私の乗りつぶし日記

地理検ノート http://ameblo.jp/tizu-tiri もよろしくお願いします。

津山・鏡野・奥津湖への旅⑥ -2016.4.10~11-

2016-09-15 16:55:13 | 日記
さらに進み苫田大橋を越え、みずの郷奥津湖という道の駅にようやく着きました。

奥津は姫とうがらしの産地らしく、館内には一味とうがらしの瓶詰めをはじめとしたみやげものがたくさん売られています。

みやげもの屋さんとは反対の建物の中にはとうがらしが縄でくくられて何本も上から吊り下げられています。
とうがらしを加工するところのようですが、頭から汗が止まりません。
恐ろしいことに、これを書いている今も頭から汗が出てきています。

また、この地域には「てっちりこ」という伝統的なわら細工があって、これで嫁さんの尻をたたくそうです。
出産、子育て、健康を祈願するためです。



・・・道の駅から湖岸まで続く遊歩道を下ります。
下には誰もいません。




あの人、ひとりで降りていくけど大丈夫か?
なんて、上の道の駅から見られているような気がしながら。






なんて風が強いんだ。
まるで何かに怒っているように吹きまくる風。
このあたりはもとから風の強い場所だったのだろうか?


湖面まで来ました。
向かい風だけど、湖に引っ張り込まれそうな気さえしました。





風も水も何かに怒(いか)っているようだった。





(なにかあっても)道の駅の人が見ていてくれているだろう・・・?

見ていなかったりして。

まあ、なんとか無事に戻れました。

よかった・・・。


ミズウミニスイコマレズニ・・・。


つづく
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 津山・鏡野・奥津湖への旅⑤ -... | トップ | 津山・鏡野・奥津湖への旅⑦ -... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。