arduino LLCArduino Srl)と USB 接続して、書き込みを行いますが、Arduino IDE のアップデートに伴って、書き込み動作の確認が必要になる。
Windows では、ドライバも含めて、書き込み動作の確認が必要になる。
Arduino IDE のアップデートの内容によっては、ライタのプログラム変更になるかもしれない。

プログラムとバイナリの配布、および、アップデートに伴う書き込み動作の確認結果を公開する運営にすると、フリーのホームページがサービス終了をした場合、URL が使えなくなるため、継続性を考えるとドメインを取得する方が良い。
ドメインを取得すれば、レンタルサーバーの引っ越しや、自らサーバーを構築しても URL は変わらない。
また、コンパイラのアップデートの内容によっては、ライタのプログラム変更になるかもしれない。

検討してみると、色々と明らかになってくる。
まだ少し違和感があるけど、まずやってみた。
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