浄土真宗親鸞会 四生の終帰

現代人に仏教のすばらしさ、親鸞聖人のみ教えを伝える

富山県民会館で講演会

2011-02-03 10:33:18 | Weblog


昨日は富山県民会館で講演会でした。

 外は白銀の世界、部屋は遇法の熱気で溢れていました。

 高森顕徹先生の「因果の道理と阿弥陀仏の本願」のお話を聞かせていただきました。

 阿弥陀仏の本願とは、本師本仏の阿弥陀仏のなされているお約束のこと。

 阿弥陀仏は、すべての人を必ず信楽(しんぎょう)の身にしてみせると約束しておられます。

 信楽とは、苦悩の根源である無明の闇(むみょうのやみ)がなくなった心で、往生一定の身

 になったことですね。

  無明の闇を破するゆえ  智慧光仏となづけたり
  一切諸仏三乗衆     ともに嘆誉したまへり (親鸞聖人)

 帰る頃は青空が広がっていました。
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阿弥陀仏の本願 因果の道理
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